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キレイ情報局

太田亜紀

五感UPをテーマに毎週更新。美容・食べ物など、オススメ情報が満載です。
2008/07/08

アロマdeレスキュー・・・嗅覚

みなさん、こんにちは。7月に入った途端、真夏日を記録する暑さの日も。
冷房温度設定、低すぎていませんか?

前回は「虫よけスプレー」についてお話しました。でも、どうでしょう。。。。「虫よけスプレー忘れた!」と、自分の腕や足を掻きむしり、血がダラダラ。そんな日、ありませんか(笑。 今回は、彼女たち(血を吸う蚊はメスなのです!)に、うっかり好かれてしまった時のケア方法を、お伝えしますね。

簡単な上、心地よい香りに包まれることが出来るのが、精油「ラベンダー」です。
基本的に精油は、直接肌に塗布することはありません。・・・が、ティーツリーと、このラベンダーに限っては、直接塗布がOKなのです。万が一刺されたら、精油1滴を指に乗せ、かゆみのある場所へ塗ってみてください。

スーッとかゆみが軽減し、改善されていきます。
また、虫刺されだけでなく、様々な作用がある精油です。1本あると重宝する万能ハーブ、ラベンダーの働きについて、最後にまとめてみますので、参考にしてみて下さいね。

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◆ラベンダー:シソ科/フローラルな香り
【肌への働き】ニキビ、虫刺され、アレルギー、湿疹、皮膚炎、やけど、乾癬、防虫、虫の刺し傷
【身体に対する働き】頭痛、月経痛、筋肉痛の痛み緩和、血行促進し、リンパの流れをよくする。リラックス作用(不眠・イライラ・躁鬱)

*注意点*
・妊娠初期の使用はしない方が良い。
・初めて精油を使う人は、パッチテスト(二の腕など)をしてからの使用をオススメします。
・子供(3歳未満)は免疫システムが確立されていないので、皮膚への直接塗布は行わない。
・質の高い精油の使用
→「酢酸リナリル」といわれる成分が入っていることにより、沈静・リラックス効果がもたらされます。安く販売されている「ラベンダー」には、これらの成分が全く含まれていないものもあるので、ご注意を。

<参考文献>
■アロマテラピー コンプリートブック ライブラ香りの学校編