Nagoya Talents' Network - blog

2007/10/15

ロック+文学=講談

こんばんは。

すっかり秋らしくなって、肌寒いくらいです。

食欲の秋、スポーツの秋、そして、読書の秋。

秋の夜長に本を読む…風流ですな。

例えば、ロックンローラー(←微妙な言い回しだけど…)が文学青年だったりすると、

そのギャップにキュンとしちゃう…そんなことありませんか?

『講談』は、ロックである。

断言しちゃう。

「落語」「講談」「浪曲」「義太夫」…沢山の芸能があります。

パッと見、違いが分からないという方が多いのですが、似て非なり。

落語は、「しゃべる、噺す」。義太夫は、「語る」。講談は、「読む」。

と云います。

さらに、日本の三大話芸で云うと、

落語は、物事を斜(ハス)から見て笑う芸。

浪曲は、物事を身を引いて涙で見る芸。

講談は、物事を正面から怒りをぶつける芸。

なんて云われています。

ね?ロックでしょ?

「怒り」や「反骨」から生まれた「講談」を、どうやって楽しんでいただくか。

講談って、熱いのよ。

そんで、それをやってる私は、もっと熱いのよ。

暑苦しいのよ。

初めて講談を聴いたお客様に、もう一度聴きたいって思ってもらえるような講談をやりたい!

そう思っています。

まだ、講談を生でお聴きになっていない方は、是非、『講談』を聴いてみてください!

会場で待ってます!

 

2comments
Comments
  • 1

    きらりさんの講談。ロックです。
    でも、きらりさんの生き様が既にロックです。

    その暑苦しいくらいの熱さ、
    キープし続けて下さい!

    by: よしの, on 2007/10/15
  • 2

    あ、ありがとうございます。
    よしのさんぐらいですよ…そんなこと云ってくださるの。
    ま、こういう風にしか暮らせませんから、
    こうやって生きてゆきます。
    ペコリ。

    by: きらり, on 2007/10/16
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