Nagoya Talents' Network - blog

 
三遊亭歌奴噺家生活20周年記念落語会
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2013/04/27

川湯相撲記念館+硫黄山+摩周湖

某日。
川湯温泉に泊まり、ホテルの近くの居酒屋で残念な思いをし、温泉に入って就寝。
ホテルはいいホテルでしたよ。
明くる朝、川湯温泉の中にある「川湯相撲博物館」に行ってきました。
すぐ近くに弟子屈という町があるんですが、その弟子屈出身の第48代横綱大鵬幸喜関の記念館です。
前に一度訪れたことはあるんですが、今年の1月19日に大鵬さんがお亡くなりになったので追悼のつもりで行ってきました。
平日の朝という事もあり、貸し切り状態。
入場すると相撲甚句が流れる中、貴重な展示物を拝見しました。
ここにある「豊国」は、大分市府内町にある「ちゃんこ豊国」の社長大塚範さんです。
豊国さんにはお世話にな Read more...
2013/04/26

神の子池

北海道で、ずっと行きたかったスポットです。
摩周湖の北東にある、この小さな池。
道道(県道の北海道版)から林道に入って2キロほど。
4月下旬なのに、この雪深さに驚きます。
神の子池は、地下で摩周湖とつながっているらしいです。
透明度が高い摩周湖と同じ水を共有しているので、この神の子池もかなりの透明度!
水温は年間を通して8℃なので、池の中の倒木も腐らないらしいです。
曇り空で風も強く、あまり写真がきれいに撮れませんでした(泣)
4月下旬だというのに、周りは雪だらけ!
柵の中に入らないでくださいったって、柵が雪で埋もれてますが・・・・。
今度は夏の晴れた日に訪れてみたいです。
改めて、日 Read more...
2013/04/24

愛国駅

北海道に来ていまして。
昔、「愛の国から幸福へ」というキャッチコピーがありました。
昭和50年代にブームになった、国鉄広尾線(北海道)の愛国駅と幸福駅。
現在広尾線は廃線となりましたが、2つの駅は残っています。
ちなみに広尾線は忠類、大樹、広尾の各駅も当時の面影を残しているそうです。
僕が訪れたのは愛国駅。
今でも列車が止まるんじゃないかと思うくらい、立派な駅舎です。
中はちょっとした鉄道博物館です。
駅を訪れた人のメッセージがこんなに!
表へ出ると、当時のままの駅。
在りし日の駅の姿が偲ばれます。
ちなみに廃線になった路線は、バスに引き継がれているそうです。
北の大地の「愛の Read more...
2013/04/10

おんせん県

今年のはじめに大分県が「おんせん県」というのを商標登録しました。
他県から「温泉を独占するつもりか!」と反発されましたが、大分県は「あくまでも観光PRを目的とし、他県の使用を妨げるつもりはない」とし、現在騒動は落ち着いたそうです。
大分県が全国一の温泉地かどうかは別として、大分にとって温泉は誇れるものであるという事実は変わりません。
大分には別府温泉、湯布院温泉や湯平温泉、筋湯温泉、長湯温泉、天ケ瀬温泉、その他たくさんの名湯があります。
筋湯温泉は何年か前にCMのナレーションをさせていただきました。
http://www.sujiyu-onsen.com/news/2011/07/tvcm.ht Read more...
2013/04/07

受賞しました!

何を受賞したかってぇと、
花形演芸会 銀賞!
ようやくの受賞です(^▽^;)
国立演芸場が主催する花形演芸会、毎月行われています。
銀賞を受賞するとレギュラーとなり、年数回の出演が決まります。
レギュラーになり初めて大賞・金賞への挑戦権が得られるわけです。
今年度は大賞を目指す1年、頑張ります!
てなわけで、
ばんざ~い
ちなみに、初レギュラーの花形演芸会は5月25日。
http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/engei/2013/4081.html?lan=j
トリで「子は鎹」を演ります。
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2013/04/06

2013年 鈴本演芸場 5月下席 夜の部主任決定!

歌奴が去年の5月中席以来、ほぼ1年ぶりに。
トリをとります!!
トリの話を戴くと、やはり背筋がシャンと伸びます。
出演者もすごく豪華!
http://www.rakugo.or.jp/2013-5shimo-yoru.html
二ツ目交互    林家たけ平/林家ぼたん
太神楽曲芸    翁家和楽社中
落     語    三遊亭鬼丸
落     語    入船亭扇遊
音     楽    のだゆき
落     語    桂藤兵衛
落     語    柳家喬太郎
       中入り
漫     才    すず風にゃん子・金魚
落     語    三遊亭白鳥
紙     切    林家正 Read more...
2013/03/31

2013年 ふじ丸で航く 小笠原クルーズ 完結

前回の続きです。
フルコースの最中におかゆを食べているこの男性。
そもそも何故この場におかゆがあるのでしょう?
このおかゆは足つぼの佐藤先生から回ってきました。
フルコースなので、佐藤先生はワインの白を注文したそうです。
「白ワインね。」
とフィリピンクルーのギャルソンに注文したそうです。
この人は、まだ日本語があまり得意ではない様子。
一抹の不安はあったものの佐藤先生は白ワインを待っていました。
しばらくして持ってきたのが、
「白がゆ」
なるほど、そういう事か!
訳を聞いて納得しました。
しかしフレンチをサービス中に、白がゆがすぐに出てくるとは。
さすが「ふじ丸」と、感心しました。
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2013/03/30

2013年 ふじ丸で航く 小笠原クルーズ 8

長々お付き合いいただいたクルーズのブログも次回で最終回となります。
前回のブログで父島を出港して、あとは清水港を目指して船を進めるだけ。
もちろん船長さんが。
折しも時は2013年3月18日。
この日は初めて朝ご飯を食べました。
ふじ丸初乗船から10年近く、朝ご飯を食べたことがなく(ただ起きられなかっただけです)今日こそはと前の晩の飲酒を控えめにして臨みました。
このくらいの気迫があれば、もっと芸も向上するんですが・・・・・。
和朝食と、ちゃっかり取ってきた洋食のバイキングのおかず。
お蔭様でお腹いっぱい!
そして操舵室見学に行きました。
前方を見ると、鳥島が見えてきました!
東京都 Read more...
2013/03/28

2013年 ふじ丸で航く 小笠原クルーズ 7

ついに父島の最終日。
この日は先日周遊した、無人島に南島に上陸しようという運びとなりました。
去年の小笠原クルーズにガイドとして乗船していた竹沢さん、この方は島の人気店「ハードロック・カフェ」のオーナーと共に、公式のガイドさんでもあります。
港まで自分のクルーザーで迎えに来てくれました。
あいにく歌奴さんは、昨晩の痛飲のため体調不良。
二日酔いと船酔いの恐怖と戦ってました。
こんな顔を世間に公表してよいのでしょうか・・・・。
しかし、しっかりおにぎりを頬張っています。
これが効いたのか、すっかり回復。
実際には、まだ少し気持ちが悪かったんですが。
すると、その時!
キタ~!!ヽ( ) Read more...
2013/03/27

2013年 ふじ丸で航く 小笠原クルーズ 6

まだ続くのかとお思いの方もおられるでしょうが、最後のふじ丸の航海記ですから。
もう少しお付き合いください。
名古屋発着の父島では南島のツアーとピクニックで満喫しました。
ついに僕にとって最後のふじ丸、清水発着の小笠原クルーズ。
悔いの残らないように仕事と遊びをと思い、乗船しました。
名古屋発着の時と同じく、初日のメインショー担当、そして2日目の航海日において落語教室。
落語教室は1時間15分の長丁場でした。
さあ、3日目の午前8時に父島入港!
2日間を父島で過ごします。
初日はみんなでカヤックをやろうという事になりました。
去年の小笠原クルーズの時に初めてやったんですが、これが面白い!
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