Nagoya Talents' Network - blog

2008/05/15

ビリヤード基礎編:正しいストロークの確認

これまではずっと正しいストロークの基盤を説明してきました。
今回は、実際に正しいストロークが身についているかどうかの確認方法と練習方法についてです。

こればかりは実際に球を撞いてみないことにはわかりません。
そこで、ビリヤードテーブルのレールについているポイントを利用します。
練習の方法は簡単です。側面のマーカー同士を結ぶ直線状に手玉を置き、反対側のマーカーに向かってショットします。ショットした球がクッション(ビリヤードテーブルの壁部分)に当たって、真っ直ぐに元の位置に戻って来れば、正確なストロークで撞けているということです。手玉が真っ直ぐに戻ってこなかった場合は、正確なストロークが出来ていないということなので、しっかりと自分のストロークを確認して下さい。

この練習と確認を、前回説明したストップショット、フォローショット(押し玉)、ドローショット(引き玉)全てにおいて、力の強弱をつけて練習し、どんな場合でも真っ直ぐ確実に戻ってくるように練習しましょう。側面の練習を確実にものにしたら、次は縦のマーカー同士を結ぶライン上で挑戦してみて下さい。

長い距離になると難易度が格段に上がりますが、これが完璧に出来るようになれば、あなたはビリヤードの上級者です。


0comments
Comments
No comments were posted yet
Write a comment
Name:

Want to add email/URL? >> Add
Comment: