2012/05/18
「ベトナムといえば?」(5)…美味しすぎるベトナム料理の数々!
先月オンエアされた『元祖!大食い王決定戦inベトナム』のベトナムロケは、2011年2月28日から3月3日までの間に収録されたものでした。東日本大震災により放送延期されたものを編集し直してオンエアにこぎつけたもので、もう一年以上前のロケなので、正直なところ当時の記憶もかなり薄れてきてしまっています。しかし、それでもう薄れることなくしっかり残っている記憶もあります。それはズバリ、「美味しかったベトナム料理の数々」です。やはり人間、美味しい味覚は忘れないものです。ロケ期間中に色々なところで遭遇したベトナム料理は、元々あまりエスニック料理になじみの無い私にとっても、一切のハズレのない美味しさでした。続きを読む…

皆さんは、「ベトナムではバイクのことをホンダという」という話をお聞きになったことはあるでしょうか。私はベトナムに行くまで知らなかったのですが、日本語で書かれたベトナム旅行用ガイドブックやベトナム関連のブログなどを見ると、これは結構有名な話のようです。「ボクのホンダはスズキだ」とか、「ヤマハ製のホンダ」などという冗談のような表現が冗談抜きで成立するなどとは、行くまではとても信じられませんでしたが、実際に『元祖!大食い王決定戦』(TV東京)のロケ地だったホーチミン市(旧名サイゴン)に到着してみたら、確かにその通りでした。現地で真っ先に気づくことといえば、バイクでは確かにホンダ社製のシェアが圧倒的に多
『元祖!大食い王決定戦』(TV東京)は2012年4月8日(日)、ついに復活したようです。この回は、一年以上前にベトナムにてロケを行っていたものの、直後に発生した東日本大震災の影響で放映が延期されていた収録分です。まだオンエアを見れていないので、番組に対する感想はまた後日、録画を見てからあらためて述べることにしまして、今週からはしばらく、ベトナムに関する思い出を振り返ってみたいと思います。
先週までは「3・11に寄せて」と題し、東北地区を訪問した時の一連のエピソードを紹介してきました。今週はラストの番外編として、こちらの写真を掲載したいと思います。
この原稿が掲載される頃は、ちょうど3月21日に開幕した第84回選抜高等学校野球大会(阪神甲子園球場、日本高校野球連盟・毎日新聞社主催)の期 間中となります。東日本大震災で多大な影響を受けた東北地区からは今年は四校出場しており、石巻工(宮城)と花巻東(岩手)は初戦敗退でしたが、神宮大会 優勝の光星学院(青森)と、創立50周年の記念の年となった聖光学院(福島)は、共に初戦を突破しました。ドイツと日本との間には8時間の時差があり(3 月25日からはサマータイム導入のため時差が7時間へ短縮)、どんなに早起きしても第3試合の後半部分が少し見れるかどうかという時間帯であり、まだ一試 合も観戦できていないのが
昨年12月に見たJR仙台駅の切符売り場の運賃表には、東日本大震災の爪痕がくっきりと残されていました(3・11に寄せて(2)JR仙台駅の運賃表にみる東日本大震災の爪痕)。列車代行バス運転、運賃が黒塗りされた駅それらが指し示す現実は、震災から9ヶ月を経ていることも考え合わせれば、かなり衝撃的です。特に黒塗りの駅の存在は心に引っかかり続けています。ただ、限られた滞在日数の中でこれらの被災地を回るのは限界があり、まして黒塗りの駅(特に立ち入り禁止区域)など現実には訪問不可能です。ここはひとまず、行ける所に行こうということで、飛び乗ったのはJR仙石線でした。この時点での仙石線は松島海岸駅の次の駅である高城
この原稿が掲載される頃といえば、あの3・11の2日前にあたります。以前の記事に述べましたが、震災当日私は日本にいませんでした。早朝のパリでニュース番組に急遽割り込んできた日本の地震と津波の凄惨な衝撃映像から、もう一年の月日が経とうとしているとは、時の流れは早いようにも、短いようにも感じます。(緊急寄稿SEISME DU JAPONの衝撃、緊急寄稿(2)さらに衝撃的だったERDBEBEN IN JAPAN)



