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キレイ情報局

太田亜紀

五感UPをテーマに毎週更新。美容・食べ物など、オススメ情報が満載です。
2008/02/05

ローズの秘密・・・視覚

さて、今回はローズのお話。
皆さんもご存じ、ローズとは「バラ」ですが、
バラはバラでも、ローズピンクの色についてのお話です。

最近は「ローズ」商品が盛り上がってきていて、バラの香りや化粧水など、沢山の製品を店頭で見かけます。面白いことにそのパッケージカラーの大多数がピンクということに、お気付きでしょうか。自然界のバラの色はピンクだけではありません。黄色やオレンジ、白などもあります。では、なぜ「ピンク」が大人気なのでしょう・・・。


女性が好む色であることが、理由の1つになると思いますが、違う角度から見ると、色が心に与える<心理効果>もあるのです。色で??と思われる方もいるかもしれませんが、目で見て入ってきた色に、心や体が反応するからです。不思議ですが、本当のお話。では、ピンクとは「何」を私たちにもたらしてくれるのでしょうか。

ピンクというのは、幸福感を与えてくれたり、精神の安定を与えてくれます。
心身を穏やかにしてくれるのですね。。。
さらにピンクパワーは、これだけではありません。
ピンクを見ることで、女性ホルモンの1つ、エストロゲン分泌促進効果があるのです。
エストロゲンとは、40代後半から分泌量が減りはじめる女性の健康ととても関わりが深いホルモン。そのホルモン分泌が減る事によって、イライラや、のぼせたりする「更年期障害」を引き起こす原因になるいわれています。

今では若年性更年期もあるので、30代でものぼせたり、汗をかいたりと、プレ更年期症状を訴える人も少なくありません。ピンク色を見る事により、女性に大切なホルモンが得られるのです。「女の子色」イメージのあるピンク。ちゃんと理に叶っている!というわけですね。

バラにトゲがあるように、心にトゲを感じたら、優しいピンクを眺めてみてください。心が穏やかに、やわらかくなります。人に抜いてもらうだけでなく、セルフケアが出来る女性でありたいですね。 

では、次回も引き続き「女性ホルモン」についてのお話をします。 
それでは、また!