紫外線とのお付き合い・・・触覚
みなさん、こんにちは。
今月は水無月。「水が無い月」と書いても梅雨に入る季節ですね。
さて梅雨の天気と言えば、雨がふったり、曇っていたり。肌寒くなったり、蒸し暑くなったり。このようなお天気になると、皆さんの中に、ある「油断者」が出てきます・笑
それは「紫外線対策」についてです。 太陽がキラキラと降り注いでいる時には、日焼け止めにはじまり、サングラスに、上着、帽子や日傘。もうパーフェクトに対策をされています。が、一転。曇りや雨の日は、日焼け止めも塗らずに、おでかけしていませんか? 近所だから、とスッピンで歩いていませんか?
外線は、4月頃から強くなりだし、9月くらいまでは強烈に降り注ぎます。雨の日や曇りの日も降り注ぎます。もちろん晴れた日と比べたら、その量は異なりますが。晴れた日を100としたら、雨の日でも20程度の紫外線を受けています。曇りの日でも、晴れた日同等レベルの紫外線量なのです。
時間での変化は、朝10時~昼の14時頃まの間が、1日の中でたっぷりとした紫外線量が放出されている危険タイムです。中でも気をつけないといけないのが生活紫外線と呼ばれる「UV―A」。UV-Aは曇りの日はもちろん、部屋、車の中までも届き、私たちの肌へダメージを与えます。その肌へのダメージといったら、実にたくさん。
生活紫外線と呼ばれるUV―Aとは?
肌の奥にまでジワジワと届く紫外線の種類のこと。UV―Aの影響を受けたお肌は、しわ、たるみの原因に。
曇りだから、家の中だから、と油断すると紫外線ビームに、私たちのお肌、細胞が負けてしまいます。どうぞ、いつも通りに日焼け止めを肌に塗ってから、お出かけくださいね。
そんなお出かけする時の参考にされるのにオススメなのが、こちらのサイト。
紫外線情報をチェックできます。
【ウエザーニュース】http://mws.wni.co.jp/cww/docs/uv/map_zenkoku.html






