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金曜日

Dr.片山晴子

高校野球取材や大食い番組等のメディア出演を行う東京大学医学部医学科卒の脳神経外科認定専門医の医学博士。ドイツ在住。
2017/06/09

世界卓球の社会学(1)…開催国ドイツ、混合ダブルスで銅メダル!中独親善ピンポン外交はパンダを超えるか?

世界卓球こと、第54回世界卓球選手権(国際卓球連盟主催、5月30日~6月5日)はドイツのデュッセルドルフで盛況のうちに閉幕しました。中国が全5カテゴリーのうち4つで金メダル獲得という相変わらずの圧巻の強さを見せつける中、我らが日本も混合ダブルスで吉村真晴/石川佳純ペアが48年振りの金メダル獲得、男子ダブルスでは森薗政崇/大島祐哉ペアの銀メダルと吉村真晴/丹羽孝希ペアの銅メダル獲得、女子ダブルスで伊藤美誠/早田ひなペアの銅メダル獲得、さらには女子シングルスで平野美宇選手が同種目では48年振りとなるメダル獲得(銅)と健闘しました。そして何といっても、男子シングルで史上最年少のベスト8入りを果たした弱冠13才の張本智和選手の快進撃もまた、大いなる衝撃と関心をもって報じられました(後日別稿予定)。

今大会でのメダルランキングを見ると、一ヶ国を除いては全てアジア勢でした。そして、その一ヶ国というのが開催国ドイツ、それもメダル数は何と「銅0.5個」です!そのメダリストとは、混合ダブルスで吉村/石川組に準決勝で敗退ししたペトリッサ・ゾルヤ選手(Petrissa Solja、23才、世界ランク20位)でした。そして、この「0.5個」で辛うじて開催国のメンツを保ったこと、それでいてゾルヤ選手のペア相手が中国の選手であったこと、この中独混合ペアを以てしかメダルを獲得できなかったシビアな現実…といったことが、ドイツ国内で大きな議論を巻き起こすことになるのです↓。

混合ダブルスの表彰式でのこのシーン(上写真:参考動画1からのスクリーンショット)は、あるゆる意味で象徴的でした。左の青いジャージのファン・ボー選手(方博、Fang Bo、25才、世界ランク9位)が見つめる先には、黒いドイツジャージに身を包みつつ浮かない表情のペトリッサ・ゾルヤ選手の首に銅メダルをかけ、そのまま彼女の肩に手をやるドイツ卓球連盟会長ミヒャエル・ガイガー(Michael Geiger)氏の必死の笑顔があります。日本でも中継があったかもしれませんが、ファン/ゾルヤ組は準決勝の吉村/石川組との闘いでゲームカウント3-1までリードしながら後半に大逆転を喰らっての銅メダル獲得となりました。チャンスが全く無かったわけではないだけに、逃した魚の大きさゆえに悔しさが先立ち、このような表情となったのでしょう。隣の青い中国ジャージ姿のファン選手も、同じく表情はあまり晴れません。

とはいっても、この種目におけるドイツ勢のメダル獲得は、1971年名古屋大会での西ドイツ(当時)のEberhard Schöler/Diane Schöler組(←女性が7才年上のイギリス人!という夫婦ペア)が銅メダルを獲得して以来という、実に46年振りの快挙です。アジア勢の独壇場とも呼ぶべき昨今の卓球界において、低迷する欧州勢の中で一人気を吐いたということもあり、ガイガー会長としては「ここで喜ばなくて、いつ喜ぶ?今でしょ(笑)!」とばかり、上写真の如く顔の引きつったゾルヤ選手を鼓舞しようと躍起になるのも理解できます。

なお、ゾルヤ選手といえば当コラムでも既出で、昨年のリオデジャネイロ五輪で誰もがビックリの銀メダルを獲得したドイツ女子団体チームの一員でした(→リオ五輪特集(4)…やたら多かった「日独対決」をドイツメディアの報道で振り返る)。あの時とは異なり、今年の世界卓球の日独対決は完敗に終わり、試合後のゾルヤ選手のインタビュー中の表情もずっと冴えないものでした↓。

(参考動画2からのスクリーンショット。上写真左のゾルヤ選手は今年に入ってから左上腕二頭筋のケガに苦しんでいたという。ちなみに右のインタビュアーも当サイト既出で、リオで金メダリストに握手を拒否されたZDFスポーツアナのノルベルト・ケーニヒ氏:→リオ五輪特集(7)…円盤投げ金メダリストが大炎上!長期化するハーティング騒動と「銀メダル競売」の美談の裏側

ここで疑問が湧いてきます。そもそも、国籍の違う選手同士のペア結成ってオッケーなの?そして、その場合、どういう扱いになるの?オリンピックの場合は?これに対する明瞭な答えを、毎日新聞の「質問なるほドリ」というコーナーの中に見つけました(参考サイトA)ので、該当部分を以下に引用します↓:(引用部分は全て青字、強調は筆者。以下同様)

国際卓球連盟は2年前の総会で国籍の異なるペアの出場を再び認めています。卓球で中国(ちゅうごく)選手以外が優勝するのは難しくなり、競技の活性化(かっせいか)を図るのが狙いです。2015年中国・蘇州(そしゅう)大会では当時世界2位の許昕(きょきん)選手(中国)が韓国(かんこく)の女子選手と組み、混合ダブルスで61年ぶりとなる国際ペアの世界チャンピオンが誕生しました。
五輪は各国・地域の国内オリンピック委員会(NOC)が参加登録を行うため、ダブルスがある競技でも同じNOCに所属する選手に限ります。ちなみに、五輪の卓球に現在、個人種目のダブルスはありません

さすがは「質問なるほドリ」、子供向けのコーナーだけにこの上ないほど分かりやすい説明です!つまり、卓球では2000年以降禁止されていた”多国籍ペア”を2015年から個人戦に限って16年振りに解禁、しかし団体戦は国別対抗のため”多国籍軍”は不可、従って個人戦ダブルスの存在しないオリンピックでは必然的に多国籍ペアも不可(五輪のペアは団体戦でしか行われないため)…という話です。

この「なるほドリ」により、私にとってのもう一つの疑問も氷解しました。このファン/ゾルヤ組と並んで、いや、それ以上にドイツメディアが朝から晩まで大きく報じていた男子ダブルスのティモ・ボル/馬龍という、もうひとつの中独ペアについてです。

ティモ・ボル(Timo Boll、世界ランク8位)といえば現在御年36才というドイツ卓球界のレジェンド。そして馬龍(マー・ロン、Ma Long、28才、世界ランク1位)といえばリオ五輪男子シングルおよび団体ともに金メダルという、まさに泣く子も黙る中国卓球界のスーパースター。このコンビはドイツでは「ドリーム・ペア(Traumpaar)」と呼ばれています。この二人が初めてペアを組んだのは多国籍ペア解禁元年となった2015年の世界卓球・蘇州大会で、この時は残念ながら2回戦敗退でした。そして2大会連続のペア結成となった今大会、2勝して進んだベスト16で樊振東(Fan Zhedong、20才、世界ランク2位)/許昕(Xu Xin、27才、世界ランク3位)組という中国ペアと対戦し1-4で敗退、結局このFan/Xu組が優勝を飾ったのでした。

   (4枚とも参考動画3からのスクリーンショット)

この二人は、一緒に練習する機会などほとんどないままぶっつけ本番でこの大会を迎えたそうです。それでも、あるいは互いに助け合い(上写真・左上)、あるいは見守り合い(同・右上)、コートチェンジ時には隣で顔を拭き(同・左下)、タイムアウト時はドイツ代表監督のJörg Roßkopf氏の元へ…(同・右下)。テレビ画面からこれでもかと流れてくる「ドリーム・ペア」の一挙手一投足が、近年になり急接近という感がある中独関係をそのまま体現した政治的メッセージを帯びているように見えてきてしまう…などと言えば、穿った見方と思われるかもしれません。しかし、特にフランスでのマクロン大統領選出のあたりからフランスとタッグを組んでのNATO首脳会議およびG7におけるアメリカ・トランプ大統領との小競り合い(→フランス大統領選を振り返る(2)…奥様は64才!マクロン氏勝利に学ぶ年上女房の大いなる存在意義、→フランス大統領選(4)…マクロン新大統領にホモ疑惑!恋人と報じられたマシュー・ギャレ氏に対するフランス人の意外な反応)、そしてその前後のトランプ大統領のロシアゲート疑惑にパリ協定離脱宣言が決定打となったのか、最近の欧州は明らかに「アメリカ離れ」「中国への接近」を(本心はともかく)”演出”している感じが見え見えで、これがそのまま妙なメッセージとなって今年の世界卓球の絵面に対するドイツの人々の視点に影響しているように思えてしまうのです。

そして、そう私が感じたのはあながち根拠のない話ではなかったことが判明しました!決定的な証拠を、他ならぬドイツ卓球連盟のホームページに見つけてしまったのです(参考サイトB)。2013年5月の記載ではありますが、その冒頭には、はっきりとこう書かれています:

中国の李克強(Li Keqiang)首相はドイツのアンゲラ・メルケル首相に対し、経済分野における中国とドイツの友好関係を「ドリーム・ペア(Traumpaar)」という言葉で表現した。その後、同様の中独友好関係はスポーツの分野にも広がることになった。中国代表総監督のLiu Guoliang氏の主導により、ドイツ最高の卓球選手であるティモ・ボルと中国選手で五輪団体金メダリストでもあるマー・ロン(馬龍)の二人は、(2013年)6月12日から16日まで開催されるチャイナ・オープンでペアを組むことになった。
中国が自国選手と他国選手とのペア結成を許可するのは(卓球に限らず)史上初である。ボルとマーは14日前のパリの世界卓球で対戦したばかりである。ティモ・ボルは中国で最も有名かつ愛されているドイツ人卓球選手であり、インタビューでこう語った:「マーのフォアハンドは凄い武器。彼にそれを炸裂させるためなら自分は何でもする。中国のテレビの前の5000万人の視聴者に僕たちの姿を届けたい」


やはり、「ドリーム・ペア」は政治の方から湧いてきた話でしたか!李克強首相からアンゲラ・メルケル首相に向けられたリップサービスがいつの間にかスポーツに、それも、他のいかなる競技をも押しのけてまずは卓球に応用され、それも中国側からの働きかけで実現したのが「ティモ・ボル/馬龍」という中独親善物語だったのです。そして、中国四千年の歴史で初の試み(笑)となったこの中独ペア、チャイナ・オープンでは見事優勝を飾りました!

ちなみに、世界卓球選手権における一ヶ国あたりのペア参加枠は本来ならダブルスが男女2組ずつ、混合ダブルスが2組であり、これが開催国の場合はいずれも3組ずつ出せることになっています。しかし多国籍ペアの場合は、各国あたり片方しか派遣しない「0.5」であっても、丸々一枠としてカウントされます。例えば、2015年の蘇州での世界卓球ではティモ・ボル/馬龍組の出場により開催国・中国はさらに2組が派遣可能、ドイツはさらに1組が派遣可能となります。逆に2017年のデュッセルドルフの今大会の場合、混合ダブルスにおけるファン/ゾルヤ組の出場に伴い、開催国・ドイツはさらにあと2組派遣可能ながら、中国はあと1組しか派遣できない…という具合に、0.5人が一枠を丸ごと消費してしまうのです。つまり、開催国でない中国にとって、この国際親善はその分だけ自国選手のチャンスの芽を摘む決断に他なりません。

この多国籍ペア出場に関しては、ドイツ選手側も色々とあったようです。ティモ・ボルが中国選手と組んだことにより、同じく中国選手とのペア結成を切望していたドイツのエースであるディミトリー・オフチャロフ(Dimitrij Ovtcharov、28才、世界ランク5位)選手がシングルのみのエントリーとなり、大会前にドイツ卓球連盟との場外乱闘がありました(参考サイトC)。オフチャロフ選手、「ワイかて世界ランク5位や!ボルより上やのに、何でシングルしか出られへんねん!」と(関西弁ではないでしょうが)連盟に噛みついたものの、オフチャロフ選手よりもボル選手の方がキャリアの長さだけあって中国での知名度が高かったことと、ここでオフチャロフ選手にもペア相手の中国選手をあてがってしまうと、中国は男子ペアの2枠を使い切って母国人ペアを派遣できなくなってしまうので、最初から無理な相談というものでした。もっとも、先述した2013年のチャイナ・オープンではオフチャロフ選手も中国人の闫安(イェン・アン、Yan An、現在24才、世界ランク14位)選手とペアを組んで出場したとのことで、今回は涙をのんだオフチャロフ選手も次の世界卓球では中国選手との「ドリーム・ペア」で表彰台に乗る姿が見られる可能性はかなり高いかもしれません。

なお、中国側の選手も何か言いたいことがありそうでした。ペトリッサ・ゾルヤ選手と混合ダブルスを組んだファン・ボー選手は、実は2015年世界卓球の男子シングルの銀メダリストです。それなのに、今大会ではこの混合ダブルスだけのためにドイツに派遣されたといいます。現時点でも世界ランク9位、肩たたきされるような年齢でもない25才、そして何と言っても前大会の銀メダリストでありながら、中国女子よりも実力が劣るであろうドイツの女子選手のミックスダブルス相手としてあてがわれる…シングルスにも男子ダブルスにも出させてもらえないその苦悩がどの程度プレーに響いたのかは分かりませんが、金メダルを獲れなかったフラストレーションは以下の新聞記事(参考サイトD)からも十分に伝わってきます↓。(引用和訳は青字、強調は筆者)

バンっっ!ファン・ボー選手は、世界選手権の(準決勝に敗退した)センターコートから廊下に通じる出口のドアを乱暴に閉めて出て行った。彼はこの混合ダブルスだけのためにデュッセルドルフに来た…そして、全ての中国選手にとって、金メダル以外のメダルには価値はない。銅メダルなど、慰めにすらならないのだ。

この試合のみに全身全霊を懸けていたファン・ボー選手が、自らに課したプレッシャーに自ら負けていった…ドイツ女子代表監督で当コラムにも既出のジエ・シェップ氏には、彼の姿がそのように映って気の毒だったそうです(参考サイトD)。中国出身でドイツに帰化して選手としても監督としても新境地を開拓してきたシェップ監督は、彼と中国語でコミュニケーションが取れる人物です(→ドイツで観戦するロンドン・オリンピック2012 (7)…五輪は国を映す鏡?移民系ドイツ人選手の活躍、→リオ五輪特集(4)…やたら多かった「日独対決」をドイツメディアの報道で振り返る)。しかし、タイムアウトの度に彼を目一杯褒めちぎって緊張を解そうとしたものの、中国式スパルタ教育で育ってきた彼の心には全く届かなかったと言います:

「この一試合の間に彼が私から聞いた褒め言葉は、彼がこれまでの卓球人生のトータルで中国人監督から聞いた褒め言葉の合算よりも多かったはず(笑)」

そんなシェップ監督の横で、中国人監督が「オマエが得点しなくて誰が得点するんだ!(ドイツ人)パートナーは関係ない!」と、余計なプレッシャーをかけ続けていたともいいます。シェップ監督はスパルタ一辺倒の中国式教育に対して一家言あるようで、これについてはまた後日別稿で紹介する予定です。

(参考動画4からのスクリーンショット。得点の度にガッツポーズで雄叫びを挙げる中国人監督の横で、中国出身のドイツ女子代表監督のジエ・シェップ氏の動きと雄叫びが完全にシンクロ!)

ちなみに、ファン選手は英語がほんの少し話せるだけで、ゾルヤ選手は中国語が全く分からず、大会中はタイムアウトの度にジエ・シェップ監督が2人のために会話をいちいち通訳していました。このためコーチングの時間が倍かかり、タイムアウトの時間が足りなくなっては審判から注意されていたといいます(参考動画5におけるゾルヤ選手の発言より)。

(同じく参考動画4からのスクリーンショット。右手前の黒地に赤袖のジャージがシェップ監督。その背後に青いジャージの中国人監督がチラリと見える)

(参考動画4から。準々決勝に勝利して銅メダル以上が確定した瞬間、ハイタッチに引き続きハグしてきたゾリヤ選手に対し、ドイツでは至極当たり前のハグに戸惑いつつ目が泳いでいるファン・ボー選手の可愛いひとコマ!)

これぞ究極の中独親善!というこの急造ペアですが、試合後のゾルヤ選手はインタビューでこんなことも告白していました。

「ファン・ボー選手との混合ペアは、ドイツの連盟からの誰か出して欲しいという打診に対する中国の連盟からの返答により実現した人選。次回も組めるなら、是非とも喜んで一緒にプレーしたい」
「次回の大会までに、中国語を勉強しておきたい」


補足ですが、先述の中国・李克強首相はつい最近も国賓待遇でドイツを訪問したばかりです。そして7月5日には、中独親善の一環としてパンダのMengmengちゃんとJiao Qing君が、ベルリンの動物園へ15年間レンタル、年間レンタル料100万ユーロ(約1億2千万円)という契約でやって来ます。お笑い番組では、「これが本当のプロパガンダ(Propaganda)、じゃなかった、プロパ・パンダ(Propa-Panda)!」とネタにされていました。アメリカ離脱後のパリ協定の主導権引継ぎといい、政治主導の「パンダ外交」からスポーツ界主導の「ピンポン外交」「ドリーム・ペア大作戦」に至るまで、ここのところドイツにおける中国の存在感がますます高まってきているのは疑いようがありません。それは、単にアメリカが勝手に引っ込んだことの副次効果なのかもしれませんが、今年の世界卓球が他ならぬドイツにおいてこのようなタイミングで開催されたことの意味は決して小さくないでしょう。多少の政治的メッセージ臭を禁じえなかったこの「中独友好アピール」のペア結成ですが、今後も卓球にとどまらず、それどころか、スポーツ界にとどまらず、ドイツ全土に”中独”ならぬ”中毒”症状を起こしそうな勢いで各分野に広がっていくのではないかと想像せずにはいられなかったこの一週間でありました。


<参考動画>
1) ZDFニュース(2017年6月3日):Tischtennis: Bronze für Solja im Mixed
https://www.zdf.de/nachrichten/heute/tt-wm-finale-mixed-100.html

2) ZDF SPORTextra(2017年6月3日):Mixed-Halbfinale mit Fang/Solja
https://www.zdf.de/sport/zdf-sportextra/tt-halbfinale-solja-100.html

3) ARD Sportschau(2017年6月1日):Aus für Timo Boll und Ma Long - das komplette Spiel
http://www.sportschau.de/weitere/tischtennis/video-aus-fuer-timo-boll-und-ma-long---das-komplette-spiel-100.html

4) ARD Sportschau(2017年6月1日):Solja/Bo haben Medaille bereits sicher
http://www.sportschau.de/weitere/tischtennis/video-soljabo-haben-medaille-bereits-sicher-100.html

5) ARD Sportschau(2017年5月31日):Petrissa Solja - "Bin optimistisch, dass wir eine Medaille holen"
http://www.sportschau.de/weitere/tischtennis/audio-petrissa-solja---bin-optimistisch-dass-wir-eine-medaille-holen-100.html


<参考サイト>
A) 毎日新聞(2016年11月2日):質問なるほドリ - 卓球、国籍異なるペア組める?=回答・田原和宏
https://mainichi.jp/articles/20161102/ddm/003/070/057000c

B) ドイツ卓球連盟DTTBホームページ(2013年5月28日):Chinesisch-deutsches "Traumpaar" nicht nur in der Wirtschaft
http://www.tischtennis.de/sonderseiten/news-detail/artikel/chinesisch-deutsches-traumpaar-nicht-nur-in-der-wirtschaft.html

C) Spiegel Online(2017年5月4日):Streit um Tischtennis-Star Deutschland verzichtet im WM-Doppel auf Ovtcharov
http://www.spiegel.de/sport/sonst/tischtennis-wm-dimitrij-ovtcharov-darf-nicht-doppel-spielen-a-1146143.html

D) Frankfurter Allgemeine(2017年6月3日):Ein Mixed ohne Bindung, aber mit Medaille
http://www.faz.net/aktuell/sport/mehr-sport/tischtennis-wm-ishikawa-und-yoshimura-gewinnen-mixed-titel-15045957.html

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