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キレイ情報局

太田亜紀

五感UPをテーマに毎週更新。美容・食べ物など、オススメ情報が満載です。
2008/07/15

エコ目線のスキンケア①・・・触覚

みなさん、こんにちは。
つい1週間前、各国の首脳が集うサミットが開催されました。サミットに合わせて、開催地の北海道をはじめ、環境へのアピール、結構激しかったなぁ。。。と感じます。エコとエゴ、エコとケチ、微妙なラインと思うのは、私だけではないはずです・笑。いえ、もちろん大切なことなのです、地球温暖化問題は。人ごとでは、ありません。

では、この問題について1人でも出来ることは何でしょう?それは、「緑を増やすこと」。それだけでも十分「エコ活動」へ取り組んでいることになりますよ。小さな1歩が大切です。

さて、植物を育てるには、日光と水が必要です。日光はなくても、水は必須。水がないと、どうなるか・・・・
植物の枯れた状態、ご存じですよね。
茶色くなって、カサカサ、細ぼぞとしている状態。 これは、私たち人間にも、置き換えられます。

生まれた頃は、約70%は水分、と言われているほど人は水々しい生き物です。ところが、齢を重ねていく毎に、だんだんと水分は抜けていき、60%程になります。水分が抜けていくことで、皮膚は固く、黒っぽくなっていくのです。固くなった土に、水を上げても弾かれてしまうのと同じように、皮膚も然り。本当に「水」というのは、地球に住む生物にとって、大切なものですね。

無駄に水を使わない、ということを頭に入れつつ、お手入れも、無駄に化粧水を使わない方法があります。若干語弊があるかもしれませんね。化粧水をケチるのでは、ないのです。むしろ、ここは、たっぷり使ってほしい。

肝心なのは、たっぷり使った化粧水を最大限に生かすことが大切です!夏場は暑さを理由に、化粧水後のクリームを省く人が多いですが、しっかりとクリームを使うことで、塗付した化粧水を無駄なく、肌に有効的に使えます。クリームは、化粧水を逃がさないように蓋をしてくれる役割ですから。

どうでしょう、見方を変えると、お手入れ1つでエコ活動に参加です!
エコライフは、決して難しいことではありません。