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Dr.片山晴子 RSS Feed

金曜日

Dr.片山晴子

高校野球取材や大食い番組等のメディア出演を行う東京大学医学部医学科卒の脳神経外科認定専門医の医学博士。ドイツ在住。
2014/03/28

ドイツn-tv『FUKUSHIMAの3年後』(2)…イチエフ原発作業員からドイツ環境団体ボスまでネット著明人が続々!

今週は全三部にわたる下記の動画の第2部をご紹介します。なお、前回は人名のスペルミスが目立ったこの動画、今回は阿武隈川を「アブカマ」という強烈な地名ミスがあったりするところが、さすが「ツェンタカータ」のn-tvだけのことはあり、相変わらず日本エキスパートが局内に居ないのかとタメイキが出てきます。それでも、あくまでも一般市民の視点に立ちながら一般市民の声を取り上げるその取材は正にn-tvの真骨頂とも言うべきで、日本の皆さまにご紹介する価値があると考えます。なお、前回同様、黒字の本文は全て番組音声の和訳であり、筆者の意見ではありません。番組内で述べられていない参考内容や私見を注釈として入れた部分のみ、カッコ内に赤字で記載して本文と明確に区別しています。

さらに記事末尾には、この番組の登場人物について調べた参考サイトも呈示しました。オンエア当時はそうとは全く気づかなかったのですが、色々調べてみて初めて分かったのは、この番組が実は日本語インターネット界の著明人のオンパレード(?)だったらしいということです。私ですら知らなかったものを、ドイツの報道陣は一体どのようにしてこの人選にたどり着いたのか、そっちの方に今度は俄然興味が湧いてきました。その辺りに思いを馳せながら本文と参考サイトを読み比べていくと、色々と裏事情が透けて見えてくるようで、これまた面白さ倍増です。ということで、ここからは番組第2部の紹介に移りたいと思います:

ドイツn-tv (2014年3月11日0:05~):「FUKUSHIMA 3 Jahre nach der Katastrophe」
http://www.n-tvnow.de/auslandsreport-spezial/fukushima-3-jahre-danach.php?container_id=155897&player=1&season=0
(日本からはリージョンの関係で視聴できないとのこと。後日写真を補充して当サイトにアップ予定)



【第2部】
私たちは福島市にやってきた。事故を起こした原発から50キロ北西にある人口29万人の都市である。放射能を帯びた雲がこの市を襲ったが、避難勧告は出なかった。不安のあまり引っ越していった家族もいるが、多くの住民は不安を直視しないようにしている。マスク姿が見られるが、これは風邪やバイ菌を防ぐためであって、放射能を避けるためではない。ここでは空間線量は低いが、土壌汚染に関してはそうではない。

サトウ・キミコは福島市に住む77歳。情報公開や除染作業の改善を訴える市民活動をしている。彼女にアブカマ川(←正しくはアブクマ、つまり阿武隈川のこと)を案内してもらった。

サトウ:「こちらの川岸は放射能汚染の数値が非常に高かったのですが、役所は何もしてくれませんでした。対岸では汚染土壌の除去が行われたのに…。私たちが頑張って訴えて、最近ようやくこちら側も除染が始まりました」

アブカマ(阿武隈)川の汚染された水は、そのまま太平洋に流れていく。私たちはサトウさんのご自宅に案内された。玄関では犬のチボ君が私たちを歓迎してくれた。

サトウ:「うちの庭もひどく汚染されました。除染チームはその土を剥いでプラスチックの袋に詰めこんで、その袋ごと20センチの深さでそのまま庭に埋め戻していきました。家そのものは、私が自分で除染しなければなりませんでした」

汚染された土を、同じ庭に埋め戻す?福島ではそれを「除染」と呼ぶらしい。私たちにとってはバカげている(absurd)としか聞こえない話だが、ここではそれが普通であるらしい。この作業は敷地の広さにもよるが最長10日ほどで終わり、それ以降は住人の庭での行動は自由なのだと、サトウさんは言う。

本当に?もう庭には放射能汚染はなくなったのだろうか?測ってみよう。

地面に手持ちのガイガーカウンターを近づける女性記者ナディア・クリーヴァルト(Nadja Kriewald)。すると、音がピーピーと鳴り、ディスプレイの数値が4.00μSv/hから4.19μSv/hへと変化する様子が映し出される

地面の線量は4μSV/h以上を指し、特に犬のチボの小屋の前で地面の汚染が強かった。サトウさんはショックを受けたようだった。

サトウ:「これは予想外でした。(除染後は)全て問題ないと信じていました。これだと、(犬の)チボと、まだ小さい孫のことが心配」

福島市から一時間程離れたところに娘夫婦は住んでおり、孫を連れて近々来訪する予定だった。77歳のおばあちゃんは嬉しそうに、携帯の待ち受け画面になっている孫の写真を見せてくれた。

サトウ:「大地震の時、娘は妊娠5か月でした。初産となるはずだったのに、残念でした(←詳細の言及がないが、おそらく死産したという意味だろう)。その後、幸いにもまた子を授かり、12月に無事に孫が誕生しました。日本では妊婦が帰省して親元で出産するのはごく普通のことで、彼女も本当はこちらで出産するつもりでしたが、汚染が酷いから(来るなと)と私が思いとどまらせました」

除染作業の進行はあまりにのろく、子供が孫を連れてくるのはダメだと彼女は言う。地下水の汚染についても無いいと政府は言っているが、誰も信じていない。年寄りにとっては大丈夫でも、若者にとっては問題である。

サトウさんは私たちを保育所に連れて行ってくれた。これだけ雪が積もるのも久しぶりのため、男の子たちは楽しそうだ。ここには毎日、60人の子供たちが学校が終わってからやってくる。その敷地のど真ん中に、太陽光パネルのついた容器がある。これは空間線量を表示する線量計だ。

0.123μSv/hと思われる電光掲示板表示が映し出される

数値そのものは正常範囲内だが、これに対してサトウ・ヒデキは警告する。彼は、子供たちもこの装置の意味について説明を受けて理解していると言う。

サトウ:「この装置は文部科学省が設置したものです。設置前は子供たちを外で遊ばせることはできませんでした。今は、この機械が空間線量を24時間連続測定しています」

しかし、ここから10メートルも離れていないところに、青い袋が積んである。汚染された土壌を詰めた袋が、子供の遊び場のすぐ横にある。この袋は通常のゴミ袋よりはやや厚みがあるというだけで、単なるプラスチック製の袋に過ぎないが、他の処理方法がないからここに放置されている。袋の耐久年数は3年程度だという。その後どうなるかって?答えは誰にもわからない。袋は放射能を遮断しているのではなく、土の拡散を防止しているだけだ。子供たちはその上で毎日遊んでいる。

福島の”わたり病院”に来た。ここは医療生活協同組合に所属する病院で、こういう組合は日本全国にある。医師のサイトウ・オサムは広島から来た(←わたり病院のホームページによるこの医師の漢字表記は「齋藤紀」、ちなみに福島医大卒とのこと)。広島では原爆被害者やその二世三世を診察してきたが、今はここにいる。この地区の最大の問題は医療サービスの不足だと彼は言う。病院施設が再建されず、医療従事者も被曝不安のため転出していったからである。

サイトウ医師:「震災当時18歳未満だった子供たちを対象に、甲状腺癌スクリーニング検査が現在進められています。該当者は36万人いますが、現段階で何か結論を出すのはまだ早すぎると私は断言しても良い」

この甲状腺癌スクリーニング検査は、複数の国立病院で進められている。ご覧の映像は2013年のもので、現在進行中の検査風景の撮影は許可が下りなかった。

サイトウ医師:「これまで検査を受けた27万人のうち、既に74名に癌ないし癌の疑いが認められています」

癌ないし癌の疑いありと診断された症例が既に74名…世の母親たちにとっては不安を誘う数字である。

病院や他の施設の中には、食物の放射性物質濃度を測定できる装置を導入した施設もある。この2人の女性もまた、子や孫の健康を考え食べ物の汚染を測定しに来た。こちらの女性がもってきたのはキノコの一種”なめこ”である。キノコは汚染されやすいから、と彼女は考えた。

測定室のスタッフであるナカジマ・キヨタカさんが背広にネクタイ姿で登場

ナカジマ・キヨタカ「みなさん、夏や秋に自分の家で採れた果物や野菜を持ち込みにいらっしゃいます」

ナカジマさんが私たちのために測定の手順や様子を説明してくれた。

ナカジマ:「測定用容器に測りたい食材を目一杯詰め込み、25分間で測定が完了します」
23Bq/Lの液晶表示が映し出される
これよりも高い数値を示す食材も多いようで、住民は不安を感じている。

女性1:「私は役所も政府も全く信用していないです。他の福島の人も、ほとんどが同じ考えだと思います」
女性2:「私もそうです。信用していません」

ここで未だに問題なのは、廃墟となった原発が将来的にもたらす危険が何なのか、ということである。この廃墟で、事態は本当にコントロールされているのだろうか?

私たちは、サニーという人との待ち合わせ場所に向かった。この人は震災前から原発作業員として従事しており、事故後もリスクが高いにもかかわらず引き続き現場で働いている。彼は匿名を希望している。彼が非専門職でないことは明らかだが、どの部門でどのような作業に従事しているか、私たちは公表できない。
顔にボカシをかけたアノラック姿の「サニー」さんが防塵マスクをつけて登場。この方は福島第一原発作業についてツイッターにて言論活動していることで、「ハッピー」さんという方と並んでネットでは有名だとのことだが、私はこの番組を見るまで知らなかった



震災当日、彼は仕事はオフだった。さらにその後の数日間も休みだった。写真を見ながら、彼は言った。

サニー(パソコンに映し出される自衛隊の放水のシーンを見ながら):「この放水シーンは無人戦闘機ではなくヘリコプターによる撮影だが、これ自体が非常に危険なこと。この時の原発の真上での線量は、べらぼうに高かった。これはカメラマンにとっても操縦者にとっても、途方もなく危険な撮影だった」

原発3号機からの黒煙を噴き上げる爆発シーンがVTRで流れる

原発爆発からの最初の数日間、数多くの間違いが行われたとサニー氏は語る。やりようによっては防げた事もあったという。では、今はどうだろう?

サニー:「目下、(福島第一)4号機からの燃料棒搬出が行われている。そして、原子炉の上からカバーを建設して安定化を図っている。これが済んだら今度は他の号機から燃料棒を搬出せねばならない。しかし、問題山積で、未だに汚染水が原子炉から絶えず流出しており、工程表の期日を守るのが非常に難しい。このため、現場はかなり過重労働になっており、問題を生じている」

原発の状況はコントロールされているだろうか?それとも、放射能汚染された水がまだ海に流れているのか?

サニー:「現場の状況はコントロールされているとはとても言いがたいが、オリンピックがあるからそのように言うしかない。汚染水はいまだに流出し続けており、コントロールされていたことなどこれまで一度もない」

この話に合致するのが、2月20日のトラブルだ。サニーはこのとき現場にいた。汚染水貯蔵タンクから100トンもの高濃度汚染水が漏れ出したが、東電は「(汚染水は)海には流出していない」と発表した。しかし、サニーによれば、この時よりもひどいトラブルは以前に幾度もあったという。かつて現地には四~五千人が従事していたが、今は労働者がかなり増員されたようだと、トイレや更衣室の不足状況をみれば見当がつくという。サニー氏本人は自身の健康は気にならないのだろうか?

サニー:「これまで他所で原発労働に従事してきた者は、今こそ福島で働くべきだと思う。自分はこれまでも原発で働いてきたし、これが自分の持ち場である。健康被害について考えてはならぬとれさているし、語ることもタブーである」

東京電力は労働者の福祉はどうでもよく、結局は金が大事なのだ、と語るのはいわき市会議員で日本共産党所属のワタナベ・ヒロユキ(←漢字表記は「渡辺博之」)である。彼は、福島原発との間をバスで往復する原発作業員の通り道に不当労働の現状を知らせるプラカードを掲示するという活動をしている。

ワタナベ:「下請会社が何段階も間に入れば入るほど、労働者の手取りは少なくなります。彼らは学歴も職歴もバラバラで、工事現場は知っていても原発の現場は知らないとか、よく使う機械の名前も知らないといった未経験者もいます。それでも彼らは、とにかくお金さえもらえれば良いのです」

東京電力は下請会社を使って人件費を圧縮しようとする。給料を中抜きする組織は何十社もあるが、全てのリスクを背負うのは一番末端の労働者である。作業員に対する正しい教育、安全対策、何もかも欠けている。このことに、ヤクザはどの程度関与しているのだろうか?(←急にヤクザなる単語が出てくるのは唐突感があるが、背景にはここ最近の欧州メディアで福島第一原発収束作業に限らず震災復興全般における日本の暴力団組織の関与についての報道が急増していることがあり、もはやこの話題を扱う際の”お約束”となっている。ここでのn-tvも、その路線を踏襲したということか

ワタナベ:「ヤクザの関与について語る人は多いものの、ヤクザの関与は(作業員が)低賃金であることの主因ではありません。確かに作業員の中には、ヤクザに連れてこられた者や元暴力団員もいるとは思いますが」

東京に戻り、ハヤシ・テツヤ氏(←漢字表記は「林哲哉」、元作業員として大小のメディアに登場歴あり)に会った。彼は2012年に下請け会社を介して福島第一原発で働いていたことがある。担当は作業現場の被曝線量管理である。ハヤシは放射線防護の専門家ではない。彼の元の職場は自動車部品会社である。

ハヤシ「現地に着いたら何もかも違っていた。いきなり、もの凄い高線量の所に行かされた。連続して5~10分しか居てはいけない、3日程いたらもうそれで年間被曝許容線量に達してしまうような場所だった」

上司に(累積線量について?)話したら即クビになった彼だが、のちに期間を空けて応募したら再び原発に派遣され、今度は1か月半働いた。その時の給与の一部は、まだ支払われていないという。労働組合の助けを得て彼は(給与未払いの?)訴えを起こした。彼が撮った現地での写真を見せてもらった。

ハヤシ:「これが原発のガレキを積んだヤード。本来これは敷地から搬出せねばならないものだが、線量が高すぎて動かせず、放射性廃棄物として発電所敷地内に残されている」

現地の状況は深刻だという。彼は他の作業員たちともよく話をしたという。

ハヤシ:「ドイツが下した決断は称賛に価する。福島の原発事故を通してドイツ国民が学習し、それが投票行動に反映され、民意を受けたドイツ政府がエネルギー政策を転換するに至った。日本も是非そうあってほしいと願う」

福島第一原発事故から4か月後、当時は菅直人の政権下にあった日本政府は脱原発を打ち出した。原発ゼロを危険視する声はあったし、日本のエネルギー需要は大きく、停電危機もあり、簡単ではなかった。それでも、菅首相には国民の民意というバックアップがあった。

それが今、菅の後任となった安倍首相(←正確には間にもう一人、「冷温停止状態」の発言者がいるのだが、影が薄いのか?取り上げてもらえず)は停止中の原発を再稼働しようとしている。これに反対すべく、東京の首相官邸前には市民たちが集まっている。原子力産業はいらない、と彼らは叫んでいる。

金曜日毎に行われている首相官邸前での再稼働反対デモの人々を前に、クリーヴァルト記者が語る

記者:「フクシマからちょうど1年となった2012年3月以降、毎週金曜日に原子力反対派の人々が集まるようになりました。見ると、何と言っても女性の姿が多いです」

84歳のサイトウ・ミチコ(←この方は経産省前テントでの抗議活動でも知られている方とか。漢字表記は「斉藤美智子」、一部では「脱原発婆さん」なるニックネームもあるとか)は毎週ここに来ている。

サイトウ:「この期に及んでまだ再稼働とか言う安倍首相に、私たちは怒っている。彼は原発の危険性を分かっていない。このような狂気を私たちは何としても阻止したい」

別の女性参加者:「私たちがデモに参加するのは、原発が私たちだけでなく子孫の代にとっても、そして自然環境にとっても、非常に危険なものだから。こういう意見を表明する場が(デモの)他にはないという現状もある」

今回のデモでは、ヨーロッパから来た人が壇上で演説する光景もあった。「私たちは地球の裏側から、日本の人々や福島の人々を応援するためにやって来ました」と語るのは、ドイツのヴェンドランドから駆けつけたマーティン・ドナト氏(Martin Donat)氏である。

ドナト:「日本では反対運動(デモ)という文化そのものがまだ生まれたばかり。活動自体がまだ”駆け出し”という感じだが、それが強さでもある。なぜなら、このドラマには終わりがないから。こないだもまた汚染水が流出したが、何が原因で、誰がその責任を負うのか、一般の人々には全く何も伝えられていない」

この後は、死のゾーン(Todeszone)への帰還、故郷を追われた住民と運命のマイスター(宗教家)について取り上げる。(第3部にいく前のCM入り


<参考サイト>

医療生協わたり病院 医師紹介
http://watari-hp.jp/watari/hospital/use/doctor/doctor.html

いわき市会議員 渡辺博之 「ひろゆきの活動日誌」
http://jcphiro.exblog.jp/
日刊SPA!(2012年8月24日)【原発労働の実態】被曝隠し、ピンハネ構造に電力会社は黙認?
http://nikkan-spa.jp/276476

まっちゃんのブログ(2013年12月1日):原発作業員である「ハッピー氏」と「サニー氏」の対談 現場に実態について語る
http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11715775936.html
(赤旗に掲載された対談だそうです。この中ではサニー氏は3・11当日は福島第一こと「イチエフ」の内部で作業していたと書いてあり、n-tvの番組内での「オフだった」という発言と矛盾します。同じ人物ではないのか、それともまたもやn-tvの通訳ミスか?!)

オルタナS(2013年11月8日):「堀潤、日米メルトダウン事故を映画化」
http://alternas.jp/work/ethical_work/46521
(堀潤氏は2013年にNHKを退職した元アナウンサーで、今はフリーランスのジャーナリストとして活躍中。この記事の中で、堀氏が退職直前まで留学していたアメリカUCLAにて制作したドキュメンタリー映画「変身-Metamorphosis」の中でこの林哲哉氏のことをメインで取り上げているという説明が出てくる。堀氏制作の映画を見たことがない者でも、このオルタナSのインタビューを読んでから上記n-tvの番組を見ると、林氏登場のシーンやその主張などが理解しやすくなるため、オススメ)

Togetter - 「8 bit News 林さんの人生をかけたメッセージ 堀潤さんレポート」
http://togetter.com/li/470757
(ここに書かれた堀潤さんのツイッターによると、林哲哉さんは2013年3月12日にテレビ朝日系の「報道ステーション」に出演したようである)

YouTube - 山本太郎参議院議員「本当のこと言って何か不都合でも?ゲスト 林哲哉さん 福一の収束作業を学んじゃうよ」(2013年7月にアップロードされた模様、全3部)
(Part 1) 23分08秒
https://www.youtube.com/watch?v=sSRllH0Y2S8
(Part 2) 15分22秒
https://www.youtube.com/watch?v=Zat76eQT9Ok
(Part 3) 6分08秒
https://www.youtube.com/watch?v=xtCFH1liIiA
(他にも山本太郎さんの内閣委員会での質問の様子など数多くの動画がアップロードされている。国会議員としての自らの活動を少しでも多く可視化して国民に還元しようという姿勢は大したもの)

YouTube - What’s Up 001 「脱原発婆さん/斉藤美智子」2013年12月25日
https://www.youtube.com/watch?v=4JU_TmynzJ8

マーティン・ドナト氏(Martin Donat):
http://www.umweltanwaltschaft.gv.at/folge/oberoesterreich_01.htm
(ドナト氏は元々オーストリア出身。オーストリアの大学で工学士→カナダ留学で修士を経て工学博士→オーバーエスターライヒ州傘下の環境団体を経て今は下記リンク先の市民団体の代表)

Bürgerinitiative Umweltschutz Lüchow-Dannenberge e.V.(リュッホフ・ダンネンベルゲ環境保護市民団体)
http://www.bi-luechow-dannenberg.de/?page_id=11305
(日本旅行Japanreise 2014と題した上記ページに、グリーンピースの招待で今年の2月に来日し、伊達や飯館など福島各地での市民生活を取材してまわったドナト氏の膨大なレポートがある。このツアーは彼らの間では「Witness-Tour」(目撃ツアー)と呼ばれている模様。現地の人々の姿や声を記録して語り継ぐ生き証人となる、という意図か。前回の記事で紹介した南相馬市議のブログから、このn-tvの番組の収録は2月下旬と判明しているが、これはドナト氏の来日スケジュールとも一致。なお、ドナト氏は帰国後となる3月10日のドイツにおける脱原発デモにて、この日本での体験の報告会を開いた模様)

マーティン・ドナト氏の登場するYouTube動画(核廃棄物の最終処分に関する法律について)
https://www.youtube.com/watch?v=aZNt5Gh3rDk
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