Nagoya Talents' Network - blog

 
披露興行の日程が決定!!
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2008/05/25

東北の旅

仕事を兼ねて東北をぐるっとまわってきました。
何日目かにお邪魔したのが、宮城県の登米という所。街中を車で走っていると「警察博物館」なるものがあったので入りました。ここは実際に「登米警察署」として使用されていた建物らしいです。
一階には当時の留置場が残されてあったので、少しの時間牢屋の中に入り、日ごろの反省をしました。
二階には昔の拝命書や制服等が展示され、警察好き(捕まるの以外は)の僕としてはまさに大興奮の時間となりました。
そして!一階のエントランスには昭和五十八年まで使われてていたパトカーと白バイが!しかも乗ってもいいとの事!喜んで乗せてもらいました。
満足感に浸っていると係の女性が、「サイ Read more...
2008/05/15

高崎まちなか寄席

忙しさにかまけてずいぶんごぶさたして申し訳ありません。
5月にはいってはや15日、暑かったり寒かったりが続いてます。みなさんお体は大丈夫ですか?
さて、5月3日に行われた「大演芸まつり」も無事終了しました。お客様も大勢のご来場で、なんとか新真打の面目が保てました。ありがとうございます。
5月に入っていろいろな所にお邪魔しましたが、その中で11日に高崎に行ってきました。「高崎まちなか寄席」という催し、3月29日を皮切りに6月まで14回開催されるそうです。その中の1回にお邪魔してきました。
出演者は春風亭勢朝師匠を座頭に、ぴろき先生、桂夏丸さん、三遊亭小笑さんに私というメンバー。番組は下記の通りです Read more...
2008/04/27

泣きの歌彦

白状しますが、私はヒジョーに涙もろいです。落涙におよんだ現場は数知れず。映画を見ても漫画を読んでも泣けてきます。泣くといっても、ぼろぼろ涙が出てくるって訳じゃないんですけど、ハナは出るわ、言葉が出なくなるわ、実に困ったもんです。
自分が嫌な目にあったり痛さで泣くってのはま無いんですが、感動することに弱いですよね。例えば「男はつらいよ」。何十回も見てるのに何十回も同じところで涙ぐみ、落涙します。チャンネルを回して、間違って「クレヨンしんちゃん」や「ドラえもん」の映画を見ようものなら、必ず涙します。
それぐらいはいいんですが、人情噺を演じてても涙ぐんじゃうんですよ。持ちネタで「子別れ」「八五郎出世」 Read more...
2008/04/22

真打ちへの道

結構お客さんに質問されるので、ちょっと書こうかなと。
「真打ちになる為にはどんな準備をするんですか?」と聞かれます。まずは「三点セット」を作ること。「扇子・手ぬぐい・口上書き」の三点です。
手ぬぐいを初めて作るのは二ツ目になってから。これを先輩方やお客さんに配ってご挨拶をし、それと引き換えにご祝儀をもらいます。ですから、これをご覧の方も噺家から手ぬぐいをもらった時はご注意ください。もらったが最後、ご祝儀をいただくまで離しませんよ。
手ぬぐいの柄も難しいんですよね。あんまり地味だと寂しいし、派手にすると噺の時に邪魔になるし。というわけで結構気を使います。今の柄は細かい音符が羅列されたものです。遠く Read more...
2008/04/18

アーカイブス

先日の休みに埼玉県川口市にあるNHKの施設、アーカイブスに行ってきました。アーカイブスはNHKの過去に放送した映像、約6000本が閲覧できる施設です。
いろいろありましたよー。演芸の映像もたくさんありました。とくに漫才の「いとしこいし師匠」や「ダイラケ師匠」の映像にはヨダレが出る思いでした。
その他には「ジェスチャー」や「夢であいましょう」なども何本かありました。渥美清さんやフランキー堺さん、長門裕之さんが若い!黒柳徹子さん、かわいい!!
さあお待ちかね、実は「ひょっこりひょうたん島」を見たかったんです。しかも復刻版ではなくオリジナル版、つまりリアルタイムで放送されていたものがまだ残ってるんです Read more...
2008/04/15

読売新聞

大分公演は前述の他に、上浦町中央公民館、大分市明野の明西寺、豊後大野市の商工会館でやらせてもらいました。各会場いっぱいのお客様!涙の出るほどありがたかったです。関係者の方々、まことにありがとうございました!!
さて、今月の11日の読売新聞に、襲名のことで師匠とインタビューを受けた記事が掲載されました。まだごらんになってない方はこちらからどうぞ。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/stage/comedy/20080411et07.htm
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2008/04/08

杵築 妙徳寺

大分は東京より少し桜の開花が遅かったそうです。九州なのに?って思う方もいるかもしれませんが、結構大分って寒いですよ。たまに雪も降りますからねえ。
3月30日は大分県杵築市の妙徳寺で落語会。私の恩師、小城先生を始め、地元の世話役の方が盛り上げて下さってる「杵築わらおう会」の公演であります。ところが、丁度花見の時期と重なって、予約はいつもより少なめとの事。しかも当日は朝から雨が・・・・・・。こりゃあ大変だと思ったんですが、蓋を開けてみるとお花見予定者が雨で落語に流れてきたので、予想を上回るお客さんでした。何が幸いするか、わからんもんです。
2席の内、「うどんや」を演ったのですが、うどんを食べるシーン Read more...
2008/04/06

別府 富士屋ギャラリー

大分の会の終演後一服する暇もなく、すぐに別府市に移動しました。
別府鉄輪の「富士屋ギャラリー 一也百(はなやもも)」。元は富士屋旅館を営んでいらしたそうですが、現在は建物をそのままにギャラリーをされています。非常に趣のある建物で築100年以上、国の有形文化財に指定されているそうです。ちなみに現在のオーナーである安波さんは私の中学の先輩であります。
夜はそこでの会で、題して「三遊亭歌彦湯けむり落語会」。落語家としては今回で三回目だそうですが、私は初めてお邪魔しました。二席で一時間半以上の熱演でありました。一席目は「ちりとてちん」。ちょうどこの日に朝の「ちりとてちん」が終わってしまったんだそうで、タ Read more...
2008/04/01

大分

随分ご無沙汰しておりまして、申し訳ありません。大分からお送りしております。
まずは3月29日、「歌彦の会」へのご来場ありがとうございました。また、ご予約の電話や申し込みを戴いたのに満席でお断りしてしまったお客様、申し訳ございませんでした。
iichiko総合文化センターの地下一階映像小ホールで行った会は、おかげさまで満員となりました。僕が中学生の頃所属した「県南落語組合」という大分のアマチュア落語集団に所属の森田さんと中山さんに友情出演をしていただき、大盛り上がりの会となりました。久しぶりにでの「歌彦の会」、懐かしいお顔がいっぱい!真打昇進決定を改めてお客さんに報告しました。番組は次の通り。
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2008/03/19

31回目

一応、言います。
本日、31歳になりました。
いまさら誕生日でもないんですがね。
自分への誕生日プレゼントに、「新やっぱり猫が好き」のDVDボックスを買ってしまいました。当分は楽しめそうです。
31歳かぁ・・・・・・・。
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