Nagoya Talents' Network - blog

2007/12/06

2007年度流行語大賞〜どんだけぇ〜

今年もあと1ヶ月をきりました。
年末の恒例行事の1つ、2007年度流行語大賞が発表されましたね。

流行語大賞の正式名称は、「ユーキャン新語・流行語大賞」。
主催は、出版社の 自由国民社さんと、通信教育事業を営む ユーキャンさん。
元々は自由国民社さんが、1984年から1年に1度開催。
2003年からユーキャンさんが加わり現在の形となっているそうです。

選定基準は
〜この賞は、1年の間に発生したさまざまな「ことば」のなかで、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶとともに、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰するもの〜(公式HPから抜粋)


では、さっそく既に皆さんもご存知、今年度の受賞作は

・(宮崎を)どげんかせんといかん:東国原英夫さん

・ハニカミ王子:石川遼さん

・(消えた)年金:舛添要一さん

・そんなの関係ねぇ:小島よしお さん

・どんだけぇ〜:IKKO さん

・鈍感力:渡辺淳一 さん

・食品偽装:(受賞者なし)

・ネットカフェ難民:川崎昌平 さん

・大食い:ギャル曽根

・猛暑日:熊谷市直実商店会会長 瀧沢寧和さん と 商店会のみなさん

だそうです。ヘぇ〜っですね。
ちなみに、選考からもれちゃった用語にも、耳慣れた言葉が並びます。
KY(空気が読めない)や「ナントカ還元水」、「欧米か!」、「別に・・・」、「カワユス/ギザカワユス」、「金属ドロ」など・・・。「ルー語」や「炎上」などもありました。

では、新語は生き残れる「言葉」なのか?のエクスキューズです。

<流行語大賞が開始された初回の「新語」受賞作>

・オシンドローム   :ジェーン・コンドン(雑誌『タイム』フリー記者)
・鈴虫発言      :中曽根康弘(内閣総理大臣)
・疑惑        :『週刊文春』編集部
・「教官!」     :堀ちえみ
などなど・・・。
言葉は生物なのですね。後世に残るのはとても大変なようです。

選ばれた言葉は「新語」として、辞典「現代用語の基礎知識2008」(自由国民社) に収録されます。ちなみにお値段は 2,800 円也。

全ての年度の流行語を見たい方は→→公式HPをご参照

もしかしたら、来年の流行語大賞にはあなたの言葉が
ランクインするかもしれませんネ!では、オッパッピー☆

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