佐伯鶴城高校 文化鑑賞会
9月11日は大分県佐伯市の佐伯鶴城高校の文化祭にお呼ばれされました。
今回のメンバーは僕が座長、曲芸の鏡味仙志郎兄、前座の三遊亭ありがとう君という三人。仙志郎兄は僕より二年先輩でよく飲みにいく呑み友達兼喧嘩友達です。ありがとう君は兄弟子の歌之介師匠のお弟子さん。夢の落語家になるために高校を中退したというガッツある少年、当年とって17歳という平成生まれの噺家です。
朝の飛行機で九州に入ったのですが、大分便が満員だったので今回は初めてスターフライヤーに乗って北九州空港に降り立ちました。そこでレンタカーを借りてそのまま佐伯市文化会館へ。会場に着くと校長先生や今回僕と学校の橋渡しをしてくれた佐藤賢彰先生などにご挨拶。佐藤先生は僕の中学校の頃にお世話になった先生です。
まず幕が開いて僕が出て行きます。なぜ僕が落語家になったか、自分の進路はこうして決めた等の話を一くさり。そのあとに前座のありがとう君。自分と同年代の生徒さんに「転失気」を一席。続いて仙志郎兄が女の子にキャーキャー言われながら曲芸を。僕がトリで「初天神」という番組で楽しんでもらいました。さすがは名門佐伯鶴城高校、感度は抜群でありました。
大分の市内に戻って実家の「寿し不二家」へ直行。夜は更けて行くのでした・・・・・。
