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2008/04/10

ビリヤードの基礎編:ブリッジ

今回はブリッジ(キューを支える手)についてご説明します。
ビリヤードでは、前回説明したスタンス(立ち方)と今回説明するブリッジで体を支えるので、どちらもおろそかにしてはいけません。

ブリッジにもいくつか種類はあります。
基本的なものは通常球を撞く時に組むスタンダードブリッジです。スタンダードブリッジの組み方は、ショットをするバランスをとった体勢からキューを支える手を大きく広げます。

次に手玉を狙いやすい高さに中指と薬指と小指の3本の付け根を立たせて調節します。
その状態から人差し指と親指でOKサインを作るようにあわせます。ポイントとしては手首に近い部分の手のひらと中指と薬指と小指でしっかりと安定させることです。

ブリッジを組んだら、キューを人差し指で作ったOK部分の円に通し、中指の上に乗せて安定させれば完成です。言葉での説明は少し難しいですね。
他にもオープンブリッジや、手玉がクッションに近すぎる時に使うレールブリッジがあります。オープンブリッジは手を広げたままの状態で、親指を人差し指の付け根付近につけて立てて組みます。キューは親指と人差し指の溝にキューを沿わせます。
レールブリッジは親指を人差し指の下に持ってきて、キューを人差し指と中指の間に挟み、親指に沿わせて安定させます。良く使うのはスタンダードブリッジとレールブリッジです。

ブリッジは一見複雑そうな組み方ですが、やってみると意外と簡単です。
まずはブリッジとスタンスを安定させて、真っ直ぐ球が撞ける土台を完成させましょう。
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