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金曜日

Dr.片山晴子

高校野球取材や大食い番組等のメディア出演を行う東京大学医学部医学科卒の脳神経外科認定専門医の医学博士。ドイツ在住。
2017/07/21

167日振りに浦和で復活!マリオ・ゲッツェ選手が罹患した「代謝性疾患」を報道から推理する

当コラムがすっかりサッカーづいてしまいました(笑)。元ドイツ代表で今月からヴィッセル神戸の一員となった「ポルディ王子」の異名をとるルーカス・ポドルスキー選手の来日話を先週コラムで取り上げたところ、いきなりその翌週に今度は同じくドイツのブンデスリーガの名門、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)が日本と中国で親善試合を行うため来日…というから、「まるで”ドイツ祭り”?」と錯覚しそうな先週からの流れに驚くばかりです!(→「ポルディ王子」ヴィッセル神戸加入記念!ルーカス・ポドルスキー選手来日を伝えるお宝ニュース映像を紹介

ドルトムントと言えば、日本では「あの香川真司選手の所属先」として認知されていることでしょう。あるいは、新監督に就任したばかりのペーター・ボッシュ氏(Peter Boszb:日本ではピーター・ボスと表記されているが、実際の発音は動画1で本人の口から直接確認を!)がかつて日本のジェフ・ユナイテッドに所属していたこと(1997/98年シーズン)をご存じのオールドファンもいらっしゃるかもしれません。今回、香川選手は一緒に来日しましたが、肩の脱臼のため母国でのゲーム出場はかないませんでした。

なお、ドルトムントは正式名称が「Ballspielverein Borussia 09 e.V. Dortmund」であることから、ドイツではBVB(ベー・ファウ・ベー)と呼ばれることが一般的です。クラブカラーが黄色と黒であることから、日本で例えるなら「ブンデスリーガ版・阪神タイガース」(宿敵FCバイエルン・ミュンヘンはクラブカラーが赤で、読売巨人軍に相当?)と考えるとイメージしやすいかもしれません(笑)。ここで唐突に思い出されるのが、当サイトのコラムでも取り上げた2014年W杯でドイツの優勝後に勃発したバスティアン・シュワインシュタイガー(当時ドイツ代表かつバイエルン所属)選手による「BVB侮辱ソング歌唱映像のネット流出事件」です(→またオウンゴール?ドイツ次期キャプテン候補の「侮辱ソング」事件の意外な展開とその教訓)。通称シュワイニーことシュワインシュタイガー選手がファンの集まる居酒屋で酔っ払いながら熱唱したのが「BVB-Huhrensöhne」(直訳すれば「ドルトムント(のヤツラ)は娼婦の息子たち」)という侮辱的歌詞だったことから、その直前の「ガウチョダンス騒動」とのダブルパンチでW杯優勝のおめでたいムードが一気に雲散霧消、後日シュワイニー本人が引きつった顔で謝罪に追いこまれたというドタバタ劇でした。(ガウチョダンス騒動についてはコチラを参照:→2014年ドイツW杯優勝直後の「ガウチョダンス」は1954年の「旧国歌斉唱事件」の再現か?

そんなBVBですが、7月13日夕方ドルトムント空港を出発、フランクフルト空港で18時15分(ドイツ時間)発ルフトハンザLH716便に乗り継ぎ、7月14日12時13分(日本時間)に羽田空港に無事着陸しました。羽田空港では500人もの熱~いドルトムントファンが黄色と黒の出で立ちでズラリと待ちかまえていたそうで、長いフライトで疲れていたはずのBVBの面々も大感激で眠気も吹っ飛んだという、先週のポルディ来日に負けず劣らずの歓待ぶりでした!(参考サイトA)

(上写真はともに参考サイトAからのスクリーンショットで、出典はいずれもマリオ・ゲッツェ選手のツイッター。左写真:右がゲッツェ選手本人、左が同僚のアンドレ・シューレ選手。右写真:イベントで日本のサポーターに囲まれドルトムントの黄色いハッピを着ている三羽烏は、左から右に同僚でスウェーデン代表のアレクサンダー・イサク選手、同じく同僚のアンドレ・シューレ選手、マリオ・ゲッツェ選手)

ちなみに、このアジアツアーのうち、来日部分はJリーグからのご招待だそうです。日本到着当日の7月14日には夜20時開始の公開練習にも3468人のファンが駆けつけ、翌日15日(土)の19時10分開始となった浦和レッズとの親善試合もまた、5万8327人の観客でスタジアムの半分近くを黄色に染めたとのことです(参考サイトB)。

そういえば、先週は「ポルディ王子来日」を朗報としてご紹介しましたが、実は今回のBVBと浦和レッズとの対戦においても朗報がありました。サッカーには興味が無くても医学に身を置く者であれば注目せずにはいられないであろうその「医学的な朗報」とはズバリ、「マリオ・ゲッツェ選手の167日ぶりの復帰」です。

マリオ・ゲッツェ(Mario Götze)といえば現在25才。2014年W杯ブラジル大会決勝戦(vsアルゼンチン)の延長戦、0-0の長く重い均衡を破る113分時点での値千金の決勝ゴール当時はまだ22才になったばかりだった、若き国民的ヒーローです(→祝W杯優勝!ドイツが制した戦いは「ソイラテvsアルゼンチンステーキ」?)。このリオデジャネイロのW杯での殊勲を引っさげて凱旋帰国した頃は、彼こそが今後ブンデスリーガに止まらずドイツのサッカーそのものを牽引していく存在であろう…そう誰もが固く信じて疑いませんでした。

しかし、世の中には思わぬ落とし穴があったものです。現役世界王者の証である金ワッペンを胸に臨んだ2年後の欧州選手権ことUEFAユーロ2016で、ゲッツェ選手は2年前とは別人かと思う程全く精彩を欠き、多くのドイツ国民の期待を裏切ることになります。特にこの大会期間中は、ジェローム・ボアテング選手(父がガーナ人で兄がガーナ代表選手)、シュコドラン・ムスタフィ選手(両親がアルバニア人でマケドニア出身)、マリオ・ゴメス選手(父がスペインからの移民)といった移民系ドイツ人選手の活躍ばかりが目立つ反面、愛国保守が肩入れしそうな「ミュラー」「ゲッツェ」のような名前の選手が不振を極めたことにより、某極右政党の副党首がイライラを募らせインタビューで思わずポロリとホンネを漏らしてしまった「人種差別発言騒動」が連日メディアを炎上させていました(→「サミット」も「オバマ広島訪問」もスルーさせた「ボアテング騒動2連発」の異様な盛り上がり、→決勝トーナメント進出の立役者!チョコのパッケージで学ぶマリオ・ゴメス選手ら移民系ドイツ代表の子供時代)。

そして、今思えば…ではありますが、この2016年のEUROにおけるゲッツェ選手の絶不調ぶりは、実はその後に思わぬ形で説明がつくことになりました。W杯後にFCバイエルンから古巣ドルトムントに復帰したと思ったらそちらでも不調続き、そして本年に入っていきなり「脂質代謝異常」および「代謝性疾患による筋障害(ミオパチー)」に罹患していることが判明。ここ数年悩まされてきた「度重なる筋損傷」「膝の故障」「肋骨骨折」そして「体重コントロール不良」…これらは実は全て病気のせいだったと、「内科的精査」(internistische Untersuchung)で判明したのだそうです。病気療養のためにはチームを離れる必要があり、無期限の長期休養に入ることが本年2月下旬にドイツメディアで一斉に報道された際には、「重病説」(schwer krank)なる単語がそこかしこに踊っていました(参考サイトC、D、E)。

ゲッツェ選手が苦しんだというこの「内科の病気」が何であるかは、正式には公表されていません。ただ、この件に関してはビルト紙が最も詳しく、その報道の中にはいくつかヒントとなる重要表現が出てきます(参考サイトD、E)。一つ目は「脂質代謝異常」という一語、そしてもう一つは「ゲッツェ選手はこの数年、理想体重をキープすることが非常に困難になってきていた」という一文です。

これらの報道の断片から、ゲッツェ選手の罹患している病気を推測してみましょう。生来健康だったはずの20代前半の男性にジワジワと数年かけて脂質代謝異常(普通に考えればコレステロールか中性脂肪かその両方の上昇)が進行し、食事に気を付けても運動しても体重が増加、そして度重なる筋損傷からの回復遅延(新陳代謝の低下か?)…とくれば、真っ先に疑われるのは甲状腺機能低下症でしょうか。内分泌障害に伴うミオパチーの中で最も頻度が多いのは甲状腺関連で、機能亢進と機能低下のいずれによっても起こります。ただし、プロのスポーツ選手ともなると誰でも首周りの筋肉が当たり前のように発達しており、ゲッツェ選手の当時の写真から甲状腺腫大の有無を判断するのは困難で、採血データが不可欠です。次いで有名なのが、副腎皮質ホルモン代謝異常によるステロイドミオパチーです。そういう目でゲッツェ選手の療養に入る前の写真を見ると、ムーンフェイスに見えなくもない少し丸みを帯びた顔つき(元々ベビーフェイスなだけ?)にやや体幹肥満を思わせるポッチャリ感もあること、そして「肋骨骨折」(2016年)といった骨粗鬆症を想起させるエピソードがあることから、同じく脂質代謝異常を伴うことでも知られるクッシング症候群(=副腎皮質ホルモン過剰症の総称)も話としては合致しそうです。

ちなみに、別のビルト紙の記事に登場する専門家は、ゲッツェ選手の病気はMADDではないかとの推論を披露しています(参考サイトE)。MADDとはmyoadenylate-deaminase-deficiencyの略で、別名AMP deaminase deficiency(アデニル酸脱アミノ酵素欠損症)とも呼ばれる珍しい代謝性疾患です。常染色体劣性遺伝をとり、その遺伝子異常は欧州にルーツを持つ白人では50~100人に1人(ドイツでは2%)と比較的高率に見られる一方、アフリカ系アメリカ人だと4万人に1人、日本人などのアジア系ではさらに稀というから、人種差がある「白人特有の疾患」でもあります。主な症状は「運動時の筋疲労・筋肉痛・筋痙攣」(ただし筋委縮には至らない)ですが、普通の生活をする限りは無症状のことも多く、遺伝子異常があっても発症しない人が多いため罹患率は極めて低いと考えられます。症例数の男女差は無く、発症年齢も小児期から壮年期までバラバラです。確定診断は筋生検あるいは遺伝子解析によってなされます。治療としてはD-リボース(糖の一種)の内服が有名ながらその効果は短期かつ限定的とのことで、結局は「筋疲労を起こさない運動の程度」を患者各個人がリハビリの中から学んでいくことがゴールとなります。(参考サイトF)

しかし、ビルト紙にケチをつける訳ではありませんが、MADDは確かに「代謝性ミオパチー」の一つではありますが、全身の中で骨格筋(運動するための筋肉)にのみ異常を引き起こす疾患であり、ゲッツェ氏が見舞われたとされる「脂質代謝異常」「体重増加」「関節炎」「骨折」を一元的に説明するものではありません。これらは、私が真っ先に疑った甲状腺・副腎といった内分泌疾患に伴うミオパチーの方が説明がつきます。また、MADDを疑うのであれば、他の酵素の欠損症によるミオパチーも鑑別に挙がってしかるべきでしょう。そう考えたら、ゲッツェ選手の代謝障害として急遽「コチラの可能性もあるかも」と思えるもう一つの疾患が浮上してきました。

皆さんは、糖原病という病気をご存じでしょうか?これは、平たく言えばグリコーゲン(植物でいうところのデンプンに相当する動物用の糖エネルギー貯蓄形)を身体に不必要にため込んでしまう病気です。グリコーゲンを分解する過程で登場するいずれの酵素が欠損しているかに応じて、多数の病型があります(参考サイトG)。これらは大まかにいうと、肝臓にため込む型(肝型糖原病)と筋肉にため込む型(筋型糖原病)に分かれますが、ゲッツェ選手の病状にあてはまりそうなのは明らかに後者の方で、最も近そうなのは以下の3つでしょうか:

・ポンペ病(糖原病II型):α-グルコシダーゼ欠損症。IIb成人型は30-40才発症、酵素補充療法が実現化の兆し。
・マッカードル病(糖原病V型):ホスホリラーゼ欠損症。運動後の一過性筋肉痛と筋痙攣。
・垂井病(糖原病VII型):筋型ホスホフルクトキナーゼ欠損症。運動後の一過性の筋力低下と筋痙直。

上記疾患はいずれも常染色体劣性遺伝、つまりMADDと同様、遺伝病です。そしていずれも、激しい運動後の横紋筋融解症およびミオグロビン尿(尿がコーラのような色になる)により急性腎不全に陥る可能性のある疾患です(参考サイトG)。これなら、MADDでは説明しにくかった「体重増加」(←脂肪太りではなくむくみによる)や「内科からのドクターストップでチームを離れ長期戦線離脱」という深刻なシナリオも何とか話が通ります。しかも、「ポンペ病IIb成人型」の場合は「リピドーシス」(脂肪蓄積症)の一つでもあるので、「脂質代謝異常」というキーワードと繋がってきます(とは言っても、相当こじつけ感が否めませんが…笑)。

しかし、さらにネット検索をしてみたら、結局MADDも糖原病もハズレと言われているに等しい記事を発見してしまいました(参考サイトH)。今年の3月に出た記事ですが、こうハッキリと書かれているではありませんか!↓

「しかし、それは治療可能な病気である。そんなに重病で、しかも生まれながらのミオパチーに罹患していたら、ゲッツェ選手はそもそも世界レベルのサッカー選手になることなどできなかったであろう」(Es sei aber eine behandelbare Form der Erkrankung. Mit einer schweren, angeborenen Myopathie hätte Götze wohl nie ein Weltklasse-Fußballer werden können)

ここまで当コラムをお読みいただいた皆様であれば、上の文章の中に答えが書いてあるも同然ということに異存はないでしょう。つまり、未だに治療法が確立していないMADDも糖原病も、その他のいかなる不治の遺伝性ミオパチーも、ゲッツェ選手が現在戦っている病気ではないということです。そりゃあ、ドイツの国民的ヒーローたるプロサッカー選手の日々の運動量を考えれば、当たり前ですね!もちろん、全身性の内分泌疾患に伴うミオパチーであれば、多少時間はかかるとしても、原疾患をしっかりコントロールすることができれば治癒に持ち込むことが可能です。ここまで、あーでもない、こーでもないと、めくるめく”神経内科系難病診断の旅”に皆様をご案内してしまいましたが、結局この手の話は「迷ったら第一印象が最も正しい」というシンプルな結論に落ち着きそうです。

(参考動画2からのスクリーンショット。5カ月ぶりのカムバックの心境は?と問われた第一声が「キツかった!(Anstrengend)」だったゲッツェ選手、「昨日は長いフライトで今日はもう試合という過酷さ」と苦笑しつつ、「素晴らしい観客に素晴らしいスタジアムで、とても楽しかった」とも語る)

今回の「一週間で2か国・2試合」という超強行軍だったアジアツアーでは、ゲッツェ選手は浦和戦でもACミラン戦でも途中交代で最後の30分のみの登場でしたが、手ごたえはつかんだようです。今後さらにプレー時間を長くしていくためにも、無理せずじっくりリハビリを積んで、万全の体調に戻して来年のロシアW杯に臨んでほしいところです。

参考までに、最近の日本のプロ野球の事例を最後に紹介しましょう。東京ヤクルトスワローズの今浪隆博選手(33才、平安高校-明治大学-日本ハム2007年ドラフト7位-ヤクルト2014年中途移籍)は、昨年8月のシーズン途中に甲状腺機能低下症を発症(参考サイト I)。症状は「筋力低下」「体重増加」「倦怠感」「記憶障害」「鬱に似た精神症状」でしたが、その前には「右膝の故障」というのもあったようで、ゲッツェ選手のエピソードとの類似点がちらほら見られるのが興味深いところです。「甲状腺の数値も正常範囲内に収まっているが、体調は万全でなく投薬は一生続く」というリンク先の記述が大変重く胸に響くのですが、昨年は入院・休養からたった3週間で一軍復帰を果たして周囲を驚かせました。しかし、今季は5月に7試合に出場したのを最後にゲームから遠ざかっています。興味がある方はゲッツェ選手のみならず今後のヤクルトと今浪選手にも是非注目していただけたらと思います。

(参考サイトAより。中国・広州で7/18に行われたACミランとの親善試合は、降りしきる雨の影響もあり、観客席がガラガラ!先ほどの浦和戦終了後のインタビュー写真と対照的)


<参考動画>
1) YouTube - SPOX - Bosch oder Boss? "Peter!" - BVB-Coach Bosz sorgt für Riesenlacher | Borussia Dortmund (「ボス?それともボッシュ?」「ペーター!」…BVBのボッシュ新監督が笑いを誘う)
https://www.youtube.com/watch?v=Fb6eG_sUvUU
(BOSZの正しい発音は「ボッシュ」だと本人が語っている動画)

2) YouTube - Mario Götze im Interview nach seinem Comeback | Urawa Red Diamonds - BVB 2:3 (マリオ・ゲッツェ選手カムバック直後のインタビュー:BVB 3-2浦和レッズ)
https://www.youtube.com/watch?v=dSVcrZnjvm0


<参考サイト>
A) Westfälischer Anzeiger (2017年7月19日):Der BVB in Japan und China  - Asien-Ticker : BVB zurück in Deutschland (BVBがドイツに帰国)
https://www.wa.de/sport/borussia-dortmund/asien-reise-borussia-dortmund-japan-china-news-ticker-8478882.html

B) Football Zone Web(2017年7月16日):ドルトムント、日本のホスピタリティーに感銘 「信じられないほど礼儀正しく、フレンドリー」
http://www.football-zone.net/archives/66484

C) Deutsche Welle(2017年2月28日):Problemfall Mario Götze(難しいケース、マリオ・ゲッツェ)
http://www.dw.com/de/problemfall-mario-g%C3%B6tze/a-37744835

D) Bild.de(2017年2月28日):WM-Held schwer krank!Was macht Götze jetzt? (W杯のヒーローが重病!ゲッツェは今、何しているの?)
http://www.bild.de/sport/fussball/borussia-dortmund/was-macht-goetze-jetzt-50635406.bild.html
(ゲッツェ選手の負傷歴が2011年から列記されている。ブンデスリーガに17才でデビューして以来、18度の負傷で69試合を欠場しているという。これだけ見ても、確かに怪我・故障が妙に多いという印象こそあれ、まさか内科の病気とは誰も思わなかったようである)

E) Bild.de(2017年2月27日):BVB-Star fällt länger aus - Was steckt hinter Götzes Stoffwechsel-Erkrankung?(ドルトムントのスターが長期戦線離脱…ゲッツェ選手の”代謝性疾患”って何?)
http://www.bild.de/sport/fussball/borussia-dortmund/was-steckt-hinter-goetzes-stoffwechsel-erkrankung-50630020.bild.html

F) Orphanet:Adenosinmonophosphat-Deaminase-Mangel
http://www.orpha.net/consor/cgi-bin/OC_Exp.php?lng=DE&Expert=45
(ドイツ版・希少疾患&難病を検索するサイトにおけるMADDの記載)

G) 難病情報センター - 筋型糖原病(指定難病256)
http://www.nanbyou.or.jp/entry/4712

H) Hamburger Morgenpost(2017年3月6日): Sorgen um Mario Götze Die Details zur Stoffwechsel-Erkrankung des BVB-Stars (マリオ・ゲッツェ選手をめぐる懸念…BVBのスターが罹患している代謝性疾患の詳細について)
http://www.mopo.de/sport/fussball/sorgen-um-mario-goetze-die-details-zur-stoffwechsel-erkrankung-des-bvb-stars-25943540

I) スポニチ(2016年10月14日):甲状腺機能低下症と戦ったヤクルト今浪 想像超える苦しみ 一時は寝たきりに
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/10/14/kiji/K20161014013531560.html

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