Nagoya Talents' Network - blog

2008/07/10

ビリヤードの入射角と反射角の練習方法

前回は入射角と反射角の概念について説明しましたので、今回はその練習方法を紹介します。

入射角と反射角の練習は、手球をスクラッチさせることで練習します。
まずは短い距離での練習方法ですが、サイドポケットとコーナーポケットを利用します。

サイドポケットの前に手球を置き、向かいのレールにある真ん中のポインタを目標にショットして、上手くスクラッチすることが出来れば、その力加減は基本に準じたショットということです。そのショットで手球がコーナーポケットよりも手前に反射した場合は、ショットが強すぎたということです。反対に、コーナーポケットよりも奥に行くように反射した場合は、ショットが弱すぎるということです。

サイドポケットでの練習に慣れてきたら、次は短クッション(ビリヤードテーブルの短いクッション)を使って同じ手順でコーナーポケットからコーナーポケットへ長い距離の練習をしてみて下さい。

この練習では、入射角と反射角の練習と同時にショットの力加減の練習にもなります。
何度も繰り返しますが、手球のコントロールはビリヤードでは非常に大切なことです。
入射角と反射角、ショットの力加減を覚えれば、次の的球を狙いやすい位置に手球をコントロールできるようになります。

この2点はしっかりと練習して下さい。

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