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2008/04/24

ビリヤード基礎編:正確なショットのための練習方法

フォームの基本が出来たら、練習あるのみです。
どんなスポーツでも同じですが、技術の習得のためには反復練習しかありません。ビリヤードでは特に反復練習が大事になります。

今回は真っ直ぐに球を撞くための簡単な練習方法を紹介します。
球を真っ直ぐに撞けるようになることこそが、最も基本的で最も重要なことです。

まずはレールラインを使った練習方法です。
レールラインとはビリヤードテーブルの枠の部分のことです。
ラシャ(ビリヤードテーブルに貼ってある布)と木の部分との境目のラインは一直線です。その部分にキューを沿わせてストロークを繰り返します。ライン上からキューがずれていれば、正確なストロークが出来ていないということです。常にライン上からキューがずれないように、繰り返し練習して下さい。

他にも身近なものを使った練習方法もあります。
空のペットボトルをテーブルの上に置き、ペットボトルの口に入れるようにストロークをします。真っ直ぐにキュー先を出せていれば、キューはペットボトルには当たりません。何百回繰り返しても当たらないようになるほど練習しましょう。

この2つの練習方法は誰にでも簡単に出来ます。
プロの中にもこの練習をしている人はいます。
キューを真っ直ぐに出すことは、正確なショットに直結しています。
何度も繰り返して言いますが、反復練習こそが上達への近道です。
正確なショットが常に出来るようになるまで、出来るようになってからも練習は続けましょう。

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