Nagoya Talents' Network - タレコラ

AD・柴田 RSS Feed

水曜日

AD・柴田

年齢詐称疑惑のある新人、AD・柴田。彼が隠し持つ、ドラエモンの四次元空間ポケットなみの豊富なウンチクからスポーツネタをお届けします。夢は万馬券!!
2009/02/25

WBC日本代表決定!!!〜野村監督のぼやき〜

野球のワールドカップとも言える大会、「第2回ワールドベースボールクラシック」のメンバーが決まりました。

そのメンバーを見て、“ぼやきの達人”野村監督が早速ぼやいています。
 なぜ細川が外れた?松中は?という内容です。
 
野村監督の持論として「捕手に打力は重要じゃない」という物があります。まずはピッチャーをリードし、調子良く投げさせることが1番だと考えているからです。

その持論に基づくと、今回のWBCでの捕手の選出には納得がいかないようです。野村監督は捕手として西武の細川選手を高く評価しています。その細川がメンバーから最終選考で外れたので、ぼやいているわけです。

細川選手は西武の正捕手として日本一にも貢献し、ピッチャーをリードする能力は野村監督に限らず、多くの人が評価しています。しかし、打力は今ひとつなのは確かです。

今回選出された捕手、城島選手や阿部選手は、どちらかというと打撃重視の捕手。ピッチャーのリードが特別評価されているわけではありません(城島選手の場合、メジャーということもあります)。

果たしてWBCを勝ち抜く上で必要なのは打撃重視な捕手か守備重視の捕手か・・・。この答えは結果論でしかないので、誰も文句はいえませんが、私個人としては、守備重視の捕手だと思います。

WBCの場合、プロ野球全体から選手を選ぶので、今まで一緒にプレーしたことのない選手と一緒に戦わなくてはなりません。その中でもピッチャーとキャッチャーは特別な信頼関係で結ばれているのです。お互いが信頼し合えないといい結果をチームにもたらすことは出来ません。

そう考えると、ピッチャーに信頼されるような選手となれば、やはり守備が良い捕手の方が良いでしょう。
 
細川選手は、守備力が高く、洞察力にも優れた選手です。WBCのようは試合では、とても重宝すると私は思います。

皆さんはどう考えますか?

バックナンバー>>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20