2007/09/29
はじめまして、噺家の三遊亭歌彦と申します。
…三遊亭歌彦と申します。
名前を見てもらうとお分かりでしょうが、噺家です。
今年で三十歳、噺家になって十三年目になります。この世界ではまだまだ若手、勉強の毎日です。
そんな僕の目から見た落語界や、普段お客様方が味わえない楽屋の雰囲気などをこのブログに書き込もうと思います。その他に僕の私生活や率直に思った事などもポツポツと書かせていただきます。
ごゆるりとお付き合い下さい。
さて、昨日は「東京穀物商品取引所」で奇数月最終金曜日に行われている「東穀寄席」(漢字ばかりだなあ…)に出演しました!
本日の出番はサラ口。サラ口というのは寄席用語で、一番最初、つまりトップバッターの事。このサラ口の仕事によってその日一日のお客さんの状態が決まるという重要なポジションです。サラ口が駄目だとずーっとお客さんが沈んだ感じになるんですよ。コワイコワイ…。
本日の演し物は「芝居の喧嘩」というお噺。タンカを切ったり、侍の言葉が出てきたりと、とにかく気が抜けないネタです。一番大変なのが人の名前。「幡随院長平衛」やら「水野十郎左衛門」やら「渡辺綱右衛門」…他になんか無かったんかなあ、簡単な名前が。「よしお」とか「たかし」でいいじゃん。まあ、そんな訳にもいきませんから、一生懸命演りました。
この東穀寄席、次回は11月23日の6時開演です。入場無料ですが、整理券が必要になります。落語初心者の方、試しにどうでしょう?
名前を見てもらうとお分かりでしょうが、噺家です。
今年で三十歳、噺家になって十三年目になります。この世界ではまだまだ若手、勉強の毎日です。
そんな僕の目から見た落語界や、普段お客様方が味わえない楽屋の雰囲気などをこのブログに書き込もうと思います。その他に僕の私生活や率直に思った事などもポツポツと書かせていただきます。
ごゆるりとお付き合い下さい。
さて、昨日は「東京穀物商品取引所」で奇数月最終金曜日に行われている「東穀寄席」(漢字ばかりだなあ…)に出演しました!
本日の出番はサラ口。サラ口というのは寄席用語で、一番最初、つまりトップバッターの事。このサラ口の仕事によってその日一日のお客さんの状態が決まるという重要なポジションです。サラ口が駄目だとずーっとお客さんが沈んだ感じになるんですよ。コワイコワイ…。
本日の演し物は「芝居の喧嘩」というお噺。タンカを切ったり、侍の言葉が出てきたりと、とにかく気が抜けないネタです。一番大変なのが人の名前。「幡随院長平衛」やら「水野十郎左衛門」やら「渡辺綱右衛門」…他になんか無かったんかなあ、簡単な名前が。「よしお」とか「たかし」でいいじゃん。まあ、そんな訳にもいきませんから、一生懸命演りました。
この東穀寄席、次回は11月23日の6時開演です。入場無料ですが、整理券が必要になります。落語初心者の方、試しにどうでしょう?
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