東京タレントナビ - ブログ

2010/02/02

草加落語会

今日は草加落語会にお邪魔しました。

寒そうなので車で行ったら混んでること!

ラッシュの4号線をナメちゃいけません。

 

結局楽屋入りしたのが開演過ぎ。

今日のプログラムです。

両師匠がすでに楽屋入りされていました。

すみません・・・・・・。

舞台袖に行ってみると、前座のぽっぽちゃんが上がってました。

 

春風亭ぽっぽ  「初天神」

桂   夏 丸  「開帳の雪隠」

春風亭小柳枝  「抜け雀」

ここで中入り。

さて、何を演ろうか。

お囃子さんがいるということで、多分今シーズン最後になるだろうと覚悟を決めて。

掛け取り!

2月2日に大晦日の噺をとお思いになるでしょう。

まあ1月中はいいだろうというのが、大体の楽屋の意見です。

1月にも1回演りましたが、そんなに違和感はなかったです。

鳴り物入りでにぎやかに演りました!

 

そんなわけで中入り後は、

三遊亭歌奴  「掛け取り」

桂   歌丸  「お茶汲み」

 

歌丸師匠のかけてらっしゃった眼鏡、かっこよかったなあ。

小柳枝師匠はありかわらずダンディでした。

 

久しぶりの草加落語会でしたが、一日前でしたら雪でえらい事になってました。

これも僕の日ごろの行いのおかげ?

いえいえ、

お客様の行いのおかげです!!

 

 

ということで、また後日。

2コメント
コメント
  • 1

    落語の季節感というのも、大切だと思います。その日、その時の限定ではないでしょうけれど、1月7日には金馬師匠は必ず「七草」を話されるし、25日には市馬師匠は今日限定といって、「初天神」を掛けていらっしゃいました。ここから本題。歌奴さん、「長屋の花見」や「五月幟」、「青菜」「夏泥」「たがや」などの季節の話も聞かせてください。お願いします。2月20日、楽しみにしています。

    by: 佐田義輝, on 2010/02/03
  • 2

    佐田義輝さま

    そうですね。
    季節感がなくなった今日、落語くらいは季節感を残していきたいです。
    という人間は2月に掛け取りはやらないですよね(笑)
    まあそこは演者のわがままという事で。

    今年はあんまり「うどんや」を演ってないので、今月はなるべく演っていきたいです。
    2月20日、お待ちしてます!

    by: 歌奴, on 2010/02/03
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