Nagoya Talents' Network - blog

 
披露興行の日程が決定!!
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2008/07/09

げんこつ寄席&柿木坂ふれあい寄席

最近仕事のことを書かないので、見ている友達が「仕事無いの?」と深刻な顔をして聞かれましたので、たまには仕事のことを書きましょう。
6日は毎年恒例のげんこつ寄席に行ってまいりました。げんこつ寄席は年一回の開催で、今年は四回目になる親子寄席。大人と子供合わせて200人ほどの大盛況でした。
問題はネタ選びです。大人と子供が両方楽しめる落語って案外少ないんですよね。今まで演ったネタは「初天神」「牛ほめ」「時そば」「お菊の皿」「寿限無」などなど。今年は何をしようかと悩んだ挙句に「転失気」と「新聞記事」を選びました。今年も大盛り上がりで無事終演しました。
終わって井の頭線で渋谷に出て、それから東急東横線で都 Read more...
2008/07/06

ホール落語

今月は所謂「ホール落語」に二公演出演しました。
一つは「朝日名人会」、もう一つ「落語研究会」です。朝日名人会は四回目、落語研究会は三回目であります。
「朝日名人会」は文字通り朝日新聞社の主催で、毎月有楽町の朝日ホールで行われています。確か平成十年が第一回ですので、今年で丸十年になるという事でした。非常によく笑うお客様が多いと思います。
「落語研究会」は今年で四十年という老舗の落語会。こちらはTBSの主催です。こちらのお客様は「通」な方が多いと言われてます。中には何十年も通って、文楽、圓生、正蔵、小さんなどという師匠方をこの会でご覧になってる方々が何十人もいらっしゃるらしいです。ですからちょっとや Read more...
2008/07/06

釣り

先日大黒海釣り施設に行ってきました。今シーズン初めての釣りであります。
子供の頃を除いて、釣りを始めて三年くらい。人から教わるのが大嫌いな性格が災いして、まったく上達しません。まあのんびり釣り糸を垂らしているのが好きなんで、釣果は期待しません。
行ったのが六月の下旬の曇りの日だったんで、油断して日焼け止めを塗らなかったのがいけなかった。帰ってきたら真っ赤です。会う人会う人に「痛そー」って言われました。そりゃ痛いよ。
そんな思いをして、高速代やガソリン代、施設の入場料、仕掛代、餌代をかけて釣ったのが写真の通りです。
いいんです、釣果は期待してないから。
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2008/06/21

歌彦の大阪 2

ついにB1角座に到着です。B1というくらいですから、地下一階にあります。一階の入り口では、安田大サーカスのHIROちゃん(ちなみに僕と同じ年)の等身大人形が出迎えてくれます。
エスカレーターで地下に降りると長蛇の列。しかし、チケットを買うとその列を飛び越えて中に入れます。なぜかというと、その長蛇の列は某新聞社の優待券で入場する人たちなのです。その人たちを横目で見つつ、後ろの中央の席に陣取ります。僕は背が高い、というか座高が高いので後ろの席に座ります。まあ、後ろといってもB1角座は前から7,8列しかないので、後ろからでも十分に楽しめます。
開演するとまず若手の漫才から。どこの寄席でも同じですが、開 Read more...
2008/06/13

歌彦の大阪 1

この頃行ってないんですが、以前はよく大阪へ遊びに行ってました。まず第一の目的が大阪の寄席を見に行くこと。東京の寄席は落語が主流の番組ですが、大阪は漫才が主流で落語が色物です。ところが漫才と漫才の合間に登場する落語ってのがまた魅力なんですよね。と言いつつ僕は漫才が大好きなんで、漫才を見に行くんですけどね。
まず大阪に午前中に着くとその足で千日前の自由軒という洋食屋さんに入ります。そこで串かつをつまみにビールを飲んで、長旅の疲れを癒します。大げさだとお思いでしょうが、大体大阪に行くのは車で行くんですよね。高速で行くと6時間、一般道で行くと12時間くらいかかるわけです。だいたい夜出て午前中に大阪に着く Read more...
2008/06/10

落語教室

去年から「キャナリー落語教室」という所で講師を勤めてます。教室は月一回で、僕のクラスは約十人の生徒さんがいます。一人十五分程度の噺を演って、それを聞いて僕がアドバイスします。半年かけて一つのネタを稽古して、その成果を発表会で披露するという寸法です。
僕も中学校から高校にかけて、素人で落語を演ってました。素人で演って一番困るのが発表の場です。せっかく噺を覚えても、それを披露する場がないんですよね。ですから高校時代は親友の安部隆貴氏と、老人ホームに慰問に行ったり、敬老会や子ども会に無理やり出演したりしたもんです。そのおかげでテレビや新聞が「おもしろい高校生がいる」というので取材してもらい、当時はけっ Read more...
2008/06/06

横浜から金沢

6月4日は、神奈川県職員の退職者の方々の集い「かもめ会」のアトラクションに出演です。メンバーは春風亭正朝師匠、アサダ二世先生、すず風にゃん子・金魚先生、僕と前座の正太郎くんの5組です。
まずかもめ会の総会。千人近く入る会場に一杯のお客様。1時間半くらいの総会が終わって休憩。高座のセッティングが終わり、幕が開く前に客席のモニターを見ました。
あら?さっき一杯だったお客さんの半数以上がいなくなった・・・・・。しかも前がガラガラ。まあ、人間の心理として後ろの方に座りたいのは分かるんですが、演芸は前にお客さんがいないと非常に演りにくいんですよね。というのは、お客さんの反応を見ながら演りますから、前にお客 Read more...
2008/06/03

歌奴の「新聞記事」

暑くなったり寒くなったり、体調が整いにくい今日この頃です。まあ酒を抜けって話ですが・・・・・。
早いもので、もう6月。どんどん真打が近づいてきます。う~ん、しっかりせねば。
先月の30日は「草加落語会」に出演しました。
草加落語会は前座の頃を含めて4回目であります。メンバーは、小遊三師匠、正蔵師匠という二枚看板。あと僕とたこ平くんと前座さんの正太郎くんであります。小遊三師匠は「大工調べ」、正蔵師匠は「お菊の皿」。私は両巨頭に挟まって「新聞記事」を。
新聞記事という噺は改作話で、元は上方落語の「阿弥陀ヶ池」という噺です。改作したのは初代の昔々亭桃太郎師匠。ちなみにこの方は金語楼師匠の実弟だそうです Read more...
2008/05/26

朝青龍、白鵬

昨日は相撲の千秋楽。大関の琴欧州関が悲願の初優勝を手にしました。琴欧州関は笑っているのに、僕はウルウル。やっぱり佐渡ヶ嶽親方(元関脇琴乃若)の嬉しそうな顔に感動しました。先代佐渡ヶ嶽親方(元横綱琴桜)が生きてたらどんなに喜ぶかと思ったらまたウルウル・・・。どうしようもないね・・・・・。
しかし、もっとしょうがないのが相撲取りで二人いる!
おい、朝青龍!白鵬!なんなんだお前らは!
昨日の千秋楽の結びの一番、ごらんになった方も多いと思います。また朝青龍は引いて勝ちました。ほんとに横綱か?今場所、というか横綱になって何回引き技で勝ってんだよって思います。まあ勝ちは勝ちですよ。それはいいとしても、その後 Read more...
2008/05/25

柏戸記念館

山形に出て鶴岡市へ。ここは横綱柏戸関の故郷です。
柏戸関は昭和三十年代から四十年代に活躍した、言わずと知れた横綱大鵬関の最大のライバルであります。大鵬の「柔」の相撲に対し柏戸の「剛」の相撲。数々の名勝負が繰り広げられました。
その柏戸関の記念館が故郷鶴岡にあるので行ってきました。柏戸関が着ていた着物や、横綱、優勝額など多数展示されていました。中でも人懐っこい柏戸関の笑顔の写真が印象的でした。
当時の名文句に「巨人・大鵬・たまご焼き」というのがありますが、柏戸記念館に言わせると、通好みは「阪神・柏戸・目玉焼き」なんだそうです。なんで目玉焼きが通好みなのか、よく分かりませんが。
落語会をやるのにち Read more...
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