Nagoya Talents' Network - blog

2011/09/30

日独友好150周年!

なんだそうです。

それを記念して、「柳家喬太郎一座の独”逸”演会」という催しが行われました。

会場はドイツ文化会館。

といってもドイツまで行ったわけではありません。

赤坂にあるんですよ。

そのホールでの落語会です。

もちろん座長は柳家喬太郎師匠!

そして林家二楽師匠、私、柳家小太郎さん、お囃子のえりさんというメンバー。

 

喬太郎師から電話を頂き、

「こういう催しがあるんで出てもらいたいんだけど、そこで奴ちゃんに『都々逸親子』を演ってもらいたいのよ。」

「『都々逸親子』ですか?」

「そう。だってドイツの噺ってないもんねぇ。だから都々逸で(笑)。」

ということで、私は都々逸親子を。

喬太郎師は二席で、一席はドイツにちなんだ新作を。

内容はその場のお客様の財産ということで伏せますが、面白かった!

もう一席は「死神」をとあるバージョンで。

改めて喬太郎師匠のすごさを垣間見ました。

 

楽屋も大変賑やかで笑いが絶えず、ここも木戸銭を戴いてお客様に開放した方がいいと内心思ったりして。

色々と勉強になった1日であります。

 

今日もま~たまた一つ、お利口になっちゃったもんな~。。

 

2comments
Comments
  • 1

    長湯のドイツ村では何もしないのかしら?(笑)

    by: ウメ子, on 2011/10/01
  • 2

    まあ、落語会はないでしょうけど何がしかの催しはあるでしょう。

    by: 歌奴, on 2011/10/02
Write a comment
Name:

Want to add email/URL? >> Add
Comment: