2009/06/01
冨士屋ギャラリー&喜楽庵
翌日は朝食をゆっくり食べて表に出ました。やっぱり11時チェックアウトはありがたい。
鉄輪のメインストリートを少し登り右へ。鉄輪むし湯の脇を通り過ぎるとそこが「冨士屋ギャラリー一也百(はなやもも」です。元は冨士屋旅館という旅館でした。ちなみにオーナーの安波さんは中学の先輩です。
前に1度独演会をやらせてもらっていて、今回が2度目。会場設営にAPU(立命館アジア太平洋大学)の落語研究会の人達が手伝いに来てくれました。開演時には一杯のお客様。
まず一席目は「子ほめ」、ちょっと枕が長かったかな。ついつい自分が噺家になる時の思い出話をしちゃいました。二席目は「らくだ」、50分の長講です。もう少し短くなるといいんですがねぇ。
夜は臼杵市に移動し、名門の料亭「喜楽庵」にお邪魔しての落語会。冬は臼杵名物のふぐを堪能できますが、今回はシーズンオフ。海の幸、山の幸をたっぷりごちそうになりました。
高座の方は「転失気」と「寝床」。初めて落語を聞くというお客様が多かったようです。皆さんが「おもしろかった~」を言って下さるのが何よりうれしいです!
夜もAPUの落研の子が手伝ってくれました。ジェネレーションギャップも多少ありましたが、落語の質問等を受けつつ楽しい打ち上げとなったとさ。。
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