2008/07/18
Eating Beauty!! 三宅智子の魅力(1)
ここ1〜2年、私が所用で日本に帰国するたびに、強く実感することがあります。それは、大食いアイドル・三宅智子さんの人気が急上昇していることです。乗り継ぎの電車内での吊り広告や、ニュース番組の不定期コーナーなどで、彼女のお仕事が目に飛び込んでくる機会がどんどん増えてきました。そんな時、私はいつも、初めて彼女に会った日のことを懐かしく思い出します。
彼女が「元祖!大食い王決定戦」(TV東京)に初めて登場したのは、沖縄で行われた2006年春の女王戦だったようです。しかし、私は仕事の都合で帰国できなかったため、このロケには参加していません。彼女との初対面は、その次の大会となる2006年秋に持ち越されました。
今でもはっきりと憶えています。2006年秋の男女混合戦となった北海道での大会前、都内の健診会場となるクリニックに現れた三宅智子さんは、まさにEating Beautyとも言うべき人でした。とにかく素人離れした美人で、「大食い選手にこんな美人がいていいのか?」と、私は大いに驚いたものです。というのも、今でこそ私も、「大食い」というものが多数の複合的な要素が非常に複雑に絡み合い、年月をかけて培われるものであるということを、大勢の選手たちを目の当たりにするようになって理解するに至ったものの、初めて三宅さんに会った時点では、(彼女ほどの)美人が大食いになる必然性は一体どこにあるのかと、医学部で学んだ知識に鑑みても、いささか疑問に感じざるを得なかったからです。
しかし、この健診以降、彼女と当番組で2度、別番組で1度、同行する機会を得て、その辺の事情も垣間見えてきました。そして、彼女の人物像を知れば知るほど、彼女が大食い界では特異かつ非典型的な選手であったこと、そして、そんな彼女の大食い選手らしからぬ稀有なキャラクターこそが、周囲(特に現役の女性大食い選手たち)にとって、いわば救いにもなっているという現状が、次第に見えてくるのです。
それでは、そんな彼女の魅力について、来週から述べてみたいと思います。
彼女が「元祖!大食い王決定戦」(TV東京)に初めて登場したのは、沖縄で行われた2006年春の女王戦だったようです。しかし、私は仕事の都合で帰国できなかったため、このロケには参加していません。彼女との初対面は、その次の大会となる2006年秋に持ち越されました。
今でもはっきりと憶えています。2006年秋の男女混合戦となった北海道での大会前、都内の健診会場となるクリニックに現れた三宅智子さんは、まさにEating Beautyとも言うべき人でした。とにかく素人離れした美人で、「大食い選手にこんな美人がいていいのか?」と、私は大いに驚いたものです。というのも、今でこそ私も、「大食い」というものが多数の複合的な要素が非常に複雑に絡み合い、年月をかけて培われるものであるということを、大勢の選手たちを目の当たりにするようになって理解するに至ったものの、初めて三宅さんに会った時点では、(彼女ほどの)美人が大食いになる必然性は一体どこにあるのかと、医学部で学んだ知識に鑑みても、いささか疑問に感じざるを得なかったからです。
しかし、この健診以降、彼女と当番組で2度、別番組で1度、同行する機会を得て、その辺の事情も垣間見えてきました。そして、彼女の人物像を知れば知るほど、彼女が大食い界では特異かつ非典型的な選手であったこと、そして、そんな彼女の大食い選手らしからぬ稀有なキャラクターこそが、周囲(特に現役の女性大食い選手たち)にとって、いわば救いにもなっているという現状が、次第に見えてくるのです。
それでは、そんな彼女の魅力について、来週から述べてみたいと思います。





