Nagoya Talents' Network - blog

 
披露興行の日程が決定!!
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2007/10/13

千秋楽

各地に行ってきました大分巡業も、11日が千秋楽であります。この日は由布院の亀の井別荘さんで「亀の井別荘 食談会」というも催しが開かれました。その中でお食事前のひと時、私の落語を聞いていただきました。亀の井別荘というと、由布院では一、二を争う高級旅館であります。なぜそこで落語を?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、この亀の井別荘は年に何回も噺家を呼んで落語会をして下さってます。大分県の落語会では草分け的な存在です。昼食前に粋な噺ということなので、「試し酒」を一席。試し酒は、大店の主同士で話をしていて「私が今日連れてきている男は酒が強いですよ。一時(いちどき)に五升の酒を呑みましたから」とい Read more...
2007/10/12

杵築

九日は杵築という城下町でお仕事でした。私の高校時代の恩師であります小城先生にお招きを受けて、昼は小学校、夜は大人向けの落語会です。
まずは杵築小学校へ。創立百三十年以上という歴史のある学校です。杵築は大分のベッドタウンなので、少子化と言われる現在の中、少しづつ生徒数が増えているんだそうです。
四、五、六年生で二百五十人。その生徒さんの前で、学校寄席ではお馴染みの「牛ほめ」を一席。転げ回って笑う子供を見て、こっちが笑いそうになりました。
夜は「一松邸」という立派な建築物の中で、その地区の人達を中心に集めた落語会、去年に引き続いて二度目であります。今回は天候が悪く、終演後には嵐の様になりました Read more...
2007/10/11

木鶏

ずいぶんサボっちゃって、すいませんです。
双葉山の生家に行ってきました。隣接した道の駅が双葉山資料館になっていて、双葉山の歴史が垣間見る事ができます。中に入ると巨大双葉山像があり、隣に顔が出せる書き割りみたいなものがありましたので、一緒に一枚。(写真参照)
新弟子時代から、関脇、大関、横綱、理事長時代の写真が等身大で並べられていました。
この資料館の中でよく見掛けた文字が「木鶏」。昔の中国の故事に出てくる言葉ですが、木で出来た鶏の様に何事にも動じない、自分が自分で居続けられるという意味の言葉だと思います。双葉山が安藝ノ海に敗れて七十連勝を阻止された時、知人に電報を送ったそうです。
「ワレ Read more...
2007/10/08

何をやってんだか

写真参照と言いながら添付を忘れておりました。
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2007/10/08

おやすみ

本日は休日であります。友達を誘って、前から行きたかった福岡の柳川に来ております。柳川といえば、鰻に川下りに北原白秋!
まずは腹ごしらえと鰻から。柳川は鰻のセイロ蒸しで有名です。これを食べないと柳川に来た甲斐がない。入ると、中学三年生くらいの男の子が受験勉強してました。おいおい、鰻の幇間かよと思わずツッコミを入れました。
約十五分程して、おまちかねのセイロ蒸し。ご存知ない人、鰻重を器ごと蒸したような感じです。もちろん専用の器ですけどね。
千七百円也のセイロをお腹がすいていたので七、八分位で完食。待ってる時間の方が長い。(写真参照)
その後は船頭さんが漕ぐ船に乗って、三十分程堀割を散策。色々 Read more...
2007/10/07

今日は大分県豊後大野市

昨日は三重商工会館にて「みえの市元気寄席」が行われました。現在豊後大野市になった旧三重町の商店街「みえの市」が主催の寄席です。
去年の今頃に第一回目があって、その時は「ちりとてちん」と「試し酒」を演っています。すごくよく笑う明るいお客さんだったと記憶しています。
前回もそうだったのですが、出演者は僕一人ではありません。地元の素人落語グループ「県南落語組合」の三浦良行さんが一緒です。この人は、僕の兄弟子三遊亭歌之介の大ファンで、ネタも歌之介師に断って演っているようです。
まず僕が「禁酒番屋」を演ってから三浦さんが一席。その後休憩をとってから、トリでこの間話しに出た「阿武松」をたっぷり四十五分 Read more...
2007/10/06

大分巡業

一昨日から大分に来ております、というか帰っております。歌彦大分巡業ということで、十二日まで七ヶ所での公演を予定しております。
昨日のお客さんは湯平小学校の生徒さん、学校寄席であります。全校生徒で五十人弱という山間の学校です。この学校は三度目になりますが、過去二回とも良く聞いてくれる生徒さんでした。
まずは仕草の説明から。扇子を使って手紙を読む様子やキセルを吸う所、物を食べるシーンを解説付きで実演しました。その後生徒さんにもやって貰おうという事になり募りましたら、元気の良い男の子が出て来てくれました。麻生くん、古長くん、幸野くんの三人。扇子を使って好きな食べ物を食べる仕草をしてもらったんですが Read more...
2007/10/04

ありがとうございます

え〜、コメントを色々とありがとうございます。コメントへの返事の書き方を教わってはいるんですが、まだ使いこなせていません…。そんな訳でブログとしてお返事を。
ヒロスエ亭さま、よしのさま、いしわたりさま、コメントありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。
さて、新宿末広亭出演の件ですが…当分ございません。深夜寄席は先月出演したので、またしばらくは出番廻って来ないんだろうなあ。何しろ二ツ目の人数が多いですからねぇ。いま過去最多じゃないですか?また出番が決まりましたらお知らせします。
阿武松。僕も好きな落語の一つです。相撲が好きなんで、もっと相撲ネタを増やそうと思っております。いま、相撲 Read more...
2007/10/02

歌彦in福岡

久々の福岡でのお仕事です。今年の四月、師匠の圓歌と正蔵師匠、紙切りの二楽兄さんというメンバーでお邪魔して以来です。
今回は寄席文字の橘右楽師匠からいただいたお仕事でした。
福岡空港で、前日入りしていた右楽師とお弟子さんの紅楽さんと合流し、福岡国際会議場へ移動。会議室で(株)オーキューという会社の優秀な社員の方々を集めた研修会の中で落語を一席やります。
会議室なんで、「テーブルを重ねて高座を作ろう。僕の体重が乗っかってテーブルがもつかしら?」と色々心配をしながら会場を覗いてみたら、既にこんな立派な舞台が出来てました!(写真参照)
まず右楽師匠が寄席の説明と寄席文字の実演を行い、その後が僕の Read more...
2007/09/30

野外の余興が雨のち落語、静岡県の長泉町

静岡県の長泉町でお仕事の巻。
地元の越方神社でお祭りがあり、そこで演芸会をやるとの事。会場は神社の境内に特設ステージを設けるそうです。
今から一月前。
「歌彦さん、外なんですけどいいですか?」
と呼んで下さった長泉落語会の四方さん。この方を始め、長泉落語会の皆さんには我々二ツ目の噺家は大変お世話になっております。「外だと落語はできないんですけど、余興(謎掛け等)みたいなのでいいですか?」
「構いませんよ。あと、時間は一時間半なんですけど。」
一時間半。余興で一時間半というのは匍匐(ほふく)前進でフルマラソンをやるくらいきついです。
「では助演を頼みましょう。」
というわけで、太神楽の鏡味仙花さん Read more...
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