5月31日に公開される映画「ラスベガスをぶっつぶせ」の公開を記念し5月27日、カントリー娘。の里田まいさんが、東京大学の学生を集めた特別試写イベントで東大生と共にIQ試験に挑んだ。
テレビ番組などで「おバカキャラアイドル」として人気の高い里田まいさん。映画にちなみ同試験は、IQが「全人口の上位2%」の持ち主のみが入会を許される天才集団「MENSA(メンサ)」により作成された。
試験後の会見で、2問正解でIQ100程度という自身の成績を聞いた里田さんは、「もっと5〜6問はいけると思っていましたが、すっごい難しかったです。問題の意味が全く分からなかった!解答用紙があるのにも気付いていなくって、名前を書くとこもないなんて東大はやっぱり違うなぁって。時間ギリギリに気付いたので危なかったです(笑)」と話していた。
東大について質問されると、「ちょとアウェイな感じでした(笑)。クールな方が多くて誰1人しゃべってくれなかったんですよー。赤門は?うーん、中華料理屋さんみたいですね。味がある感じ」という回答が。また「『灯台下暗し』ということわざを知りました。元々は東大モトクラシという『東大に行くための予備校』の意味だと思ってたんです(笑)」(同)。
最後に、試験の感想を四字熟語にすると?との問いかけには「感無量・・・感動・・・歓喜・・・うーん、『東大合格』!」と会見を締めくくった。
【 ストーリー 】
マサチューセッツ工科大学(MIT)の学生ベン(ジム・スタージェス)はある日、その並外れた数学的素質を教授(ケヴィン・スペイシー)に見出され、ブラックジャックの必勝法を編み出した天才学生チームに誘われる。30万ドルという高額な学費を稼ぐためにチームに参加したベンは仲間とともに日夜トレーニングを続け、卓越した頭脳と巧みなチームワークを駆使してラスベガス攻略を試みる!
原作は、実在したMITの学生たちがカードカウンティングという手法を使い、ブラックジャックで荒稼ぎをしたという実話を基にした大ベストセラー「ラス・ヴェガスをブッつぶせ!」。

関連リンク:『ラスベガスをぶっつぶせ』
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
5月31日(土)より有楽座ほか全国ロードショー
製作総指揮:ウィリアム・S・ビーズリー、ブレット・ラトナー、ライアン・カヴァナー
製作:デイナ・ブルネッティ、ケヴィン・スペイシー、マイケル・デ・ルカ
監督:ロバート・ルケティック
脚本:ピーター・スタインフェルド、アラン・ローブ
原作:ベン・メズリック著「ラス・ヴェガスをブッつぶせ!」アスペクト刊
撮影監督:ラッセル・カーペンター,ASC
美術監督:ミッシー・スチュワート
編集:エリオット・グレアム
衣装デザイナー:ルカ・モスカ
音楽:デヴィッド・サーディ
2008年/アメリカ映画/原題:21 スコープサイズ/全6巻/3,364m/2時間2分/SR*D SR/字幕翻訳:菊池浩司
サントラ盤:ソニー・ミュージック ジャパン インターナショナル
原稿・監修:よしひろまさみち
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント配給




