Nagoya Talents' Network - blog

2008/04/17

ビリヤードのストローク

球を撞くときの腕の振りをストロークと言います。
ストロークはビリヤードにとって、とても重要なポイントです。
球を真っ直ぐに撞けるかどうかは、ストロークにかかっていると言っても過言ではありません。

ストロークにおいて一番重要なことは「キューを真っ直ぐに出す」ことです。
この1点だけですが、上達のためには避けては通れません。

ストロークのポイントは、グリップの握り、手首の角度、顔の位置の3つです。
グリップの握りは強すぎても弱すぎても上手くいきません。
強すぎるとストロークがぎこちなくなり、弱すぎるとキューがぶれて安定しません。
タマゴを握るくらいの力がちょうど良い感じです。
持ち方は、親指・人差し指・中指の3本でグリップを握り、薬指と小指は添える感じで持ちます。
持つ力はタマゴを握るくらいと書きましたが、キュー先が手玉に当たる瞬間に、親指・人差し指・中指の3本で少し強く握るようにします。

次に手首の角度についてですが、キューを構えた時には、後ろから見て肘から手首までを真っ直ぐにして持つようにして下さい。
手首が内側や外側に曲がっていたりすると、キューが真っ直ぐ出せなくなってしまいます。
また横から見た場合は、肘から手首までのラインとキューが垂直になるように構えて下さい。
前過ぎるとキューを前に出しにくくなりますし、後ろ過ぎるとキューを後ろに引きにくくなります。

最後に顔の位置についてですが、キューのライン上に顔が乗るようにして下さい。
何故乗せるようにするかと言うと、正しい距離感をつかむためです。
顔が斜めになったり、横になったりしていると正しい距離感がつかめずにきちんとつくことが出来ません。

ストロークについては上記の3つがポイントになります。
正確なショットを撞くためには、ストロークは最重要ポイントとも言えます。
一朝一夕で身につくものではありませんが、しっかりと練習して正しいスロトークを身につけて下さい。
0comments
Comments
No comments were posted yet
Write a comment
Name:

Want to add email/URL? >> Add
Comment: