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金曜日

Dr.片山晴子

高校野球取材や大食い番組等のメディア出演を行う東京大学医学部医学科卒の脳神経外科認定専門医の医学博士。ドイツ在住。
2016/10/07

リオ五輪特集(8)…貧民街(ファヴェーラ)からスター誕生!バトミントンのブラジル版・親子鷹物語

リオデジャネイロ五輪の大会終盤、思わずプッと笑ってしまう記事がドイツのターゲスシュピーゲル紙に掲載されました。「いまだかつてないほどテレビが純ドイツ的なオリンピック」と題したこの記事は、五輪中継でマスコミがひたすら”上位進出が期待できるドイツ選手”ばかりを追いかける余り、(金・銅を獲得の)競輪中継ばかり延々と見せられてこっちが目が回ったとか、実況解説者がまるで監督かと思う程マイクロフォンサイドで絶叫するとか、ドイツが強くないマイナー競技はあたかも開催すらされていないかの如しとか、ドイツが決勝進出を逃した男子ホッケーの決勝に至っては試合そっちのけでドイツ人審判の話ばかりしていたとか、ドイツの公営放送2局(ARDとZDF)をコテンパンに揶揄しまくっている傑作です。(末尾参考サイトA)

この「自国選手ばかりを取り上げてオリンピックの世界を小さく見せることに熱心」というマスコミ批判は、何もドイツに限らないように思います。日本の五輪中継もおそらく似たようなものだったのではないでしょうか?しかし、そんなドイツの五輪中継の中にも例外があった…というのが今回のテーマです。8月16日の昼間にサラリと流れてきたこのZDFの渾身の取材力が光るVTRは、私の視線やハートを奪うのみならず、後々まで深く考えこませてしまうようなメッセージ性の高い内容でした↓。(参考サイトB)

この青年は、ブラジルの男子バトミントンでは史上初となる五輪代表に選出されたイゴール・コエーリョ・ダ・オリヴェイラ選手(Ygor Coelho da Oliveira、19才)です。背景に移っているのは、彼が生まれ育ったシャクリーニャ地区というリオデジャネイロ市西部にあるファヴェーラ(Favela:スラム街・貧民街)です。ファヴェーラといえば、最近は警察の介入でかなり治安が改善されてきたとの報道もあるものの、特に貧困率と犯罪率が高く、銃撃やドラッグの密売などが日常茶飯事とされています。今回のリオ五輪では、柔道女子57キロ級(松本薫選手と同じクラス)において、そのようなファヴェーラの出身で黒人であるラファエラ・シウヴァ選手(Raphaela Silva)がブラジル勢としては今大会第1号となる金メダルを獲得しました。ラファエラ選手は前回ロンドン五輪で敗退した際に「猿は檻の中にいろ、五輪に来るな」という口汚い差別発言の集中砲火をSNSで浴びせられたそうで、今回そのような人々に対して雪辱を果たすことができたというニュースは、今大会随一の美談として世界を駆け巡りました(参考サイトC)。

ラファエラ選手の優勝は、そんな劣悪な境遇や差別に負けなかったたくましさとともに、リオデジャネイロに巣食うファヴェーラというスラム街の存在とその実態にスポットライトが当たるキッカケとなりました。そして、今回紹介するのは、同じくファヴェーラを舞台とする父と息子の涙ぐましい「ブラジル版・親子鷹物語」がバトミントンの世界にもあったというVTRです。それでは、以下に内容を紹介しましょう。

まず、登場するのはこちらのオジサンです↓。

イゴール選手の実父のセバスチァンさん(別報道によるフルネームはSebastião Dias de Oliveira:参考サイトD・E)です。このお父ちゃんは母親がゴミ収集人だったこともあり、自身も12才の頃からゴミの山を分別して再利用ないし転売することで家計を助けてきました(参考サイトD)。それが、自分の長男イゴール君がまだヨチヨチの頃に一念発起します。自身はバトミントン経験など全くないどころか「1996年までバトミントンという単語すら知らなかった」(参考サイトD)という全くのシロートだったにもかかわらず、1998年には地元ファヴェーラの一角にバトミントン道場「ミラトゥス・プロジェクト」を設立、地元の子供たちにバトミントンを教え始めたのです(参考サイトE)。

ここでちょっと話が脱線します。この「指導者がゴミ収集業」という話、高校野球ファンであればどこかで聞いたことがあると思い当たるかもしれません。そうです、今も千葉ロッテマリーンズで活躍する大嶺祐太投手と強力打線を擁し、2006年の甲子園に春夏連続出場を果たした八重山商工(沖縄・石垣市)の伊志嶺吉盛監督の”本職”もまた、ゴミ収集業なのです。伊志嶺監督の場合は、それまでの自営業や会社勤めを辞めた後、石垣市委託のゴミ回収業に従事するようになったことで生まれた昼間の時間的余裕が、その後の少年野球(八島マリンズ→八重山ポニーズ)の指導やその延長線上の八重山商工への監督就任、ひいては甲子園連続出場への重要な伏線となったことが既に知られています(末尾参考文献)。それだけではとても食べていけない額の監督報酬を補う意味でも、家庭の事情で遠征費用の捻出がままならない選手にアルバイトの機会を与えて部活動を資金面から支えるという意味でも、「ゴミ収集」は八重山商工の躍進のキーワードだったワケです。イゴール君の父セバスチァンさんの場合は母親から引き継いだ仕事でしたが、奇しくも日本とブラジルのスポーツの現場でキーワードが揃い踏みということと、セバスチァンさんと伊志嶺監督の髪型が奇妙なまでに一致(=坊主頭ということです!)ということに、テレビの前でひっくり返っていたのはおそらく、ドイツでは私だけだったことでしょう(笑)。

VTRに戻りましょう。このバトミントン道場では、ファヴェーラの子供たち250人が汗を流しています。この建物自体、セバスチァンさん自身が汗水垂らし、手に血豆を作りながらセメント袋を引きずりつつ、一から作り上げたお手製だというのだから凄すぎます!セバスチァンさんがこのプロジェクトを立ち上げた動機はただ一つ。地元の若者がドラッグの売人の甘い勧誘に負けて次々と堕落していくのを見かねて、何とか子供たちに人生の目標を与えつつ生きるすべを教えるためだそうです。

さらに異色なのが、セバスチァンさんが考案したという、サンバ音楽をかけながらのご当地感満載のウオーミングアップです。選手たちはブラジル人なら誰もが身につけていると思しきサンバのリズムを足で細かく刻みながらもラケットを素振りしたり実際にラリーを続けたりと、とても器用です!「コートの中で動きやすいように体をほぐすには、なわ飛びなんかよりもサンバの方がよっぽど有効なのだ!」と、セバスチァンさんがVTRでドヤ顔です(笑)。バトミントン経験が無いからこそ、かえって斬新なアイデアを次々と試行錯誤した末に今のスタイルに到達できたのだろうと推察されます。そして、時には、本当にサンバの練習になっちゃうことも↓。

いやはや、さすがは地元リオの子供たち、マイケル・ジャクソンの生まれ変わりかと見紛うような抜群のリズム感!フィギュアスケートで言えば、全員がフローラン・アモディオ(ブラジル生まれで生後すぐフランスへ養子縁組:2016年引退)に見えてくるレベルです(→エリック・ボンパール杯観戦記(3)…移民国家フランスのロールモデル?シャフィック・ベセギエが体現する世界)!手前のセバスチァンさんも笑っています。セバスチァンさん曰く、「バトミントンとは、我々ブラジル人のためにあるようなスポーツなのだ!なぜならば、腰のリズムが大切だから!」だそうです。これが本当なら、ブラジルは今後バトミントン強豪国の仲間入りを確約されているようなものですね!。

実際のところ、近年この道場の選手は目覚ましい成長を遂げており、パンアメリカンの国際大会で何人もの上位進出者を出しています。リオ五輪でも、出場枠が男女シングル一つずつのところを、男子シングルはセバスチァンさんの長男のイゴール君、そして女子シングルは同い年で同じ道場のロハイニー・ヴィセンチ選手(Lohaynny Vicente、20才)と、セバスチァンさんの教え子が堂々の2枠独占です!

父と息子が二人で仲良くブラジルの国民的フルーツであるアサイーのゼリーをつつくシーンです。これがまた美味しそうなのです(上写真左端のAçaiの看板に注目)!現在国内ランク1位のイゴール君はこの地区の誇りでもあり、その人気はアイドルタレント並だそうです。そして今はブラジル空軍に所属、国から報奨金を受けながら練習を続けています。

「オリンピックに出場してから、みんながボクのことを知ってくれて、やたら声かけられるようになった。これって凄いことですよね、ムフフフ(笑)」
「父は、自分が食べる物も惜しんで、このバトミントン道場にお金をつぎ込んでくれた。ボクたちはラケットもシャトルもなく、裸足での練習だった。それでも、父が何とか用具代や遠征費を工面してくれただけでなく、子供たちが空腹を感じることがなかったというのは、本当にありがたいこと」

次は父本人が登場、熱弁を披露します。下の写真の如く、セバスチァンさんの定位置は練習場の2階部分で、ここから練習の全体像を観察するのが常だそうです↓:


「麻薬取引の世界は子供たちを大きく惹きつける。ヤクの世界のボスは、私たちの社会よりもはるかに迅速に、無防備な子供たちに取り入り、彼らの未来を奪っていくのです」

このお父ちゃんの何が凄いかというと、自分の子供だけでなく地元の子供たちの未来の面倒もまとめてみようとしたことです。破産状態のリオ市からは資金援助など一切なく、たった一人で18年もの長きに渡り私財を投げうって奮闘してきたその生き様は、誰にでも真似できることではありません(参考サイトD・E)。イゴール君と父セバスチァンさんとシャクリーニャ地区の三つ巴の物語は、さながら21世紀版「ブラジル神話」のようです。そしてセバスチァンさんは、自らの手で作り上げた練習場で、長年の生徒の汗を吸ってきたであろう床を毎晩みずから丁寧にモップ掛けし、最後に電気を消して一日を終えるのです。

この直後、画面が真っ暗になってVTRが終わります。このお父ちゃんのモップ掛けのシーンの時点で、コチラはハンカチを握りしめつつ完全に涙目だというのに(笑)、さらに間髪入れずに今度は息子イゴール君本人がZDF特設スタジオに登場してきました↓。これには、「これ以上まだ泣かす気かっ!」と画面に反撃したドイツ人も一人や二人では無かったかもしれません。(←ウソかも?!)

本人登場のインタビューで、今回彼がドイツメディアに取り上げられることになった経緯がようやく判明しました。彼はリオ五輪のグループリーグ(グループK)で、ドイツ人のマーク・ツヴィーブラー選手(Marc Zwiebler、32才)と対戦していたのです(参考サイトF)。そこはさすがイゴール君、「ツヴィーブラー選手は自分にとってはお手本のような選手で、自分も2020年までに彼の域に達することができるように頑張りたい」と、ドイツのお茶の間へのリップサービスも忘れません(笑)。なお、彼が五輪を意識したのはつい最近で、まだ若い彼が急激に世界ランクを上げたのがこの1~2年でもあり、まさかこんなに早く母国開催の五輪に出場できるとは思ってもみなかったそうです。しかし、グループリーグでは2戦全敗に終わり、「出るからには1試合くらいは勝ちたかった」と悔しさを隠しませんでした。それでも、ツヴィーブラー選手とは試合後にウェアも交換したようです↓。

マーク・ツヴィーブラー選手といえば今回が3大会連続の五輪、しかも2012年男子シングル欧州チャンピオンでもあり、つい先日まで日本で行われていたヨネックス・オープンでは優勝のリー・チョンウェイ選手(マレーシアの英雄…詳しくはコチラを参照:→ドイツで観戦するロンドン・オリンピック2012 (12)…マレーシアのスーパースターと大食いの怪物クンの共通点)に準決勝で惜敗したという実力者です。そんな大ベテランと、ジュニアから上がったばかりのヒヨっ子とのウェア交換の瞬間は、そのまま両者の交流の始まりや世代交代の象徴となるのでしょうか。ちなみにイゴール君、元世界ランク1位の選手で現在はフランス代表コーチを務めるピーター・ゲード(Peter Gade、デンマーク、2012年引退、39才)氏に師事するビッグ・チャンスを得たとかで、今年の9月から12月までフランスに練習拠点を移すそうです。そして、ここを突破口に、ツヴィーブラー選手を始めとする強豪選手のひしめくリーグでプレーできる選手になりたいと、飛躍を誓っています。彼の今の目標は「世界のトップ20に入ること」で、「2020年の東京五輪ではもっと上位に進出したい」とも意気込んでいます。

ここで、考えさせられたことがあります。彼がインタビューの中で、ファヴェーラでの生活のことを「人生の教科書のようなもの」と力説していたことです。先進国と呼ばれる国に育った私たちは、ブラジルのファヴェーラの生活を勝手に見下してしまう傾向があり、「ファヴェーラから這い上がる」という言い方をしてしまいがちです。しかし、イゴール君はこれに対して警鐘を鳴らします。ZDFのインタビュアーに対し、「同じファヴェーラのシャクリーニャ地区で育った仲間の中にはパイロットになった者も弁護士になった者もおり、スポーツだけが人生の成功ではない」と語ります。そんな潜在能力のある子どもたちを前にして自分の父がやってきたことは、トップアスリートを育てるという目的にとどまらず、あくまでも子供一人ひとりに対して人生に対する準備をさせるということだと彼は強調します。確かにこの父がいなければ、今頃はラケットではなく拳銃を片手に街角にたむろしていたであろう若者が少なくないはずです(参考サイトD)。しかし、どんな悲惨な境遇にあっても、愚直なまでに真っ直ぐに生きる方法は必ずあり、ファヴェーラのど真ん中でその道を切り開いたこの父もまた、息子にとってはファヴェーラそのものなのです。

彼は放送内ではあえて言及しませんでしたが、その発言がおそらく暗に想定しているであろうことの一つに、彼と一緒にリオ五輪出場を果たした女子シングルのロハイニー・ヴィセンチ選手の壮絶な生い立ちがあるのではないかと考えます。報道によれば、彼女の父親は薬物ディーラーで、彼女が4歳の時に警察との銃撃戦で射殺されました(参考サイトG)。これだけでも、話があまりに衝撃的すぎて言葉を失います。

しかし彼女の場合、父の死後に母と2歳年上の姉ルアナ(同じくバトミントン選手でもある)との3人でイゴール君の住むファヴェーラに移り住んできました。つまり、この父の死がなければ、ロハイニー選手はイゴール君の父セバスチァンさんの指導するバトミントン道場に辿り着くことはなかった可能性が高いです。つくづく、人生とは何が災いで何が幸いするのか分からないものです。そして、そんなロハイニー選手と姉のルアナ選手に対して、セバスチァンさんは自分の全てをぶつけて彼女たちに生きる術を伝授しました。今や姉妹は独り立ちし、母に仕送りもできるような立派な娘たちとなりました。そんなロハイニー選手とイゴール君は、実はミックスダブルスのペアでもあります。東京五輪ではシングルのみならずミックスダブルスでも、二人の逞しき勇姿を拝むことができるかもしれません。

なお、このインタビューの中で私が考えずにいられなかったことがもう一つあります。それは、ブラジル人たるイゴール君の渡仏における、私たち日本人を上回るアドバンテージです。それはズバリ、「同じラテン系言語であるポルトガル語が既に脳内にインストールされている」という語学面での圧倒的な優位性を指します。日本人が19才にして全くのゼロから欧州言語を学ぶのと比べれば、イゴール君の優位は揺るぎないことでしょう。ただし、彼自身は学校の勉強とスポーツを両立することができず、高校は2013年に中退してしまたそうで(参考サイトH)、2014年にプロに転向しました。しかし、机の上にかじりつくのではないバトミントンの現場に即した語学であれば、彼は必要に迫られる形でかなり速く習得できるのではないでしょうか。だからこそ、今回の渡仏の成果は語学にとどまることなく、彼を大化けさせる可能性すらあるのではないかと、私は密かに期待を寄せているのです。

最後に、先程のインタビューのラストを紹介しましょう。”この父にしてこの子あり”を地で行く孝行息子のインタビューの最後に、ZDF版リオ五輪中継「オリンピア・ライブ」の公式キャラクターであるトゥカン(オオハシ:中南米産の嘴が大きい鳥)のマリオ君が本人に進呈されました。その際、ZDFのインタビュアーが「これを持ってフランスに行くといいよ。君のラッキーアイテムになるかもしれないし、ツヴィーブラー選手に再会した時にいい話のネタになるから」と発言したのです。これに対し、イゴール君はゴキゲンな笑顔をさらに輝かせて「こりゃあ凄い(センサシオナウ)!」と歓喜の声を上げていました。エラい喜びようです!この調子だと、フランス滞在中のマリオ君はきっと、我が家における岩手放送のオラ君と同等かそれ以上の猫可愛がりを受けるであろうことは100パーセント確実でありましょう(笑)。

(オラ君、今回のイゴール君のVTRを見て以来、すっかりアサイーのファンとなってしまいました!早速、ANAの機内ドリンクサービスで出てきたアサイーのジュースを堪能しております)


<参考文献>
『南の島の甲子園 八重山商工の夏』(下川裕治・著、双葉社)

<参考サイト>
A) Der Tagesspiegel(2016年8月19日):Nie ist Fernsehen so Deutsch wie bei Olympia(テレビが最も純ドイツ的なのはオリンピックの時である)
http://www.tagesspiegel.de/medien/rio-spiele-in-den-medien-nie-ist-fernsehen-so-deutsch-wie-bei-olympia/14429754.html

B) ZDF(2016年8月13日):Der Hoffnungsträger der Favela
http://www.zdf.de/ZDFmediathek/beitrag/video/2810920/Der-Hoffnungstraeger-der-Favela?bc=sts;suc&flash=off

C) ニッケイ新聞Jornal Nikkey Shimbun(2016年8月10日):柔道=ラファエラが五輪で金=涙を超えて掴んだ栄光=ファヴェーラの人にも夢
http://www.nikkeyshimbun.jp/2016/160810-22brasil.html

D) Der Tagesspiegel(2016年8月4日):Der Müll, die Stadt und die Hoffnung(ゴミ、街、そして希望)
http://www.tagesspiegel.de/sport/olympia-2016-in-rio-der-muell-die-stadt-und-die-hoffnung/13966634.html

E) Frankfurter Allgemeine(2016年8月11日):Chacrinha, eine olympische Geschichte(シャクリーニャ、その五輪物語)
http://www.fr-online.de/olympia-badminton/chacrinha--eine-olympische-geschichte,34550994,34610534.html

F) YouTube - Marc ZWIEBLER vs Ygor Coelho De OLIVEIRA Olympic 2016
https://www.youtube.com/watch?v=wqZq_KKBFA0
(リオ五輪でのオリヴェイラ選手vsツヴィーブラー選手の試合のノーカット動画)

G) 世界バトミントン連盟BWF(2016年8月14日):Brazil Badminton Grabs Spotlight(ブラジルのバトミントンがスポットライトを浴びた)
http://bwfbadminton.com/2016/08/14/brazil-badminton-grabs-spotlight/

H) EXTRA Globo.com(2015年11月22日):Nascido no Morro da Chacrinha, Ygor Coelho é o número um do Brasil no badminton e se inspira em Neymar(シャクリーニャ地区生まれでブラジルNo1のバトミントン選手であるイゴール・コエーリョは、ネイマールに影響を受けている)
http://extra.globo.com/esporte/rio-2016/nascido-no-morro-da-chacrinha-ygor-coelho-o-numero-um-do-brasil-no-badminton-se-inspira-em-neymar-18103732.html

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