2008/08/07
卒業
真打ちに昇進するに当たって、色々な会を卒業しなければなりません。
今月の半ば、四十回出演した「洋楽寄席」を卒業しました。この会は、音楽家の熊谷弘先生監修の元、クラシックの演奏家の方々が個々に出てきて、十分から十五分程度演奏します。八組の演奏があるわけですが、真ん中で休憩を入れて、その休憩の後に僕が落語を演るという寸法です。
やっぱり落語のお客さんとクラシックのお客さんは、笑いという面に関しては丸っきり違います。上品な方が多いですね。なので最初の方はあまりウケませんでしたが、段々演り方を変えていって、手応えを感じる様になりました。
色々苦労しながら四十回、皆さんに拍手をいただき卒業しました。僕の後釜は誰になるかはまだ分かりませんが、ぜひ皆さんもお出かけ下さい。
寂しいなぁ…。
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