東京タレントナビ - ブログ

 
披露興行の日程が決定!!
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2008/08/22

準備いろいろ

真打昇進まで一月を切りました。寄席の出演日も決まり(ニュース一覧を参照)、着々と準備も進んでおります。
昨日は落語協会の理事会にて、大御所が並ぶ中ご挨拶。寄席への挨拶回りも無事終わり、24日は落語協会主催の昇進披露パーティを行います。パーティの前には、今回の新真打が5人揃っての記者会見も行われますので、大忙しです。
真打昇進の初日は9月25日の鈴本演芸場のトリ!もうその日のネタを考え中です。
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2008/08/12

涼しい涼しい北海道

暑い東京を離れて、北海道へ避暑!と言いたいんですが、もちろん遊びではありません。お仕事であります。
座長は桃月庵白酒師匠、あと林家二楽師匠、三増紋之助師匠、柳家小権太さんという面々。この方々と一週間、旭川の町を騒がしてきました。
ホテルは旭川駅前だったのですが、巡業先は富良野や当麻町、滝川市などなど色んな所を回りました。
毎晩打ち上げがあったんですが、行く先々の料理がおいしい事!大体朝食バイキングを食べて会場に入ると、もうお昼の弁当が用意されてます。昼の寄席が終わるとすぐ移動。夜の会場に入ると、楽屋に弁当が…。普段ならお腹に入らないはずなのに、ペロっと食べちゃいます。それからまたホテルに戻 続きを読む…
2008/08/07

卒業

真打ちに昇進するに当たって、色々な会を卒業しなければなりません。
今月の半ば、四十回出演した「洋楽寄席」を卒業しました。この会は、音楽家の熊谷弘先生監修の元、クラシックの演奏家の方々が個々に出てきて、十分から十五分程度演奏します。八組の演奏があるわけですが、真ん中で休憩を入れて、その休憩の後に僕が落語を演るという寸法です。
やっぱり落語のお客さんとクラシックのお客さんは、笑いという面に関しては丸っきり違います。上品な方が多いですね。なので最初の方はあまりウケませんでしたが、段々演り方を変えていって、手応えを感じる様になりました。
色々苦労しながら四十回、皆さんに拍手をいただき卒業しました。 続きを読む…
2008/07/30

国宝松本城太鼓まつり

二十六日から二日間、長野県の松本にお邪魔をしました。
タイトル通り、「国宝松本城太鼓まつり」の司会であります。松本城の前の広場に椅子を三百席くらい出して、その前にでっかいステージが組んであります。もちろん屋外。
初日はなんとか天気がもったのですが、今日は夕方から土砂降り。なんとかスタートを一時間半延ばしての開演です。さっきまで雨がジャンジャン降っていて、人っ子一人いなかったのに、いざ開演したら立見も出て、五百人を超えようかといういっぱいのお客様!有り難い事です。
もう一人の司会は地元松本のMCの中村美由紀さん。大変お奇麗な方と二人で進行役を務めました。これも役得です。松本生まれの中村さんにいろい 続きを読む…
2008/07/09

げんこつ寄席&柿木坂ふれあい寄席

最近仕事のことを書かないので、見ている友達が「仕事無いの?」と深刻な顔をして聞かれましたので、たまには仕事のことを書きましょう。
6日は毎年恒例のげんこつ寄席に行ってまいりました。げんこつ寄席は年一回の開催で、今年は四回目になる親子寄席。大人と子供合わせて200人ほどの大盛況でした。
問題はネタ選びです。大人と子供が両方楽しめる落語って案外少ないんですよね。今まで演ったネタは「初天神」「牛ほめ」「時そば」「お菊の皿」「寿限無」などなど。今年は何をしようかと悩んだ挙句に「転失気」と「新聞記事」を選びました。今年も大盛り上がりで無事終演しました。
終わって井の頭線で渋谷に出て、それから東急東横線で都 続きを読む…
2008/07/06

ホール落語

今月は所謂「ホール落語」に二公演出演しました。
一つは「朝日名人会」、もう一つ「落語研究会」です。朝日名人会は四回目、落語研究会は三回目であります。
「朝日名人会」は文字通り朝日新聞社の主催で、毎月有楽町の朝日ホールで行われています。確か平成十年が第一回ですので、今年で丸十年になるという事でした。非常によく笑うお客様が多いと思います。
「落語研究会」は今年で四十年という老舗の落語会。こちらはTBSの主催です。こちらのお客様は「通」な方が多いと言われてます。中には何十年も通って、文楽、圓生、正蔵、小さんなどという師匠方をこの会でご覧になってる方々が何十人もいらっしゃるらしいです。ですからちょっとや 続きを読む…
2008/07/06

釣り

先日大黒海釣り施設に行ってきました。今シーズン初めての釣りであります。
子供の頃を除いて、釣りを始めて三年くらい。人から教わるのが大嫌いな性格が災いして、まったく上達しません。まあのんびり釣り糸を垂らしているのが好きなんで、釣果は期待しません。
行ったのが六月の下旬の曇りの日だったんで、油断して日焼け止めを塗らなかったのがいけなかった。帰ってきたら真っ赤です。会う人会う人に「痛そー」って言われました。そりゃ痛いよ。
そんな思いをして、高速代やガソリン代、施設の入場料、仕掛代、餌代をかけて釣ったのが写真の通りです。
いいんです、釣果は期待してないから。
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2008/06/21

歌彦の大阪 2

ついにB1角座に到着です。B1というくらいですから、地下一階にあります。一階の入り口では、安田大サーカスのHIROちゃん(ちなみに僕と同じ年)の等身大人形が出迎えてくれます。
エスカレーターで地下に降りると長蛇の列。しかし、チケットを買うとその列を飛び越えて中に入れます。なぜかというと、その長蛇の列は某新聞社の優待券で入場する人たちなのです。その人たちを横目で見つつ、後ろの中央の席に陣取ります。僕は背が高い、というか座高が高いので後ろの席に座ります。まあ、後ろといってもB1角座は前から7,8列しかないので、後ろからでも十分に楽しめます。
開演するとまず若手の漫才から。どこの寄席でも同じですが、開 続きを読む…
2008/06/13

歌彦の大阪 1

この頃行ってないんですが、以前はよく大阪へ遊びに行ってました。まず第一の目的が大阪の寄席を見に行くこと。東京の寄席は落語が主流の番組ですが、大阪は漫才が主流で落語が色物です。ところが漫才と漫才の合間に登場する落語ってのがまた魅力なんですよね。と言いつつ僕は漫才が大好きなんで、漫才を見に行くんですけどね。
まず大阪に午前中に着くとその足で千日前の自由軒という洋食屋さんに入ります。そこで串かつをつまみにビールを飲んで、長旅の疲れを癒します。大げさだとお思いでしょうが、大体大阪に行くのは車で行くんですよね。高速で行くと6時間、一般道で行くと12時間くらいかかるわけです。だいたい夜出て午前中に大阪に着く 続きを読む…
2008/06/10

落語教室

去年から「キャナリー落語教室」という所で講師を勤めてます。教室は月一回で、僕のクラスは約十人の生徒さんがいます。一人十五分程度の噺を演って、それを聞いて僕がアドバイスします。半年かけて一つのネタを稽古して、その成果を発表会で披露するという寸法です。
僕も中学校から高校にかけて、素人で落語を演ってました。素人で演って一番困るのが発表の場です。せっかく噺を覚えても、それを披露する場がないんですよね。ですから高校時代は親友の安部隆貴氏と、老人ホームに慰問に行ったり、敬老会や子ども会に無理やり出演したりしたもんです。そのおかげでテレビや新聞が「おもしろい高校生がいる」というので取材してもらい、当時はけっ 続きを読む…
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