2008/09/02
落語協会真打昇進披露宴
八月二十四日、上野精養軒で新真打のパーティーが落語協会の主催で行われました。
芸人の先輩方が来て下さるパーティーですが、まずパーティーの前に記者会見が行われました。新聞記事をご覧になった方もいらっしゃるとおもいます。
パーティーは十一時に開宴され、まずは落語協会会長の鈴々舎馬風師匠の挨拶を皮切りに、落語芸術協会会長の桂歌丸師匠にご祝辞を戴き、浅草演芸ホールの松倉社長の音頭で乾杯、宴が始まりました。
噺家のパーティーの場合、乾杯の直後に中締めを行います。これは落語界の通例であります。
余興は和楽社中による寿獅子と知る人ぞ知る桂才賀師匠の「函館の女」。
盛り上がった所で、林家木久扇師匠による大締めでお開きになりました。
緊張しっぱなしで、あっという間に終わった二時間弱。各先輩方より祝福を受けた素晴らしい一日でした。

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