Nagoya Talents' Network - blog

2008/04/03

ビリヤードのフォーム

ビリヤードで一番大事なことは、手玉を狙い通りの位置に走らせ「確実なショットを撞けるようになること」です。そのためには、安定したフォームをとることが大切です。

今回は安定したフォームをとるための方法、スタンス(足の置き方)についてのお話です。スタンスの代表例は、「スタンダードスタンス」、「オープンスタンス」、「クローズドスタンス」の3つが基本形と呼ばれています。

共通の立ち方は、肩幅より少し開き気味に足を構え、キューを握っている手と同じ側の足を軸足にします。上から見てキューのライン上に軸足が重なっているのがポイントです。基本をきちんと守ると、キューを真っ直ぐに出しやすくなりますよ。
ちなみに、3種類のスタンスの違いは、軸足ではない足の「角度」です。


・スタンダードスタンス
体の中心から均等に足を広げ、両足に重心を分散、膝の力が抜きやすいフォーム。

・ オープンスタンス
軸足とは逆の足を体の中心線に運んで構え、テーブルに対して半身の状態になり、軸足に重心がかかることによって、下半身を安定させるフォーム。

・クローズドスタンス
体の中心から均等に足を広げ、つま先の向きをテーブルと平行に近い形に置き、軸足とは反対の脚に重心をかけるフォーム。

スタンスによって人それぞれ撞きやすさが変わり、ショットが安定しますので、自分にあったスタンスを見つけてみましょう。
確実なショットを撞けるようになるともっとビリヤードが面白くなりますよ。

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