Nagoya Talents' Network - blog

 
【5月の予定】
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2008/04/02

4月の活動予定


花の色優美にして散るときは一転の淀みない桜。
その潔さが好きです。
私の一本道、まだまだ、一分咲。
いつか来る満開の時を思って、今月も突っ走るぜっ!!
ひとしきり吠えたところで、
上野のお山の満開の桜と共に、
4月の予定をご案内申し上げます。
今月もよろしくお願いいたします!
【4月の予定】
◆6日(日) NHKラジオ「日曜バラエティ」13:05~15:55生放送
    ※新番組スタートです!NHKスタジオパークからの生放送。
◆12日(土) 「黒門町本牧亭亭席」(黒門小学校前)
       時間:12:30open/13:00start
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2008/03/30

鳥羽にて

福井から、
米原、名古屋を経由して、
鳥羽へ着いた。
今夜の目的地「鳥羽シーサイドホテル」は、
車で10分足らず。
鳥羽駅から、タクシーに乗った。
プロフェッショナルなドライバーさんだった。
私の重いスーツケースを、軽々とトランクへ。
行き先を告げると、
「かしこまりました。」と云って、行き先を復唱する。
運転席でも背筋を伸ばし、無駄の無い運転。
卸したてのYシャツのように、パリッとした運転手さんだった。
こういうプロフェッショナルに出会うと、
心が洗われる。
鳥羽にて幸先よし。
何げなく、
助手席にある、運転手さんの名前を見てみる。
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2008/03/28

ラジオの時間


『和田琢磨』
という、アーティストをご存知でしょうか。
昨年の秋、
お仕事でご一緒させていただいてから、
色々お世話様になっている。
シンガーソングライターが本職ではあるけれども、
その多彩な才能が多方面で求められて、
本業はもとより、お芝居やイベントなどなど、
ひっぱりだこのプロフェッショナルであります。
さて、その和田琢磨さんのラジオ番組の一つ、
『和田琢磨のSOUNDビッグマグナム!』
今回で3回目の出演。
昨年、クリスマス・イブのキラキラ☆BOXの宣伝をさせていただき、
多大なるご協力をいただいたので、お礼参りっていうんでしょうか。
出演させていただ Read more...
2008/03/25

偶然が引き合わせてくれた、コーヒー。

クリントン前大統領は、
コーヒー嫌いだったそうだ。
ところが、
サミットで日本を訪れた際に、
おかわりをしたコーヒーがあるという。
「教文館」のコーヒーだ。
銀座の辻で、
偶然、師匠の古くからのお客様にお会いした。
Fさんというお客様で、
師匠の会の時には、
楽屋を訪ねてくださり、
門弟一同にまでお心遣いをくださる、
人間としても、
女性としても、
尊敬できる方だ。
そんな方に、
街で偶然お会いできるというのも、
何かのお引き合わせかも知れない。
さて、
Fさんに連れて行っていただいた、銀座教文館4階にあるカフェ。
早速、
件のコーヒーをご Read more...
2008/03/23

サイン色紙

色紙を書かせていただく機会がある。
今日も10枚ほど、書かせていただいた。
筆で「神田きらり」とだけ、書くこともあるし、
好きな言葉やなんかを書いて、「神田きらり」と書くこともある。
小学生の頃、
遊びで、自分のサインを考えたりしたことを思い出した。
まさか、
本当にサインを書くようになるとは思ってなかったけど。
書きながら、
いつも思うこと。
「この色紙、喜んでいただけるのかしらん?」
例えば、
松井秀喜のサインとか、
高倉健のサインとか、
そういうのとは、訳が違う。
書いている色紙の行方を考えると、
ちょっぴり不安になったりもする。
色紙をも Read more...
2008/03/21

粗忽速報。

花粉症歴7年だ。
目がしょぼしょぼ。
鼻がじょぼじょぼ。
どうも、ミラ・ジョボビッチです。
ティッシュで、
あんまり鼻をかみすぎて、
目を押さえすぎて、
ティッシュで目を押さえて、
鼻をかんでしまいました。
ひとりで、ゲラゲラ笑いました。
たった、今の出来事。
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2008/03/20

エド・はるみと三島由紀夫

テレビを卒業した。
浅草へアパートを借りたときに、
実家へ置いてきたのだ。
テレビが大好きだった。
帰宅すると、
部屋の明りをつける前に、テレビの電源を入れる程であった。
寝るときも、
必ずオフタイマーを90分セットして眠る。
或いは、ビデオをかけっ放しにして寝る。
際限なく見てしまう。
気づいたら、夜が明けていることも尋常茶飯であった。
いかんな、コレは。
反省しては、また、繰り返す。
そんな生活を何年続けてきただろうか。
今は、生活の中にテレビは無い。
慣れてしまえば、なんてことはない。
むしろ、本を読んだり、音楽を聴いたり、映画を観たり
テレ Read more...
2008/03/18

月とせんべい

粗忽者。
私は、粗忽の国から粗忽を広げに来たような粗忽者だ。
威張れた話じゃないんだけど。
そういう自分を疎ましく思うし、
忸怩(じくじ)たる思いの毎日だ。
ところが、
「粗忽」が幸いすることも、ある。
入門して間もない頃。
楽屋の環境に馴染めなくて、苦しかった頃の話。
実家で暮らしていた。
食べられなかったからだ。
実家は、川口市の「峯」という所にあった。
数分歩けば草加市になってしまう川口の端っこで、
最寄の駅が「草加駅」。
それでも、自転車で20分かかる。
何しろお金が無かった。
家業を継ぐ約束を破って飛び込んだ世界だから、
実家で暮ら Read more...
2008/03/13

イッツ エマージェンシィ!~緊急事態!~


大変、ご無沙汰を致しました。
二ツ目に昇進してから、
初めての『にぎわい座』に出演させていただいた。
桜木町駅から徒歩数分。玉置宏さんが館長をつとめる、
近代的なホールだ。
楽屋口はオートロック。姿を承認されると、
遠隔操作で、
ウィ〜ン、カチャ。
イッツ オートマティック。
「神田きらりさん、お入りになりました。」
トランシーバーで、各部署に報告される。
まるで、星新一の世界だ。
さて、
高座、お囃子さんと前座さんの控え室は3階。
師匠方、色物の先生の控え室は4階にある。
出番5分前。
3階の高座そでで出番を待っていると、
件のトランシーバーから、
「馬楽師匠、お入りになりました。」
いかん Read more...
2008/01/31

私の中のスケベ心

ウケると嬉しい。
大方の人がそうかもしれないが、
ご多分に漏れず、me to.
講談の先生が、
おっしゃった言葉を人伝(ひとづて)に聞いたことがある。
高座を降りてきた若手講釈師に向かって。
先生:「どうだった?」
若手:「はい、ウケました!」
先生:「講釈師がウケてどうするんだ。」
講釈師は、笑わせることが目的ではない。
同感。
だけど、エッセンスとして、笑いは必要である。
「笑う」と、そこに「好意」が生まれるからだ。
「好意」は、「理解」を生む。
よって、「伝わる」。
私の考えだ。
寄席で、落語家は例外を除いて、
面白い噺、或いは Read more...
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