Nagoya Talents' Network - blog

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2007/10/17

ポスト民営化はコレ!、フィルムコミッション

もうすぐ東京国際映画祭が始まりますよね。
上映スケジュールを見ながら悩んでいる方、なんだそれ〜??なにが国際?なんておっしゃる方もいらっしゃると思います。六本木なんておしゃれタウンに石川なまりは近づけませんから、私も今回が初参加予定です。週末はなんとか上司の目をごまかしつつ、見に行きたいと思います。
今回、AD山田がこの映画祭で気になった話題の1つが六本木ヒルズで行われるセミナー「ジャパンロケショーンマーケット」です。
7年前から、日本各地の自治体がフィルムコミッション(映画、テレビ、CMなどの映像制作をスムーズに進行させるために便宜を図り、PRや雇用機会の増大、経済効果、地域振興を狙った機 Read more...
2007/10/10

キャラに洗脳、たそがれ裸眼のAD山田

 雨がしとしと降る中、空腹を抱えながら銀座のテアトルシネマに「めがね」を見に行きました。
 何故、ぐうたらな私が雨の中わざわざ出掛けたのかというと、CMで主演の小林聡美が「たそがれて下さい」とささやいていますよね。あれを見て物書きの先輩I氏がことあるごとに「働かずに生きる方法ってないかな」とつぶやいていたのを思い出しました。これは恩返しをするチャーンス!Iさん、ここにヒントがあるかもしれませんよ。私は意気揚々と食事をとる暇もなく映画館にかけこみました。
 この映画の前作の「かもめ食堂」もゆるーいテンポのなかにくすぐられるような笑いをおこしていました。今回もげらげら笑いではなくクスクス笑いが館 Read more...
2007/10/03

さあ、あなたもなりきろう!歌って踊ってミュージカル

つい2,3日まえまで半袖で暑い暑いと言っていたのに、急に「暖かい腕」が必要な寒さになりましたね。こんなに急に季節が変わってしまったら、いろいろなものが準備不足になっているような不安感を覚えます。そういえば秋物の服はまだ段ボールの中だし、真っ盛りの暑さの中でおしゃれぶって買ったマンゴージュースは冷蔵庫の中で賞味期限を迎えようとしています。・・・完全に準備不足でした。これでは冬が越せません。テレビの仕事はコンビニおでんの様に常に季節感をとらえなければいけないのに・・・。原因はやはり急激な温度低下による山田エネルギーの不足ですね。こんな時、私に必要なのは「ビリー」じゃなくて「ミュージカル映画」です。優 Read more...
2007/09/26

ナマル1人の女が、黒くなるまで

私は小学生の時、ターミネーターの「Ill be back」のモノマネをお友達に披露し、分かってもらえず「アイゥィルビーバックだよ」と休み時間を全部使って説明をした苦い思い出があります。
私の金沢なまりの英語発音か、友人の頭が悪かったのか今となっては分かりません。あの頃金沢弁が標準語だった私は、東京からの転校生「じゃん」君をいじめていたなぁ。それからウン十年、私の言葉は自分の中でばっちり東京弁だったのに「ナレーション録りに金沢弁なんてとんでもない!」と、意味不明な指令が・・・。そしてなんと上司から新たな課題「標準語」の習得を突きつけられたのです。
東京弁を話しているはずの私に、「東京言葉を話せ Read more...
2007/09/19

人生に3時間の暇ができたなら

「タイタニック」。
1997年に上映されたこの映画は日本でも大ヒット。
一時はディカプリオ現象などと騒がれ、日本各地で船の舳先に立つカップルが目撃されるようになりました。ヨン様よりも先に「様」が付いたのはあの人くらいでは?。レオ様見たさに映画館へ行った人も多いはず。
そういう私も、当時はポスター貼ってました。しかもベッドの真上の天井に・・・。私には後ろから受け止めてくれるオトコはいませんでしたから。その哀しみを全てベッドが受け止めてくれていました。
しかし、かの大作も今ではレンタルショップの片隅に置かれ埃をかぶっている有様。文字通り「10年ひと昔」の雰囲気がただようこの映画を、今も後ろから受 Read more...
2007/09/12

脳内アクション映画〜山田バージョン

よく、映画を選ぶ基準は何?と聞かれます。
俳優・監督・友人の感想・・・?
私は「イメージ」で選びます。
映画の定番CMである、映画館の前で「感動したー!」って皆様、信じられますか?。私は信じられません。友人の意見ですら信じませんから!じゃあどーするかというと、映画館の上映予定の映画タイトルを見て一番おもしろそうな映画を選んでいます。だって、タイトルは一番分かりやすいく「映画のイメージ」を伝えてくれるもの=「映画の第一印象」だと思うからです。
で、今回はおもしろそうなタイトルだなと思いながら避けていた「アクション映画」のタイトルから、AD山田が想像したストーリーを発表します。どうなるんだ、大御所 Read more...
2007/09/05

メタボリックに悩むADから、鉄コンウーマンの憂鬱

 二の腕も太モモもたくましくなってきたAD山田です。
テレビの世界に入るとメタボリック症候群が発祥すると聞きあせっています。
確かにこの業界、すんごく!動かなければいけないので、早食い大食い当たり前!健康志向でスローライフなんて関係なし。「ネタ」として「雑穀米なんてステキじゃない♪」だけれども、自分はメタボ!というノリが多いです。しかし密かにモテモテ街道を夢見て、ダイエット器具は綿密にチェックする某ディレクター。。。
 
 そんな女としての危機に迫っている私が今回涙したのはー「ヴェロニカ・ゲリン」。
何に惹かれたかというと「ロード・オブ・ザ・リング」の白い女王様役で威圧感を発揮しているケイト・ブ Read more...
2007/08/15

永く愛される俳優になるには−子役バージョン

 夜逃げ?なみのロケ備品を抱え改札が通れなくたって、徹夜して目の下にクマをつくったって、私の心の中は乙女(はぁーと)。私の脳内でクソ重いロケ備品は少女マンガの花に姿を変え、クマは薄幸な美少女の必需品へと変換される。そんな妄想汗だくAD生活を通して思ったことをツラツラ書くコラム。第1回目は「永く愛される俳優になるには子役バージョン」
 6歳から13歳まで某事務所に所属している10人の子役たちと、応援者(親御さん)。彼らはすごい。何がすごいのかというと「子どもらしさ」を感じないところ。「礼儀正しさ」と「自立心」をしっかり持ち今何が自分に求められているのかを瞬時に判断。もちろん撮影中は子供だからって Read more...
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