2008/05/08
ビリヤード基礎編:ショットの基本
前回まではスタンスやストロークなど正確なショットのための基盤について説明してきました。今回はショットの基本となるストップショット、フォローショット、ドローショットの説明をします。
以前に『1mm』の記事でも説明しましたが、この3つのショットの違いは撞点(手玉をつく位置)による回転の違いです。まずはストップショットについてですが、手玉の中心を撞きます。手玉の中心を撞くことによって、回転を与えず、的球にあたった時にその場に止まります。
次にフォローショット(押し玉)についてです。
フォローショットの場合は、手玉の中心ラインの中心より上を撞きます。手玉の上部を撞くことによって、前方に向かう回転運動が加わり、的玉に当たった後も前方へと進んでいきます。
最後にドローショット(引き玉)についてです。
ドローショットはフォローショットとは逆に、手玉の中心ラインの中心よりも下を撞きます。手玉の下部を撞くことによって、後方に向かう回転運動が加わり、的球に当たった後は手元に戻ってくるように動きます。
ビリヤードのショットの基本はこの3つになります。
次の的球を撞きやすい位置に手玉をコントロール出来るかどうかが、ゲームにおいて非常に重要なことです。この3つのショットを上手く使い分けることが出来るようになれば、上級者への階段を一段登ったことになりますので、しっかりと撞けるようになりましょう。
以前に『1mm』の記事でも説明しましたが、この3つのショットの違いは撞点(手玉をつく位置)による回転の違いです。まずはストップショットについてですが、手玉の中心を撞きます。手玉の中心を撞くことによって、回転を与えず、的球にあたった時にその場に止まります。
次にフォローショット(押し玉)についてです。
フォローショットの場合は、手玉の中心ラインの中心より上を撞きます。手玉の上部を撞くことによって、前方に向かう回転運動が加わり、的玉に当たった後も前方へと進んでいきます。
最後にドローショット(引き玉)についてです。
ドローショットはフォローショットとは逆に、手玉の中心ラインの中心よりも下を撞きます。手玉の下部を撞くことによって、後方に向かう回転運動が加わり、的球に当たった後は手元に戻ってくるように動きます。
ビリヤードのショットの基本はこの3つになります。
次の的球を撞きやすい位置に手玉をコントロール出来るかどうかが、ゲームにおいて非常に重要なことです。この3つのショットを上手く使い分けることが出来るようになれば、上級者への階段を一段登ったことになりますので、しっかりと撞けるようになりましょう。
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