2010/09/03
元祖!ポチたま選手権…ワンちゃんは大食い王が好き?
しばらくおカタい話が続いたので、今週はすこし息抜きの回にしたいと思います。この原稿が掲載される頃には、すでに『元祖!大食い王決定戦』(TV東京)の本選ロケも無事終了している予定です。そこで、これまでの本選ロケに登場した可愛い動物たちの写真を掲載したいと思います。題して『元祖!ポチたま選手権』、今回は犬に限定したいと思います(後日、別の動物も企画予定)。ちなみに「ポチたま」とは、大食いと同じくテレビ東京の看板番組の一つであった番組で、関西で高い人気を誇る歌手兼司会者であるやしきたかじん氏も大ファンであるとご自身の番組で何度も公言されていることでも知られる、「ペット大集合!ポチたま」のことです。20
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先週は、『元祖!大食い王決定戦』(TV東京)の本選に登場する選手の血液型を見ると、近年はO型の占有率が上昇してきている、つまり「大食いO型全盛時代」の到来を感じさせるという話をしました。しかし、それはあくまでも本選レベルの選手の話であり、その人数の絶対的な少なさもあり、多分に偶然の要素に支配された分布の偏りである可能性が否定できません。では、そのことを立証するためには、次はどんなデータが必要でしょうかと考えると、当番組の予選に出てくる選手たちの血液型を聴取することがポイントになります。つまり、予選レベルの選手にまでターゲットを広げ、母集団(サンプル数:いわゆるN)をより大きくすればするほど、その
2005年春より『元祖!大食い王決定戦』(TV東京)の名で放送されている大食い番組の本選出場選手は、当初A型が最多の血液型だったのが、回を追うごとにO型の比率が徐々に上がっていった、というのが前回紹介したデータでした。また、B型ないしAB型という「Bの要素」が、往年のテレビチャンピオン王者(ジャイアント白田及びドクター西川の両氏)からもたらされることが多かったということも取りあげました。となると、彼らが番組から相次いで引退した直後となる2009年春以降はどうなるでしょうか。それが、今回のテーマです。
先週は2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会の日本代表選手の血液型について取りあげました。同大会の日本代表選手の血液型は多い順にO型12人、AB型5人、A型とB型がそれぞれ3人ずつであり、血液型人口比から考えると意外な感じがしたものの、母集団が23人という少人数の統計であるため、その解釈には注意が必要であるという話でした。
『元祖!大食い王決定戦』(TV東京)のハワイロケは、これまで書いてきたように、色々な思い出の詰まった貴重な体験でした。大食いの熱戦も全て終了し、丸一日のフリータイムもエンジョイし、ちょうどホテルに帰ってきた時の出来事今回は、そのことについて説明したいと思います。



