Nagoya Talents' Network - blog

2008/05/28

情報の集め方〜テレビ編

やっと5月の季節らしくなってきました。ついこの間までは季節が逆転したのかと思うほど寒かったり、雨が続いたりして憂鬱でしたね。季節のバロメーターである街の自動販売機もせっかく「COLD」で揃えたのに、誰も買ってくれないのでひっそりと1段だけ「HOT」に戻されたものもありました。体も心も変わりやすい季節の変化に翻弄されます。

映画も季節によって、見たいものが変わってきませんか。冬だと3時間くらいのドキュメンタリー映画やヒューマンストーリー。夏が近づくとヒーローモノの映画やホラー映画が見たくなってきます。季節によって、集中して考えながら映画を見たい!や、細かいことを考えずに映像の衝撃や迫力だけが見たいなどの影響があるのでしょうね。

テレビ番組も衛星放送などで海外の番組も簡単に見れるようになりましたが、番組欄を見ていると、やはり放送エリアの季節(シーズン)を大事にしています。例えば料理などを紹介する特集などは、番組制作側が準備を始めるのは放送の1ヶ月〜2ヶ月前くらいからなので、放送をした時のシーズンまで頭にいれて取り上げるものを考えます。ラーメンは今の時期じゃないだろうとか、この○月から○月までの時期の魚がおいしく食べられるお店はないか探します。

皆さんは、テレビを見ていると、テレビ番組制作をしている人は
どうやって取材相手を見つけているか気になりませんか?。大抵はその映像を作ったディレクターやアシスタントが街で見つけたり、情報を電話で集めたり、大手のメーカーだと営業戦略として自社の製品がこんな点でおもしろいから取り上げませんか?と相手が番組を作っている人の所へ情報を持ち込みます。でも、一般の人や、普通は出たがらないような人たちについては、どうしているのでしょうか?。

答えは、「リサーチャー」に相談するです。彼らは情報を集めるプロ。個人でやっていたりリサーチをする会社があったりします。独自の情報網や集め方を持っていて、「普通の主婦だけどこんなすごいことができる人」だとか「借金取りに追われている人」など、どうやって見つけてくるのか、私にもその方法は分かりません。「リサーチャー」はテレビの放送を見ているだけでは分からない裏の職業じゃないでしょうか。

 テレビに出たい人は、リサーチャーと仲良くなると明日へのヒーローへの第一歩を踏み出せるのかもしれませんね。もちろん季節感を考えて、暑苦しい人は夏真っ盛りの2ヶ月前からツテを作っておくことをお忘れなく!

 

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