Nagoya Talents' Network - blog

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2008/09/04

ゲームでのファール(反則)

どんなスポーツでもルールを守らなければいけません。
ビリヤードのゲームは色々とありますが、ゲームをする前にファール(反則)を覚えて、スムーズにゲームが進行出来るようにしておいて下さい。
ビリヤードは特に集中力が大切なスポーツです。
楽しみつつも、ファールで相手のペースを乱さない心配りを持ちましょう。
ビリヤードのどのゲームでもファールの種類は基本的に同じですが、ゲームによって特別なファールもあります。
今回は基本的なファールを紹介します。
・キューのタップ(先端部分)以外の場所が球に触れた。
・両足とも地面から離れてショットしたとき。
・手球をポケットしたとき(スクラッチ)。
・テーブルの上 Read more...
2008/08/21

ビリヤードの色々なショット その4

最後に紹介するショットは「キャノンショット」です。
キャノンショットを簡単に説明すると、一度手球を的球に当て、手球の反射を利用して別の的球をポケットするショットです。コンビネーションショットは的球同士を使いましたが、キャノンショットは的球から反射した手球を使用します。
キャノンショットで重要なことは、最初に的球に当てた後の手球の分離角になります。
手球を的球に当てた後のコントロールがこのショットの鍵です。そのためには、以前説明したイマジナリーボールをしっかりと想定し、力の強弱、入射角と反射角をきちんと考えて、目的の位置に手球を走らせて下さい。
難易度は高いですが、これまでのレッスンを習得し Read more...
2008/08/14

ビリヤードの色々なショット その3

今回は「キスショット」をご紹介します。キスショットは簡単に言うと、的球を他の球に当ててポケットするショットです。 以前紹介した「コンビネーションショット」は、最初に狙った的球を使って別の的球を入れるショットですので、最初に狙った的球をポケットするという点が違います。

キスショットを使う例を挙げると、最初に狙うべき的球とポケットのラインを、別の2つの球AとBが塞いでいる状況で、どちらもコンビネーションショットでポケットするには難しい場合です。そのような状況で、的球をAに当て、その時の分離角でポケットさせます。
文章だけだと理解しづらいと思いますが、簡単に言うと、先の説明通りです。

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2008/08/07

ビリヤードの色々なショット その2

今回も様々な状況で使うショットを紹介します。
ビリヤードは次の的球を考えて、ポジショニングしながらやるべきですが、手球と的球の間に障害となる球がある場合や、的球とポケットの間に障害となる球があって的球をポケットするのが難しい状況はやってきます。
今回紹介するのは「空クッション」です。
「空クッション」は簡単に言うと、一度手球をクッションに当てて反射させてから、的球をポケットするショットのことです。
手球と的球の間に別の的球があり、どうしても直接狙えない状況で「空クッション」を使います。
打ち方としては、以前に説明したクッションを使ったコントロールと同じです。
入射角と反射角をマスターしていれば Read more...
2008/07/31

ビリヤードの色々なショット その1

これまで説明してきた、基本的なことはマスターしましたか?
一朝一夕に出来るものではありませんが、ビリヤードは繰り返し練習することによって上手くなっていくスポーツです。マスターしたと思っている人もそうでない人も、練習は出来れば毎日続けて下さい。
練習こそが上達への近道です。今回は練習とは少し離れて、いくつかのショットについて説明していきたいと思います。
これまで説明したショットはストップショット、フォローショット、ドローショットの3種類です。
この3つのショットは手球をコントロールするためのショットですが、これから紹介するショットは困難な状況を打破するためのショットになります。
今回は『コンビ Read more...
2008/07/24

ビリヤードテクニック:ヒネリを加えた動き

前回までの、入射角と反射角の原理と力の強弱による動きの違いは覚えましたか?
今回は以前に触れた「撞点」の違いでの動きをもう一つご紹介します。
手球の上を撞いたらフォローショット、手球の中心を撞いたらストップショット、手球の下を撞いたらドローショットになることは既にご存知だと思います。
ここで紹介するのは手球の縦の撞点ではなく、横の撞点の「ヒネリ」です。
手球の左右を撞くことはミスショットとなるのですが、それによって生じる動きの変化を確認しておいても損はありません。
参考程度に覚えておいて下さい。
確認方法は、これまでの練習と同様に、サイドポケットとコーナーポケットを利用します。
サイドポケッ Read more...
2008/07/10

ビリヤードの入射角と反射角の練習方法

前回は入射角と反射角の概念について説明しましたので、今回はその練習方法を紹介します。
入射角と反射角の練習は、手球をスクラッチさせることで練習します。
まずは短い距離での練習方法ですが、サイドポケットとコーナーポケットを利用します。
サイドポケットの前に手球を置き、向かいのレールにある真ん中のポインタを目標にショットして、上手くスクラッチすることが出来れば、その力加減は基本に準じたショットということです。そのショットで手球がコーナーポケットよりも手前に反射した場合は、ショットが強すぎたということです。反対に、コーナーポケットよりも奥に行くように反射した場合は、ショットが弱すぎるということです Read more...
2008/07/03

ステップアップビリヤード:クッションを使ったコントロール

今回はクッション(ビリヤードテーブルの壁)を使った手球のコントロールについてお話しします。ゲーム中に次の的球と手球の間に他の球があり直接狙えない場合などは、クッションを使って次の的球を狙います。コントロールがきちんと出来ていない初心者の場合は特にこういう場合が多いです。
クッションを使う時に考えなければいけないのは、入射角と反射角です。基本的に手球がクッションに当たったとき、クッションに当たったときの角度(入射角)と同じ角度で手球はクッションから離れていきます。要するに入射角と反射角は同じ角度ということです。
しかし例外もあります。
ショットを強く打った場合、入射角に対して反射角は鈍角になり Read more...
2008/06/26

ステップアッップビリヤード:回転を加えたコントロール

今回の手球コントロールでは、フォローショット、ドローショットでの手球の動きを説明します。これまでのコントロールの説明は、全て基本のストップショットでの説明でした。何故ストップショットのみの説明だったかと言うと、フォローショット、ドローショットでコントロールしようとすると、今までのストップショットとは明らかに手球の動きが違うからです。
フォローショットで、手球を90度に走らせてコントロールしようとすると、手球は90度よりも鋭角に走ってきます。ドローショットでは、フォローショットとは逆に手球は90度よりも鈍角に走ります。
それならば、前回の力の強弱でコントロールすれば良いと思うかもしれませんが、 Read more...
2008/06/19

ステップアップビリヤード:ショットの強弱でのコントロール

今回は手球コントロールの練習方法を紹介します。
手玉のコントロールをしっかりと把握するために、スクラッチ(手球をポケットすること)させます。
まずはビリヤードテーブルのヘッドスポット(テーブル上の黒い丸)付近に的球を置き、これをポケットするイマジナリーボールを想定します。そして、的球の中心とイマジナリーボールの中心を結ぶラインと、イマジナリーボールの中心と短クッション(テーブルの幅が狭い方のクッション部分)を挟んだ反対側のポケットを結ぶラインが90度になるように調整します。後は厚みをもたせて、適切な力加減で手球を撞けば、手球と的球はどちらもポケットされ、手球の動きが確認できます。
前回、手球 Read more...
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