Nagoya Talents' Network - blog

 
【5月の予定】
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2007/10/16

マキロンちょうだい。

人間の身体能力とは、
かくもエキサイティングなものか。
今日は、師匠宅へ稽古。
自部屋から最寄の駅は、徒歩数分なんだけど、
より便利な駅へ自転車の「キラリ号」で。
帰りの山の手線で、稽古をしていたらいつの間にか就寝。
「めぐろ~、めぐろ~」
うおっ!寝過ごしzzzzz
「はままつちょう~、はままつちょう~」
えっ?また寝過ごしちゃっzzzzz
zzzzzzz
「おかちまち~、おかちまち~」
ん?なんで?
逆回転?
うっそ!!また、寝過ごしたの?
もう、ええわっ!!!!
山手線を3周もしちゃったのか、私。
電車賃、余計に払わないとダメだな、 Read more...
2007/10/15

10月の予定

【10月後半の予定】
◇18日(木) 「日本講談協会と女流の集ひ」
       場所:上野広小路亭(03-3833-1789)
       時間:11:30open/12:00start
       料金:前売1,500円 当日2,000円
       出演:日本講談協会会員
◇19日(金)  「第2回 講談 神田きらりの会」
       場所:お江戸日本橋亭((03-3245-1278)
       時間:12:30open/13:00start
       出演:池田弘一(神田外語大学名誉教授)、春雨や雷太
       料金:¥1,000
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2007/10/15

ロック+文学=講談

こんばんは。
すっかり秋らしくなって、肌寒いくらいです。
食欲の秋、スポーツの秋、そして、読書の秋。
秋の夜長に本を読む風流ですな。
例えば、ロックンローラー(微妙な言い回しだけど)が文学青年だったりすると、
そのギャップにキュンとしちゃうそんなことありませんか?
『講談』は、ロックである。
断言しちゃう。
「落語」「講談」「浪曲」「義太夫」沢山の芸能があります。
パッと見、違いが分からないという方が多いのですが、似て非なり。
落語は、「しゃべる、噺す」。義太夫は、「語る」。講談は、「読む」。
と云います。
さらに、日本の三大話芸で云うと、
落語は、物事を斜(ハス)から見て笑う芸。
浪曲は、物事 Read more...
2007/10/13

はじめまして、きらりです。

はじめまして、神田きらりと申します。
講談師です。
講談ご存知でしょうか。
実は、私も28歳まで『講談』を知らずにおりました。
ところが、ある日、神田松鯉という講談師を見て人生が変わってしまいました。
講釈の魅力は、調子と声と迫力だ。
講釈って、ロックを感じる。熱いぜっ!ホントたぜ!
元来、男のものである講釈、師匠は男、ワタシ、女。
所詮、手の届かないものを追いかけているのかも知れない。
「本物になりてぇ。」
コレ、20代の私の口ぐせ。
初めて、師匠の講釈を聞いたのは、平成13年の夏だった。
当時、池之端にあった「本牧亭」。日本で唯一の講談の定席だ。
講談では、一席が30分ある。嗚呼、なんて濃密 Read more...
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