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キレイ情報局

太田亜紀

五感UPをテーマに毎週更新。美容・食べ物など、オススメ情報が満載です。
2008/08/12

ゆかた美人への道・・・視覚

みなさん、こんにちは。
立秋も迎え、今週はお盆でお休みの方も多いのでしょうか。
この季節になると、東京都心が空洞になると同時に、そろそろ夏が終盤を迎える感があり、切なくなりませんか?

そんな感傷を吹き飛ばし、夏を思い切り満喫できるのが「夏祭り」。8月後半でも花火大会は開催されますし、お祭りもまだ沢山あります! 麻布十番祭り、高円寺の阿波踊り、原宿よさこい祭りが規模も大きく有名でしょうか。地域によっては、商店街でのお祭りもありますね!

最近では、浴衣を着てお出かけする女性が増えたり、浴衣を着た方にむけたサービスがあったりと、浴衣を楽しむ、こと・場所がだいぶ増えたようにも感じます。浴衣を着てお出かけするなら、気崩れだけではなく、メイク崩れにも気を配って頂きたいと思います。普段から浴衣をお召しになっている方は少ないと思うので、十分にシミュレーションしてくださいね♪

では、メイクに関するアドバイスとしては・・・

■メイクをする前に、冷水や冷たいタオルで
肌を冷やし、毛穴を引き締める。
■下地をしっかり作りこむ。
 
それでも人ごみや暑さなどで、ファンデーションがムラムラに・・・。そんな時には、次のお直しケアで涼やかな顔に戻りましょう!

■ティッシュを1枚顔にのせ、押さえて汗をオフする(決して、こすらないこと!)
■ルースパウダーやファンデーションを携帯ブラシで「ふわっ」と顔全体にのせる。
■目の下の汚れを綿棒で、ふき取る
 (目の下が黒いと、全体が薄汚れて見えてしまいます)

浴衣での外出時は、バックも小ぶりだと思いますので、コットンの間にルースパウダーをはさんでおくのもオススメ。無理やりファンデーションをパフで塗りたくると、逆に崩れが目立ちます。基礎ケア同様、メイクの崩れもポイントをついてケアすると、余分な荷物も時間も割かずに過ごせますよ。快適にイベントを楽しみましょ!

最後に。着物だけでなく、浴衣の着方、バックなど、ポイントついた私たち目線で語ってくれているコラムニストがいらっしゃいます。 浴衣をお召しになる方、ぜひ1度チェックされてみると、気崩れ知らずになっていいと思いますよ!

きものコラムニスト
栗原貴子の「でこぼこ着物道」