Nagoya Talents' Network - タレコラ

太田亜紀 RSS Feed

キレイ情報局

太田亜紀

五感UPをテーマに毎週更新。美容・食べ物など、オススメ情報が満載です。
2008/08/19

夏の「湿潤肌」の勘違い・・・触覚

みなさん、こんにちは。
今年の夏も暑かったですね。夏日が連日続き、さすがに夏バテモードの人も多いようです。睡眠不足に、冷たいものの食べ過ぎ、飲み過ぎ・・・ 冷房の中に入りっきり。体にも皮膚にも悪いことばかりです。

そう、夏の暑さは体だけでなく、肌にも大変影響があるのですよ。
勘違いが
ダントツで多いのが、「偽湿潤肌」(にせしつじゅんはだ)。
いったい何?!という単語ですが、字のごとく「湿潤」とは、水分が多く湿っていること。「湿潤」の前に、「偽」がついているところがポイントになります。

最近の日本の夏は、高温多湿。そのため、しっとりと肌が潤いあふれているように感じます。が、実際は違います。スキンチェッカーなど、肌診断ができる機械で診てみると、
水分不足のドライ肌の人が実に多いこと。「偽湿潤肌」を「潤い肌」と思ってしまうがため、お手入れが手抜きになるのです。思い当たる人、いませんか? これを続けていると、秋冬の乾燥肌の原因になります。

夏の肌は、一見潤っているように感じますが、それは単なる勘違い。べたつくのが嫌だから、と化粧水までで終わってしまうのは、ナンセンス!化粧水までつけたなら、その後のクリームまで塗らないと、化粧水をつけた意味もなくなります。また化粧水か!と思わずに(笑)化粧水をたっぷりと。

夏は汗がひかず、化粧品を使うことすら忌み嫌われるかもしれませんが、そんな時こそ、お風呂上がりのコットンパックが有効です。汗をひかせ、肌に潤いを与えます。入浴前にコットンパックを作成し、冷蔵庫に入れて置くと最高に気持ちの良いパックができます。さらに毛穴も引き締まります。また、朝のお出かけ前にもこの冷たいパックをすることが出来れば、化粧崩れの原因防止にも、少し役立ちますしね。

まもなく夏も終了ですが、今一度、お手入れを見直してみてください。
うるおい、保てていますか?