Nagoya Talents' Network - blog

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2009/04/02

ハスラー逸野のビリヤードコラムは終了しました

2008年1月17日にスタートした、ハスラー逸野のビリヤードコラム。
3月26日をもちまして、連載は終了となりました。
永らく、ご愛読頂きました方々に御礼申し上げます。
バックナンバーは下記URLよりご覧頂けます。
http://tokyo.talentnavi.biz/billiard/
今後とも、 逸野プロのご活躍にご期待下さい。
~タレントナビ管理者~
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2009/03/26

ビリヤード:練習あるのみ!

上達への近道は練習あるのみです!
これまで何度も言ってきましたが、ビリヤードは反復練習で撞き方を身に付け、理解するしかありません。
やればやるだけ上手くなるスポーツです。
体力も筋力も重要ではないので、何歳になっても、男女関係なく楽しめます。
数あるスポーツの中でも、一生楽しめるスポーツは多くありません。
老後のために今からはじめるのも良いかもしれませんし、定年を迎えて時間のある方が今からはじめるのも良いと思います。
友人などとパーティーゲームや真剣勝負としても気軽に楽しめますし、少し上手くなれば彼女や家族などにカッコイイところを見せることも出来ます。
いくつか曲球を覚えれば、イチローさんのよ Read more...
2009/03/19

ビリヤードのクラス

今回はビリヤードの級(クラス)についてお話します。
練習を積んで上手くなってきたら、自分がどれくらいの立ち位置にいるかが気になっているのではないでしょうか?
以前、少しだけお話しましたように、ビリヤードにも『級(クラス)』が存在します。
上手い順に『SA級A級B級C級』というクラスです。
その級はどこの団体でもらえるのか、どんなテストを受けるのかというと・・・・
テストなどはありませんし、自分のホーム(行きつけのビリヤード場)で判断してもらうことになります。
え?と思う方も多いでしょうが、アマチュアのビリヤードのクラスは物凄く曖昧なんです!
簡単に各クラスを説明すると
SA級
プロになれる Read more...
2009/03/12

ビリヤ-ド:トリックショット

今回は曲球、いわゆる「トリックショット」について少しお話します。
トリックショット・アーティスティックビリヤード・曲球と3つの呼び方がありますが、内容はどれも一緒です。
トリックショットとは、いくつかの球を1球で全てポケットしたり、何回もクッションで反射させてポケットしたり、物凄い回転をかけたショットでポケットしたりするパフォーマンス化されたビリヤードです。
まるでマジックかと思うほどのショットです。
よくビリヤードのスーパーショットとしてwebに動画が上がっています。
ビリヤードを知らない人にこれを見せれば、十中八九達人扱いされます。
しかし実際は、球の配置・撞点・狙いの3つさえ注意すれ Read more...
2009/02/26

ビリヤード:知識・イメージは大切

ビリヤードが上手くなるには練習するしかありません。
しかし、四六時中練習することも出来ませんので、家にいる時や仕事でちょっと時間が空いた時に、何か練習する方法はないかと考える人も多いと思います。
そういう時には下手にキュー以外の物を代用して素振りの練習などをするのではなく、イメージトレーニングやビリヤードの知識を深めることをお奨めします。
ビリヤードは理屈で証明できるスポーツです。
入射角と反射角、回転のかけ方等、知っている知識の範囲でしか撞けません。
なので、知識を深めることも練習になります。
また、その知識をきっちりとイメージすることも大切です。
こう撞いたらこうなるというイメージをしっ Read more...
2009/01/29

ビリヤード:最も難しいショット

本日はビリヤードの中でも最も難しいショットを紹介します。
こう言っただけでピンとくる方も多いはずです。
今回は『マッセ』について説明します。
撞き方を紹介する前に、あらかじめ言っておかなければなりませんが、ほぼ全てのビリヤード場はマッセ禁止です。
独特なフォームで撞くので、台や球を破損しやすいのが原因です。
なので、マッセを練習したりする場合はお店の方に必ず許可を取って下さい。
さて、マッセの特徴としては急激なカーブがかかるショットと認識してもらえれば間違いではありません。
インターネット上にはマッセの動画が数多くありますので、そちらを確認してみて下さい。
肝心のマッセの撞き方についてです Read more...
2009/01/15

ビリヤード:ジャンプショット

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
今年最初のコラムはジャンプショットについてお話をしたいと思います。
というのも、『ジャンプショット』を勘違いされている人が多いからです。
年の初めに勘違いを正しておきましょう。
ジャンプショットはその名の如く、手球をジャンプさせ、障害を飛び越して的球に当てるショットです。
はっきり言ってかなり高度なショットなので、初心者の方は手を出さない方が無難かと思います。
クッションや手球のコントロールが出来ていれば、特に必要の無いショットです。
飛ばすことと、転がすことでは方向性や正確性に物凄く違いが有ります。
もちろん、飛ばすこと Read more...
2009/01/01

2008/12/29~2009/1/4 コラムの掲載はお休みです


平素 東京タレントナビのコラムニスト、逸野暢晃プロのコラムを
ご愛読頂きまして誠にありがとうございます。
2008/12/29~2009/1/4の期間中はお正月休みのため
新規コラムの掲載はお休みさせていただきます。
2009年度の逸野暢晃プロのコラムをお楽しみに!
東京タレントナビ 管理人
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2008/12/25

ビリヤード場に行こう!

今回はちょっと離れて、ビリヤードショップやビリヤード場についての話です。
はっきり言うと、不況です。
いくつものショップやビリヤード場が経営難に陥っています。
ほとんどのお店にプロがいて、プロから直接教えてもらえるし、お客同士でゲームをやるので、すぐにお店にはなじめると思いますが、何故こういう事態に陥っているのでしょうか。
どのスポーツでも、プロから直接教えてもらえる機会はほとんどありません。
団体スポーツでもないのに、周囲とつながりを持ちやすいということも
めずらしいと思います。
それに、ビリヤード場は駅の近くにあることが多いので
気軽にはじめることが出来ます。
本格的に取り組まなくて Read more...
2008/12/11

ビリヤード:3球を取りきる

今回はポジションプレーについての考え方を紹介します。
ゲームに勝つためには、連続して数多くの的球をポケット出来ることが重要です。
次の的球をポケットしやすくするために、ポジショニングの考え方の1つとして「3球目までのポジショニングを考える」ことをお奨めします。
3球という数字はあくまでも目安です。
次の的球だけを考えるのではなく、次の次を考えてプレーすることは全く違います。
意識を先に持っていくことで、ポジショニングは格段にやりやすくなります。
練習方法としては、フットスポットに3球でラックを組み、ブレイクからはじめて全てをポケットするまでをやってみて下さい。
適当に的球をばらして配置する Read more...
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