2008/07/24
ビリヤードテクニック:ヒネリを加えた動き
前回までの、入射角と反射角の原理と力の強弱による動きの違いは覚えましたか?
今回は以前に触れた「撞点」の違いでの動きをもう一つご紹介します。
手球の上を撞いたらフォローショット、手球の中心を撞いたらストップショット、手球の下を撞いたらドローショットになることは既にご存知だと思います。
ここで紹介するのは手球の縦の撞点ではなく、横の撞点の「ヒネリ」です。
手球の左右を撞くことはミスショットとなるのですが、それによって生じる動きの変化を確認しておいても損はありません。
参考程度に覚えておいて下さい。
確認方法は、これまでの練習と同様に、サイドポケットとコーナーポケットを利用します。
サイドポケットからコーナーポケットへ手球をスクラッチさせる力加減のショットで、撞点が中心よりも左だった場合、ショットが弱かった時と同じで短クッションまで反射していきます。
しかし、同じ短クッションでも弱いショットの時よりも、更に手前に当たって大きく位置を変えます。
左回転の力が加わっているので、左方向へと角度が大きく変化しているからです。
撞点が中心よりも右の場合は、ショットが強かった時と同じく、入射角よりも大きな反射角になり、ショットした位置へと戻ってくるような角度で反射します。
あくまでも参考程度に覚えておいて欲しい動きです。
撞点によるショットの動き違いを理解しておけば、自分がどんなミスをしたのか、どう撞けばつぎの的球を撞きやすい位置に動かせるのかがわかりやすくなります。
撞点による動きの変化、ショットの強弱による動きの変化を覚えて、ビリヤードへの理解を更に深めて下さい。
今回は以前に触れた「撞点」の違いでの動きをもう一つご紹介します。
手球の上を撞いたらフォローショット、手球の中心を撞いたらストップショット、手球の下を撞いたらドローショットになることは既にご存知だと思います。
ここで紹介するのは手球の縦の撞点ではなく、横の撞点の「ヒネリ」です。
手球の左右を撞くことはミスショットとなるのですが、それによって生じる動きの変化を確認しておいても損はありません。
参考程度に覚えておいて下さい。
確認方法は、これまでの練習と同様に、サイドポケットとコーナーポケットを利用します。
サイドポケットからコーナーポケットへ手球をスクラッチさせる力加減のショットで、撞点が中心よりも左だった場合、ショットが弱かった時と同じで短クッションまで反射していきます。
しかし、同じ短クッションでも弱いショットの時よりも、更に手前に当たって大きく位置を変えます。
左回転の力が加わっているので、左方向へと角度が大きく変化しているからです。
撞点が中心よりも右の場合は、ショットが強かった時と同じく、入射角よりも大きな反射角になり、ショットした位置へと戻ってくるような角度で反射します。
あくまでも参考程度に覚えておいて欲しい動きです。
撞点によるショットの動き違いを理解しておけば、自分がどんなミスをしたのか、どう撞けばつぎの的球を撞きやすい位置に動かせるのかがわかりやすくなります。
撞点による動きの変化、ショットの強弱による動きの変化を覚えて、ビリヤードへの理解を更に深めて下さい。
0コメント
