Nagoya Talents' Network - blog

 
三遊亭歌奴噺家生活20周年記念落語会
一覧へ

ブログ:Posts list

2009/07/24

夏本番!

心が長い間旅に出ていたので、更新できず申し訳ありません。
世の中、嫌な事ばかりですな~。
さて、
今月の前半は市馬師匠と朝也くんと大分県豊後大野市へ行ってきました。
郷土落語家大集合と銘打ってますが、正確には郷土出身は2人だけ。市馬師匠と朝也さんが豊後大野市ご出身であります。私はなにしろ県庁所在地ですから!
これは大分ではいつも言ってるネタです。
「他の県出身の噺家に比べたら都会的な顔立ちでしょ?」
こう言っては失笑をかっております・・・・。
大分県出身噺家は6人。三遊亭栄馬師匠、柳亭市馬師匠、桂平治師匠、三遊亭鳳志師匠、春風亭朝也さんに私という豪華な面々!
そういうわけで、豊後大野市のホール Read more...
2009/07/04

天国と地獄

前に一回観たんですが無性に観たくなって。
黒澤明監督の「天国と地獄」。
僕に映画評論が出来るわけないんですが、まあ感想として。
やっぱりすごい!
この一言ですね。観た次の日にもう一回観ちゃいました。
上演時間は2時間23分。その間、息もつかせません。
いろんな意味で昭和30年代は、人も何もみんな
「あつかった!」あえて平仮名です。
観た事がある人は分かっていただけると思います。
前半の主人公の葛藤と後半の刑事たちの執念。
ご覧になってない方はぜひ観ていただきたい!
Read more...
2009/07/03

藤沢へ

今日は藤沢へ。
とある会合での落語会です。
亡くなった兄弟子の歌雀兄の後輩である藤助さんとご一緒。
藤助さんの博学ぶりにはいつも頭が下がります。
いいお客様の前で一席。噺家冥利につきますね。。
ちなみに同郷であるマジックジェミーお姉さんと一緒だったのですが、僕は総会の落語会、お姉さんは懇親会での出演との事。出演時間が20時前なのに、連絡ミスで16時に楽屋入りされたそうです。
ご苦労様です!!
終演後は横浜に出て藤助さんと、同じく歌雀兄の後輩のいわきさんと一杯。
横浜北口の飲食街はかなりいいですね。昭和30年代のサラリーマンがたくさんいそうな場所。
一杯飲んで東海道線で東京駅へ。乗り換えようと歩い Read more...
2009/06/30

落語丼、無事完食!

昨日、鈴本演芸場で「落語丼5人前」が行われました。
平日に、しかも梅雨時の夜。お客様が来てくださるか心配をしておりました。
同期五人組が力を合わせ頑張りました。そしてゲストの勝丸さんもチケットを売ってくれたお陰で、幕を開けると一杯のお客様!
僕はトリで「寝床」を演りきりました。でも、落ち着いているようで結構緊張してたんですねぇ。思いっきり噛んだ箇所がありました・・・・・・。でも終わった後の大きな拍手。僕だけの拍手ではなく、会の出演者全員に送られた大拍手でありました。
みんなよくがんばった!!
Read more...
2009/06/27

黒門亭

今日は黒門亭。
昨日桂笑生氏と痛飲。かなり久しぶりの激しい二日酔いであります。
独り言で「う~気持ち悪い」と50回ぐらいつぶやいて楽屋入り。
楽屋に入ると三木男くんがスタンバイしてました。彼とは同じ誕生日なんです。ちなみに金馬師匠も同じ3月19日生まれ。金馬師匠と僕は48歳違いです。
前座の扇ちゃんが「師匠、お客様からです。」と紙袋。中を見ると岡山の銘菓がぎっしり入ってます。名刺を見ると「S田」さん(仮名)としてあります。
「師匠の中学時代の同級生の親御さんらしいです。」
お!S田のご両親か!!
扇ちゃんの言葉通り、同級生のご両親が見に来てくれたのです。よくここの家には遊びに行きました。
気持ち Read more...
2009/06/18

喰らえ落語丼5人前

ホームページのスケジュール欄でご案内しておりますが、6月29日に鈴本でトリを務めます。
と言っても定席ではなく、特別興行のうちの一日です。
深夜寄席の卒業公演では立ち見を出した同期五人の会、今度は鈴本での公演です!
「喰らえ 落語丼5人前!!」
平成21年6月29日(月) 17時30分開場  18時開演
場所:鈴本演芸場
出演:前座
   春風亭百栄  
   三遊亭歌橘 
   古今亭菊太楼
   中入り 
   古今亭志ん丸
   翁家勝丸
   三遊亭歌奴 (20:30頃の上がりだと思います)
木戸:前売2000円 当日2500円
ご予約 utahiko_oit Read more...
2009/06/16

フネさん・・・・・

僕は自他共に認めるサザエさんファンです。
毎週日曜日のサザエさんはほぼ欠かさず見ています。
お勤めの方は日曜日にサザエさんを見ると「あ~明日は会社か」と憂鬱になるでしょうが、我々は土日関係ありませんので楽しく見られます。
先週は定例会がありましたので見られませんでした。ビデオに録画して見たんですが、なにかフネさんの声がちょっと違うなと思いました。
そしたらテロップが。「フネさん役の麻生美代子さんが急病のため谷育子さんが代役を務めています」という内容。今日ネットで調べてみたら麻生美代子さんは腸閉塞で入院されたようです。でも一週間だけのお休みですぐ復帰されるとの事、胸を撫で下ろしました。といって谷育 Read more...
2009/06/16

またサボり癖が・・・・

ご無沙汰ですみません。
ついつい忙しさにかまけてサボってしまいました。とっくに大分から帰っております。
岩手に行ってきたんですが、風邪をひいてきました。
「ひょっとして、噺家初の新インフルエンザ!」
と自分ひとりで色めき立ったのですが、普通の風邪みたいです。
14日は定例会で「蛙茶番」をネタおろし、もう一席は「阿武松」を演ったのですが、のどの調子が悪く、自分では満足できない「出来」でありました。
そのあと助演の桂笑生氏とお客様と打ち上げをし、熱く芸論(?)を語っていたら、完全にのどをやられました。
昨日は病院に行き、一日安静。抗生物質を飲んだらのどの腫れはひいたようです。
今日から20日まで鈴本 Read more...
2009/06/02

きつき衆楽観

その次の日。大分商業時代の恩師、小城先生が毎年やってくださっている「杵築寄席」にお邪魔しました。
今回の会場はきつき衆楽観。
芝居小屋として今年の1月オープンした劇場です。客席は桟敷席+椅子席合わせて100人ちょっと、詰めれば150人は座れるんじゃないかな。落語を演るのにすごくいい会場です。
芝居小屋ですから、基本的に1ヶ月ずーっとお芝居をやってます。毎月色々な劇団の方々が公演されるそうです。劇団の追っかけのお客さんがわざわざ遠方からいらっしゃるそうです。二階の楽屋は劇団の人達の荷物がたくさん!大切な物もたくさんあるでしょうから舞台の袖で着替えました。
平日の昼間だというのに百人強のお客様、あ Read more...
2009/06/01

冨士屋ギャラリー&喜楽庵

翌日は朝食をゆっくり食べて表に出ました。やっぱり11時チェックアウトはありがたい。
鉄輪のメインストリートを少し登り右へ。鉄輪むし湯の脇を通り過ぎるとそこが「冨士屋ギャラリー一也百(はなやもも」です。元は冨士屋旅館という旅館でした。ちなみにオーナーの安波さんは中学の先輩です。
前に1度独演会をやらせてもらっていて、今回が2度目。会場設営にAPU(立命館アジア太平洋大学)の落語研究会の人達が手伝いに来てくれました。開演時には一杯のお客様。
まず一席目は「子ほめ」、ちょっと枕が長かったかな。ついつい自分が噺家になる時の思い出話をしちゃいました。二席目は「らくだ」、50分の長講です。もう少し短くなると Read more...
Pages: 12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637383940414243444546474849505152535455